定番デスク徹底分析!コイズミファニテック「ビーノ」2021年度版

学習机評論家をやっていると、ついつい目新しいものを追い求めたり、逆に昔話やウンチクを語ってしまいがちです。しかし、今年学習机を買おうと思っている人にとっては、そんなことはどうでも良い話。いま用意されている選択肢こそがすべてです。

そこで、学習机選びの道先案内人として、売場で商品をひとつひとつ紹介していくようなスタンスで説明するのも良いのではないかと考えました。普通ならその店の商品しか紹介できませんが、私なら他店の商品も紹介できます。

というわけで、今回はまずコイズミファニテックのロングセラー「ビーノ」から紹介して参りましょう。

※価格および仕様はすべて2020/10/25現在

 

コイズミファニテック・ビーノ

カラーバリエーション

  • 2色=NS色とWT色

ラインナップ

商品名サイズ W×D×H(mm)税別価格品番
90デスク900×600×73043,500円BDD-071NSBDD-171WT
105デスク1050×600×73046,100円BDD-072NSBDD-172WT
120デスク1200×600×73052,700円BDD-073NSBDD-173WT
リフティングワゴン413×495×585~73036,200円BDW-064NSBDW-164WT
ワゴン415×495×58529,700円BDW-065NSBDW-165WT
スリムワゴン300×442×585~73032,300円BDW-066NSBDW-166WT
サイドチェスト420×600×73042,100円BDW-067NSBDW-167WT
90デスクシェルフ894×233×35023,700円BDA-062NSBDA-162WT
105デスクシェルフ1044×233×35025,000円BDA-063NSBDA-163WT
本立て450×210×32014,500円BDA-081NSBDA-181WT
エクステンション本立て469~864×210×32020,800円BDA-082NSBDA-182WT
マルチラック600×343×112545,000円SDB-061NSSDB-161WT
シェルフ600×284×141938,800円BDB-078NSBDB-178WT
エクステンションシェルフ600~1058×299×141951,400円BDB-079NSBDB-179WT
チェストシェルフ350×600×150048,700円BDB-068NSBDB-168WT
ビーノチェア434×495~576×76527,700円BDC-37NSIV
BDC-38NSDB
BDC-39WTIV
BDC-40WTDB

特徴・人気の秘密

コイズミファニテックのビーノは10年以上続くロングセラーです。ロングセラーでありながら人気は衰えるどころか、むしろますます売れ筋になってきている、非常に稀な存在です。

ビーノの人気の秘訣はシンプルなデザインで、かつサイズバリエーションが豊富で組み合わせも自由に選べるというところ。それだけでなく、天板にナラ突板を使っており質感が上々。国産の浜本工芸の学習机は予算オーバーだけれどビーノなら…という方も多いです。

ここ数年減少傾向である天板リフティング式のワゴンが選べる、コンパクトな90cm幅がある、お揃いの本棚を選ぶこともできる、といった点も人気の理由です。2021年度はさらにデスクシェルフが加わり、上棚付きのベーシックデスクとして使うこともできるようになりました。

店舗限定オリジナルモデル

ビーノ50

首都圏と関西圏で展開している島忠ホームズ、東海圏のファニチャードーム(安井家具)では、奥行50cmの「ビーノ50」があります。リビングダイニングに置きたいという方に人気があるようです。

ビーノMO色?

ルームズ大正堂×コイズミファニテック・ビーノMO色?

読者のにゃーさんが教えてくれました。ルームズ大正堂にはNS色よりも明るい、「ファリス」のMO色のような色味のオリジナル仕様があるそうです。今のところ関西では発見に至っておりません。

よく比較検討されるデスク

コイズミファニテック・ルトラ

ビーノは天板がナラ突板なので高級ですが、「ルトラ」はメラミン合板なので価格が手頃です。奥行55cmで圧迫感が少なく、リビングダイニング向きと言えるかもしれません。

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ケユカ×コイズミファニテック・アロン
ケユカ・アロン

出典:KEYUCA

ケユカの「アロン」は逆にビーノよりも高級ですが、コイズミファニテックが作っているということで品質的に安心感があります。天板などにオーク無垢を使っているのでビーノよりも質感が良いと思います。

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コイズミファニテック・WDスペシャル

意外に思われるかもしれませんが、ビーノを検討していて同じコイズミファニテックでナラ突板の「WDスペシャル」に至るケースは決して少なくありません。デスクライト付きでコスパも良く、なにより収納力があります。

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コイズミファニテック・レイクウッド

本棚ハイタイプの「WDスペシャル」はやりすぎ、でも天然木は捨てがたいということで、「レイクウッド」に流れるというパターンもアリです。WDスペシャルもそうですが、上棚が目の前にあると圧迫感がありますけど、ユニットスタイルにすると意外とビーノに近い雰囲気になります。

