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ケユカで学習机を買うなら「ニノス」と「アロン」どっち?比較してみた

ケユカ・ニノスvsアロン比較

読者のなつママさんから、KEYUCA(ケユカ)のニノスとアロンのどちらのほうが良いか迷っているというご相談をいただきました。

とは言え、同様のご相談はこれが初めてではありません。むしろ、これまでに何度も同じご質問にお答えしています。

しかし、そうなってしまうのは私の怠慢にほかなりません。今さらではありますが、同様の疑問をお持ちの方のご不便を解消するために、今回はケユカの「ニノス」と「アロン」を比較してみたいと思います。

 

ケユカの学習机2強

ニノス

ケユカ×コイズミファニテック・ニノス

出典:KEYUCA

元祖・ケユカの学習机と言えるニノスは2013年度に登場しました。当時、コイズミファニテックの学習机と言えば、WDプレミアムを筆頭に、WDデラックス、WDスペシャル、MD、CDファースト、CDコンパクトというような序列が当たり前で、デザイン性というのはほとんど重視されていませんでした。そのため、ニノスは非常に画期的なデスクだったと言えますし