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コイズミファニテック・アルフ

予算と睨めっこしながらビーノの組み合わせを考えていると、意外と「アルフ」のコスパが良いことに気づくことがあります。書棚とデスクライト付きで実売価は税込9~10万円くらいですからね。10パターンの組み替えができますからレイアウトの自由度が高いというのもメリットです。

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浜本工芸・No.89デスク

実際のところは浜本工芸のデスクを検討していてビーノに落ち着いたということが多いですが、いろいろ知恵がついてくるとビーノよりも浜本工芸のほうが素敵なんじゃないかということで「No.89デスク」などを買ってしまうというパターンもあります。

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カリモク家具・ユーティリティプラス

ビーノから浜本工芸というパターンよりも少ないですが、カリモク家具の「ユーティリティプラス」という選択肢もナシではありません。特にL型デスクとしてレイアウトしたい場合や、よりスタイリッシュなデスクを希望する場合にはオススメです。

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ウィドゥスタイル・セレクト

コイズミファニテック以外でビーノにもっともコンセプトと価格帯が近いのがウィドゥスタイルの「セレクト」です。中国で作られた浜本工芸という感じで個人的には好きなのですが、ちょっと横揺れすることだけがネック。

キタ━(゚∀゚)━ッ!ウィドゥスタイル「セレクト」&「イーゼルC2」
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無印良品・木製デスク・オーク材
無印良品・木製デスク・オーク材3点セット

出典:無印良品

ナラやオークを使ったデスクでビーノよりも価格が安いということで、無印良品の新しい「木製デスク・オーク材」も候補に挙がるかもしれません。もっとも、実際にビーノに触ればビーノのほうが安心感があると思います。

無印良品の「木製デスク・オーク材」は足元棚がなくなって引出は積層合板に
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ビーノは組み合わせの自由度が高く、デザインや質感も良いことから人気となっているわけですが、価格面でも105デスク+リフティングワゴン+デスクライト+チェアで10万円前後という手頃さが支持されているのだと思います。

また、意外と女子からも引き合いが強く、男女ともに売れるデザインというのも売れ筋となっている重要なポイントでしょう。お子さんが大学生くらいになっても違和感がないデザインということもあり、様々な点で後悔が少ないデスクだと思います。

 

コイズミファニテック「ビーノ」

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【コメント】 皆様からご質問・ご意見など

  1. エリンギ より:

    収納マン様

    以前から別記事でお世話になっております、エリンギ です。

    あれからいろいろ検討し、ビーノにほぼ固まってきました。
    ですが、1点気になる点があり、、、

    複数の店舗でビーノの展示品を確認したところ、ワゴンの引き出しがスムーズに開閉できるものもあれば、重いというか、開閉しにくいものもありました。
    別記事に書いていらっしゃるように、スライドレールのグリスアップを定期的にすれば、問題なくスムーズに開閉できるのでしょうか?それとも、きちんとグリスアップをしていても、何年も経つと劣化に伴い、開閉しにくくなってしまうのでしょうか?
    ちなみに、開閉しにくいと感じたお店では、他に浜本工芸やカリモクも扱っていましたが、いずれも他店の展示品に比べて開閉しにくいという事はありませんでした。やはりここも、価格に比例してくるのでしょうか、、、?

    • 収納マン より:

      エリンギさま

      ビーノでほぼ固まってきましたか^^

      展示品の引出しをひとつずつチェックして回るというのは良いですねー。
      おっしゃる通り、同じ商品でも開閉のスムーズさが違うことがあります。
      音もヌルっという感じに無音で開くこともあれば、ザーッと音が鳴ることもありますよね。

      こういうのは何度も引出しを開閉しているうちにスムーズになっていくこともあると思います。
      ただ、根本的には、スライドレールの取り付け位置が微妙にズレてしまっているのです。
      たぶん1mmもズレていませんが、極端に言うと左右で捻じれた状態で取り付けられてしまった結果ですね。

      これがコイズミファニテックだからその程度で済みますが、ニトリなら引出しが固定されたかのように引き出せないこともあります。
      逆に浜本工芸やカリモク家具だったら、まずそんなことはあり得ないです。

      つまるところ、引出しのスムーズさはある程度、価格に比例します。
      私が大手メーカーの中でもコイズミファニテックやイトーキを推すのは、つまるところそういう問題が非常に少ないからです。

      敢えて名前は挙げませんが、ほかのところは引出しがスムーズか否かどころかまったく開かないとか、かなり固いということが稀に起こります。
      でも、ビーノに関してはさすがにそういうことは一度も見聞きしていません。
      そこは安心してもらって良いのではないでしょうか。

  2. エリンギ より:

    収納マン様

    お返事ありがとうございます!

    やはり価格に比例しますよね。特に浜本工芸の引き出しは、他社のものとは全然違うと感じました。スライドレールもさることながら、デスク本体のレールのない引き出し、、、子供用ではなく自分が欲しいぐらいです(笑)
    ともあれ、ビーノでも問題なく使えるとのことで、安心しました。

    ビーノに決まった経緯を、、、
    実は先日、上の子と二人で出かける機会があり、ちょうどケユカの店舗が近くにあったため寄ってみました。姫系のキラキラ好きの娘ですが、意外にもニノスを気に入りました。
    帰宅してから詳しく聞くと、片付け下手な娘ですが、机の上がぐちゃぐちゃになるのは本人も望んでいないらしく、大きい上棚があった方が片付けしやすい、と熱弁していました(笑)ただ、ニノスの上棚のように端から端まで棚だと天板が狭くなり、A4サイズが縦に置けなくなるので、「デスクの横に別の棚があれば、上棚はデスク幅の半分くらいのサイズでもいいんじゃない?」と聞くと、納得したようでした。
    ニノスとビーノは印象も近いし、いけるかも?主人は上棚はいらないと言っているけど、使うのは子供達だし。ビーノならエクステンション本立てがあるから、必要に応じて上棚のサイズも変えれるし!ということで、エクステンション本立てが着いたビーノの写真を見せて、娘のOKも出たので、ビーノに決まりました!

    あとはサイズです。できれば大きい方がいいし、105cmでも置けなくはないのですが、以前ご相談した通り、ベッドや書棚との兼ね合いもあり、まだサイズは決めかねていますが、ここをクリアしたら、妹の分も一緒に購入します!

    最後に、
    我が家は予算が足りずミニマは断念しましたが、ミニマは本当に理想にピッタリの学習机です。もしビーノやニノスぐらいの価格帯でミニマのような学習机があれば、迷わず買っていたと思います。
    今でもまだ、幅100cmの方が良くない?とか、上棚は2段で幅がコンパクトなものがいいなぁとか思いますが、収納マンさんが別記事でおっしゃっていた、学習机はベストである必要はない、という言葉と、自宅のダイニングセットの価格を参考に、、、というコメントを見て、納得してビーノを買うことができそうです。

    本当に長きに渡り大変お世話になり、ありがとうございました!!
    これからも収納マンさんのご活躍を陰ながら応援しています!!

    • 収納マン より:

      エリンギさま

      大きな上棚があったほうが片づけやすいと熱弁するお嬢様の様子、見たかったなーと思います^^
      ビーノがお手元に届いた暁にはきっと大喜びしてくれるでしょう。

      ミニマを「理想にピッタリの学習机」とまで褒めていただきましてありがとうございます(≧▽≦)
      もっと安い価格帯でミニマに近いデザインのものはなくもないんですけどね。
      堂々と○ウヤの方が名出しで「私がデザインしました」って販売してくれています^^;
      ただ、パクり云々以前にクオリティがとてもオススメできるレベルではないため、こちらでは取り上げていないだけです。

      話は変わって、私はサイクリングが趣味なのですが、所有するロードバイクはエントリーモデルで15万円くらいです。
      もっと安いものを探せば1万円台からでもありますし、高価なものだと自動車よりも高いです。
      でも、付いているパーツは構造的にはほぼ同じ。
      高価だからと言ってタイヤが4つ付いているとか、ハンドルが金でできているわけではありません。

      じゃあ何が違うのかというと、精度が違います。
      パーツ1点当たりの重量が最大で数十g違います。
      耐久性はむしろ高級になればなるほど低くなったりすることもあります。

      つまり何が言いたいのかと言うと、学習机も自転車も下を見ても上を見てもキリがない中で、ビーノという選択肢は非常に合理的だということです。
      お嬢様さえ気に入ってくれればそれは間違いなくベストな選択肢です。

      またこちらや収納教える.コムのほうにもお越しくださいね^^

  3. そうすけママ より:

    はじめまして。
    いつもブログを拝見しております。

    シンプルなベーシックデスクを探しておりまして、ビーノを検討しています。
    組み合わせや価格などで悩んでいたところ、ネットで良さそうなデスクを見つけました。
    でもこのサイト以外には見当たらないので、比較ができず悩んでおります。
    学習机評論家様でしたらアドバイスをいただけるかと思いコメントさせて頂きました。
    こちらがURLです


    年末のお忙しいところ恐れ入りますが、アドバイスをお願い致します。

    • 収納マン より:

      そうすけママさま

      はじめまして^^

      家具の里のリッケ、これは堀田木工所の机ですねー。
      私は実物を見たことがないのですが、スペックやディテールを見る限り、これは◎だと思いますよ^^

      天板は同社「マハロ3021」と同じセラミックス塗装ですから、オイル塗装のようにキズや汚れの心配はありません。
      我が家でもセラミックス塗装のリビングテーブルを使っていますけど、質感はオイル塗装のように良い感じです。

      ワゴンは「2011・3000共通袖」そのものですね。
      上2段がシングルレール、最下段、そしてデスク本体引出しはフルスライドレール。
      全体の質感は家具屋で堀田木工所の机をご覧いただければ分かるでしょう。

      最初はデスク奥行55cmで上棚付きはさすがにちょっと作業面が狭く感じるだろうと思ったんですけど、拡張して63cmになるなら問題ないですね。
      ただし、最初から奥行63cmにする場合は、拡張天板の継ぎ目が残念に感じるかもしれません。

      デスク+上棚の2点セットで税込61,380円、
      デスク+上棚+ワゴンの3点セットで同82,280円、
      上棚に代えてカルロ3011(100)ラックの3点セットで同96,580円ですか。

      「国産」でこの価格は魅力的ですねー。
      総合的に見て私は良いと思いますよ^^

      良い商品を教えてもらいました。
      ありがとうございます!

  4. きさ より:

    初めまして。
    学習机難民で、こちらのブログもずいぶん前からたくさん読ませていただいています。
    1年以上悩んでようやくデスクは注文したのですが、新たな悩みが発生してしまったので相談させてください。

    娘2人に学習机を用意します(年長、年少)。小さいうちは、基本的に1階ダイニングにあるカウンターで勉強します。ランドセルもダイニングに置きます。
    学習机は2階の子供部屋に置き、しばらくはかさばる学用品置き場と、ひとりになりたいときに使うくらいになりそうです。
    まだ子供部屋にはベッドのみで、収納家具はありません。

    デスクはkeyukaのニノス、上棚はアロンにしました。
    ニノスは引き出しがフルスライドレールではないため、ワゴンもアロンにするつもりでいました。
    しかし、ビーノでも合うのでは?と思い、ワゴンや本棚はビーノにしたいと考えています。(ビーノの方が引き出しの奥行きがあり、値段も安いため)

    そこで、
    1 ニノスにビーノのワゴンや本棚を合わせるのはおかしいでしょうか?(チェアはisseikiのLIFEオーク材をすでに使っています。どれも素材感は似ていますが、ビーノだけ角ばっています…)

    2 他記事で天板の昇降するワゴンをお勧めされていましたが、ビーノは昇降タイプの引き出しの深さが上、中ともに47mmしかありません。ニノスデスクの引き出しも、深さは45mmしかないため、浅い引き出しばかりで使いづらい気がして悩んでいます(固定タイプのワゴンでも、それほど深いわけではないのですが)。
    昇降する機能がないと、大きくなってから不便に感じるでしょうか。

    3 ワゴンを昇降しないタイプにするなら、デスクのサイドに、同じビーノのシェルフかSラックを置けば、多少デスクを広く使えるかなと思いつきました(そもそもニノスとビーノが合わなければ無理なのですが…デスク天板の高さが1cm違うこともあり。。)
    キャスターがあるのでSラックが便利そうですが、ランドセルラックではなく主に本棚として使う場合、大きくなってから収納量が足りなくなるかなとも思います。Sラックの使い勝手について、何かご存知でしたら教えて下さい。

    4 ここまでビーノの記事に質問をさせて頂いてきてなんですが、ビーノ以外にニノスに合うワゴンや本棚が何かありそうですか?
    オーク材の学習机をいろいろ調べたつもりですが、フルスライドレールではなかったり、奥行きが浅すぎたり、価格が高すぎたりして、結局ビーノ(またはアロン)に戻ってきてしまいます。

    長々と書いてしまってすみません。
    どうぞよろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      きささま

      はじめまして^^

      KEYUCAのニノスのデスクにアロンの上棚を既に注文し、ワゴンをアロンにするかビーノにするか、ということですね。
      また、それらにビーノの本棚も合わせたいと考えるも、見た目が変じゃないかと改めて気になったというわけですね。

      ひとつ分からないことがあるのですが、フルスライドレールのビーノのデスクではなくてニノスのデスクを選んだのは、ニノスの無垢天板や装飾性に惚れたということでしょうか。
      ただ、その場合はあくまで機能性よりも見た目を取ったと言えると思うのですが、一方でボリューム感の異なるニノスのデスクとアロンの上棚という組み合わせ、さらにそこにビーノのワゴンを組み合わせるという話に、整合性がなくなってしまいます。

      つまり、あくまで見た目重視であれば、ニノスまたはアロンのデスク一式だったと思うし、機能性重視であればビーノのデスク一式だったのではないかと思うのです。

      しかし、きささんは既にニノスのデスクとアロンの上棚を選ばれています。
      この時点では見た目を最重視しつつ、上棚はコンパクトにしたいということから、見た目の違いをある程度妥協されたのだと思います。

      その延長でさらに見た目を妥協してしまっては、ニノスのデスクをベースにしたことに疑問符がついてしまうと思うんですよ。
      それなら、あくまで見た目重視でニノスのワゴンをセットしたほうが私は良いと思います。
      アロンのワゴンはボリューム感が強いのでニノスにはちょっと合わないと思いますし、ビーノのワゴンもニノスとはちょっと違うからです。

      本棚についてはニノスやアロンには大きなものはありませんから、似た質感のものを中心に探すしかありません。
      その点で言えば、ビーノは合うほうだと思います。

      ワゴンの引出しの深さについては、イトーキの「リーモ・ベーシックタイプ」のようにリフティング機能なしでワゴン2段目が深めのものや、浜本工芸の「No.89昇降袖B」のようにリフティング機能付きでも引出し2段のものであれば、デスク本体引出しと深さがかなり違うので使い勝手は良いと思います。
      一方で、ビーノのリフティングワゴンとワゴンのように深さが3cm違うくらいだと、引出しの深さの違いを実感するのは難しいんじゃないかと個人的には思います。
      3cm深さが違うだけだったら、リフティング式を選ぶほうが便利さを実感しやすいのではないでしょうか。

      デスクの横にビーノの本棚もしくはSラックを置くプランについては、理屈で言うとそうすることで天板面を広く使うことはできると思います。
      ただ、本などを積んでおく場所になってしまう可能性も高く、その場合はあまり有効利用できるとは言えないでしょう。
      もちろん、ワゴンの天板を上げて出しっぱなしにした場合も同様の事態を招くことが多いと思います。

      なお、Sラックにはキャスターが付いていますが、中身を収納すると普段から気軽に動かせる重量ではありません。
      ワゴンに比べると収納量は多いですけど、ワゴンのような機動性は期待できないと考えたほうが良いでしょう。

      以上、あくまで私の主観やこれまでお伺いしたお宅での経験に基づいてアドバイスさせていただきましたが、特に見た目に関しては許容範囲が人それぞれ違うと思います。

      きささんがニノスのデスクとアロンの上棚の組み合わせを選んだ理由、そこにもう一度立ち返って検討してみてください。
      そうでないと、最初に選んだ組み合わせが台無しになりかねません。

      一方で、書棚はサイズさえ問題なければビーノがベストマッチだと思いますよ。
      ほかに同じ材質、色を用意しているメーカーはないですからね^^

      • きさ より:

        年末のお忙しい中、大変丁寧に、かつ的確なお返事をいただきありがとうございます。
        自分では、考えすぎて訳が分からなくなっていたので、問題点がハッキリして、とても分かりやすくなりました。

        詳しく書くと長くなってしまうと思い、ニノスにした経緯を省いたのですが、改めてkeyukaの記事の方へ書き込みさせていただきます。
        あちこちにすみません。

        ビーノに関係することについて

        リフティングワゴンの引き出しの深さについて。
        3cmくらいの差では、あまり違いはないのですね。近所で探したのですが、ビーノの普通のワゴンの実物を見つけられず、他のシリーズと比べても、ビーノだけかなり引き出しが浅いため、使い勝手が気になっていたので参考になりました。
        しかしニノスと合わないとなると、わが家では候補から外れてしまいます。オーク材の板見本を持って家具屋めぐりをしていましたが、ニノスとビーノの手触りや色味はかなり近く、keyukaが値上がりして送料も高いため、ビーノでいけるなら嬉しいなと思ったのですが、なかなかうまくはいかないですね。

        Sラックについて。
        重量について教えて頂きありがとうございました。空でも34kgでしたか、かなり重いことは承知していましたが、子供が動かせるかどうかまでは考えていませんでした。
        天板の広さを求めてデスクに本棚を横付けする場合、Sラックなら下段の荷物も、動かして出せるから便利かと思ったのですが、普段使わないものだけ下段に入れて、たまに動かすのでも難しいくらい重くなるのでしょうか。
        ファニチャードームで、ビーノのSラックがデスク側面に向いて展示してあったので、そういう使い方をするものだと思い込んでいましたが、それだとSラックの引き出しが開けられないので、デスクとは別で使うのが良いということになりますよね。

        すると、デスクはニノスですが、書棚として何かを購入する場合、
        Sラックかシェルフかエクステンションシェルフか、ビーノシリーズではなく違うものから探すのか…また悩みが増えました^^;

        長々と申し訳ありません。
        もし何かアドバイスいただければ幸いです。

        • 収納マン より:

          きささま

          お気遣いくださいましてありがとうございます^^

          ニノスとの絡みについては別頁で回答させていただくとして、Sラックについては”普段使わないものだけ下段に入れて”使う分にはそこまで重くなることはないです。
          ただ、スペースがあればモノを収めてしまうのが人の常なので、その場合はお子さん一人で移動させるのは難しいということです。

          なお、Sラックの正面をデスク側面に接するかたちで配置する場合、「ルトラ」のマルチラックのように上下段の向きを変えることはできない仕様になっています。
          改めて取扱説明書を見るとSラックでも上下段の向きを変えることができそうに見えますが、Sラック登場時にコイズミファニテックの社員に確認したところ、「できない」と言われた記憶があります。

          よって、Sラックは正面をビーノのデスク側面に接するかたちで配置できないわけではありませんが、単純に横並びにしたほうが引出しが塞がれなくて良いでしょうね。

          • きさ より:

            お返事ありがとうございます。

            なるほど、ルトラのマルチラックは上下で向きが変えられるのですね。他のラックも同じようにしてほしかったです(苦笑) 。
            そういえば、ファニチャードームで浜本工芸の15ラックをものすごくお勧めされたのですが、これも上下で向きを変えられるので便利そうでした。

            別記事も読ませていただきましたが、Sラックは本当によくできていて使いやすそうなので、購入する方向で考えています。
            小学生の荷物、案外多いですし、置き場所がないと散らかるのは目に見えているので…。

            ワゴンその他については、keyukaの方に書き込みさせていただきましたが、もう一点だけ質問させていただいても良いでしょうか。

            ビーノのリフティングワゴンについて、
            店舗で試したのですが、リフティングワゴンの天板は、およそ1cm刻みで昇降しますよね。
            ビーノのデスクはH730ですが、ニノスのデスクはH720なので、ワゴンの天板を1番上から1cm下げた状態で並べれば、高さはピッタリ合うと思っていました。
            でも、お返事の中に、1cmの違いは誤差の範囲…とあったので疑問に思ったのですが、そもそもリフティングワゴンは、天板の高さをいちばん上または下でしか使わないものですか?途中の高さで止めて使うことは、通常ならしないということでしょうか?(できても、壊れやすいとか、何か問題が生じますか?)

            お忙しいところ、何度も質問してしまってすみません。
            よろしくお願いします。

          • 収納マン より:

            きささま

            Sラックはいわゆるランドセルラックの中では先発で、後発の「ルトラ」のマルチラック、浜本工芸の「No.15マルチラック」、カリモク家具の「マルチラックSS0429」などは両面使いができるようになっています。
            初見だと学習机なんてどれも同じと思ってしまいがちですが、各社とも切磋琢磨して常に改善しているわけですね^^

            おっしゃる通り、置き場所が決まっていないモノは片づけられません。
            でも逆に、置き場所を明確に決められすぎても片づけるのが大変になってしまいます。
            その点で、Sラックはある程度の緩さがあり、また大人になっても使えるシンプルな構造に仕上がっていると思います。

            ビーノのワゴン天板リフティング機構について、およそ1cm刻みで昇降するというのは気づきませんでした。
            ただ、天板を途中で止めて使うというのはあまりオススメしません。
            途中で止めた場合、斜めになっていても気付かないことが多く、そうすると2本の支柱のうち片側に荷重が掛かって、メカが壊れてしまう可能性があるからです。
            斜めになっているように見えない場合でも、片側がロックされていないことがあります。

            1cm残して止める、もしくは完全に上げ切ってから1cmだけ下げるというのは、たぶん大人がやってあげないと無理でしょうね。
            ちなみに、私は途中で止めた状態で使用してリフティング金具が壊れたという話を何度か聞いたことがあったので、子供には完全に上げ切って使用するように言っています。

            念のため、ビーノの取扱説明書を確認しましたが、リフティング天板の取り扱い方については記載がありませんでした。
            また機会があればコイズミファニテックに聞いてみたいと思います^^

          • 収納マン より:

            きささま

            追記です。

            ビーノの旧い型(BDW-899NS)の取扱説明書を参照すると、11段階調節であること、警告として天板の水平を保って固定することが書かれていました。
            もちろん、途中で止めて使用してはいけないとは書かれていません。

            よろしければ一度、コイズミファニテックのホームページから取扱説明書を検索してご確認ください^^

          • きさ より:

            こんばんは。

            リフティングワゴンについて、詳しく教えていただきありがとうございます。

            11段階なんですね。
            ピッタリかは分かりませんが、それなりに合わせることはできそうですね。
            ただ、収納マン様も仰る通り、きちんと使わないと壊れやすいかもしれません。わたしの見た展示品は、ワゴンの天板がぐらぐらで、壊れていたので^^;

            デスクが105×60で、いずれ狭いと感じるのか分かりませんが、慎重に検討したいと思います。
            (わたしはニノスのワゴンにして、見た目を揃えた方がいいと思っているのですが、長女に聞いたら、引き出しが使いやすい方がいいと断言されました…笑 どれを選んでも大正解、と言っていただいたので、使う人→娘たちに委ねるのもいいかもしれません…)

            もやもやして悩んでいたところへ、たくさんのアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。

            今後もブログやインスタを楽しみに、陰ながら応援しています(^^)

          • 収納マン より:

            きささま

            展示品のリフティングワゴンが壊れているのをご覧になったんですかー。
            実際、ありますね。
            学習机に限らず、可動ギミックがあるものは便利ですが、壊れる可能性もあるということです。

            だから、もっともメジャーな可動部である引出しはやっぱり学習机の命!
            使い方次第ではありますが、その点、コイズミファニテックなら安心だと思います。

            あとはもうおっしゃる通り、どちらかで迷ったら実際に使うお嬢様に全て委ねてしまうのも方法のひとつかもしれません。

            さて、どちらに決まるか楽しみですねー♪

            是非またご感想などをご報告いただければ幸いです^^

  5. うさこ より:

    はじめまして。
    小学校への入学を控えた長男の机選びにあたって、ブログを参考にさせていただいております。

    8年前に長女に浜本工芸のNo71タイプを購入し、大変気に入って使用しているので、
    今回も浜本工芸のものを購入したいところなのですが、今回はそこまで予算がとれないので、もう少し価格が低いもので、サイズが100✕60ぐらい、上棚は無しか小さいサイズでシンプルなものを探しております。

    やはりコイズミのビーノが候補になるかと思い、先日長男をつれて店舗へ行ってきました。

    いくつか展示品があった中で、長男もビーノが気に入ったようなので、これで決めてもよいかと思ったのですが、一つ気になることがありましたので、コメントさせていただきました。

    店舗で実際に座って見たところ、少し横揺れがするのが気になりました。
    店員さんがネジを締め直してくれのですが、若干ましになったかなというぐらいで
    解消はしませんでした。
    他の店でもみたのですが、少し揺れやすいような気がします。
    横に展示されていたワイズは、気にならなかったですが。。
    展示品だからなのか、この机の構造上多少揺れるものなのか、何かご存じでしたら
    教えていただけましたらと思います。

    長女の机は全くそのようなことを気にしたことが無かったので、
    ここはお値段の差?、ということである程度のことは致し方ないものなのでしょうか。。
    私が気にしすぎなだけなのかもしれませんが、気になったのでビーノで決定には至りませんでした。

    他にケユカのニノス、ヒカリサンデスクのサンウッドを候補にあげていますが、
    いずれもまだ実物にお目にかかっておらず、検討中です。

    アドバイスよろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      うさこさま

      はじめまして^^

      お姉ちゃんがお使いの浜本工芸の机は天板昇降式のものですかね?
      (No.2013年度のNo.74デスクまたは2014年度のNo.75デスク)

      コイズミファニテックのビーノはこれまで何台も見てきましたが、個人的にはビーノが横揺れするという実感はありません。
      ただ、かたや完成品が基本、かたや組立品が基本ですから、浜本工芸の机に比べると横揺れを感じることもあるかもしれないですね。

      その感覚でいくと、浜本工芸のほか、カリモク家具、飛騨産業以外は、横揺れを感じる可能性があります。
      ケユカ×コイズミファニテックのニノス、ヒカリサンデスクのサンウッドも同様です。

      他のモノもそうですけど、なかなかダウングレードというのは難しいですねー^^;
      横揺れするか否かだけでなく、引出しのスムーズさ、同じナラ材と言ってもグレードが異なりますし、引出しの桐材やスライドレールなども同様です。
      当たり前だと思っていたことが、案外当り前じゃなかったりします。

      ちなみに、8年前と現在の価格差を調べてみました(すべて税別)。

      浜本工芸・No.82デスク100…71,400円→No.89デスク100…84,000円
      17.6%アップ

      コイズミ・ビーノ105…37,500円→46,100円
      23.0%アップ

      この間、消費税が5%から10%になっており、物流コストもかなりアップしていますので、感覚的には3割ほど高くなっていると感じるかもしれません。
      どちらのお宅でも親としては頭が痛いところですよねー^^;

      • うさこ より:

        収納マンさま

        お返事ありがとうございます。
        うさこです。

        そうです、長女のものは天板昇降式のものです。
        2013年度のNo.74デスクだと思います。
        天板の全面がカーブ状のものではなく、まっすぐ直線のものです。

        一昨日に続いて昨日も店舗巡りをしていましたが、
        ナフコとシマホで、それぞれ浜本工芸No9とのコラボ商品を目にしてしまい、その良さに目を奪われてしまいました。

        比較するものではないとわかってはいるのですが、
        やはりいいものを一度知ってしまうと、
        仰るとおり、ダウングレードはなかなか難しいですね。

        一方で、長女の時からの値上がり感は、ご指摘のとおり大きく感じ、
        頭のいたいところです。

        ビーノの横揺れについては、他の商品なども見て回ってそんなに気にするものでは無いかと思いました。

        今、ビーノとNo9の間で迷いが生じています。
        どちらの商品をとっても、それぞれの良さがあると思うので
        今一度、何を優先するか整理してゆっくり悩んで決めたいと思います。

        • 収納マン より:

          うさこさま

          お姉ちゃんがお使いの机はNo.74デスクでしたか^^

          ナフコとシマホに足を運ばれたということは、うさこさんは大阪か兵庫にお住まいですか?
          それでしたら、豊中市のデスクランド、堺市の藤光家具あたりに行ってもらえば、価格はご満足いただけるでしょう。
          東京インテリア家具も同等の値引率が出ることがあるみたいですけどね。
          オリジナルモデルは販売員が「(価格は)これが目いっぱいです」と言うためのものなので、機能的に魅力なところがなければ消費者にとってはほとんどメリットはないです。

          ともあれ、ビーノの105デスク+リフティングワゴン+本立ての3点セットと、No.09デスクの100デスク+昇降袖+バックパネルの3点セットを比較すると、価格は倍近く違います。
          さらに、椅子、デスクライトもセットすると、ビーノなら10万円ちょっとで済むところが、No.09デスクだと20万円弱という感じでしょうか。

          マイカー買うときにはオプション1つ程度の価格差ですが、なかなかそういう風には割り切れませんよねー^^;
          ぜひ得心されるまでご検討ください♪

  6. うさこ より:

    収納マンさま

    うさこです。
    色々アドバイス、ありがとうございます。

    住まいは大阪ではなくて、京都なんです。
    大型店舗が近くになく、色々と見られそうな店をとおもい、
    寝屋川まで足を延ばしました。
    ほんと、家具屋さんって少なくなりましたよね。。

    デスクランドはとても興味があるのですが、
    少し遠いので足を延ばすのは難しいかもしれません。。
    もし京都、滋賀あたりでおススメのお店があればうれしいです。

    浜本工芸No.9とナフコやシマホのコラボ商品については、
    価格面では、地元の家具やさんできいた浜本工芸の商品の価格と比べても
    そんなにメリットはなく、仕様は浜本工芸のNo.9の方がいいと思ったので
    購入をかんがえるとすれば、No.9になると思います。

    ともあれ、仰るとおり価格差がかなり大きな二点なので、
    じっくり考えます。

    • 収納マン より:

      うさこさま

      うさこさんは京都にお住まいですかー。
      京都と言えば奥西木工や枚方家具団地で買うというイメージが強かったですが、今は枚方もこれといった家具屋さんがないですものねー。

      近新の近江大橋店(草津市)はちょっと遠いですかね?
      あとは家具の川上(中京区)、ファニチャーエキサイト(宇治市)、田辺木工(枚方市)あたりでしょうか。
      これといったお目当ての商品があれば足取りも軽いのですが…^^;

  7. ゆき より:

    いつも、参考にさせていただいています。
    我が家は、ビーノ105cmに、エクステンションではない小型の本立てをセットする予定です。
    そこで、悩んでいるのが、デスクライトなのですが、コイズミECL-357と611では、どちらがいいでしょうか?
    田舎なので、実物を見たこともなく、迷っています。
    アドバイスをいただけたら、ありがたいです。

    • 収納マン より:

      ゆきさま

      はじめまして^^

      ビーノにセットするデスクライトをご検討中ということですね。

      機能的にはECL-357のほうが上です。
      シェード幅が広く、天板の隅々までムラなく照らすことができます。
      また、アームの可動範囲が広く、任意の位置でピタリと止まってストレスがありません。

      一方で、ECL-357はシェードが大きいのでECL-611よりは圧迫感が強いです。
      また、アームで壁紙を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

      一方のECL-611は機能的には50%調光が可能、上締めクランプなので左右の移動が楽にできるというのがメリットです。
      また、圧迫感がなくてスマートなデザインです。

      デメリットはECL-357に比べるとアームの可動範囲が狭いので、広げた教科書の照り返しを抑えづらい可能性があります。
      また、105cm幅の天板を照らす場合はできるだけ中央に設置しないと、端が少し暗く感じる可能性があります。
      天井照明の明るさにも留意してもらえばOKだと思います。

      個人的には、エクステンションシェルフとの併用なら、左右どちらかの端に設置することが推奨されるECL-357のほうが適していると思います。
      圧迫感が強いと言われがちですが、実際に使っているとそんなに気になりません。

      それでも、一般的にはリビングダイニングに置く場合などはECL-611のほうが良いでしょうね。
      私としてはどちらも好きなデスクライトなので悩ましいところです^^;

  8. ゆき より:

    子供部屋に設置するので、357に決定できました!

    的確なアドバイス、ほんとうにありがとうございました!

    • 収納マン より:

      ゆきさま

      そうですね。子供部屋に置くならECL-357のほうが良いでしょう。

      まだ実物をご覧になっていないということですから、届くのが楽しみですね~^^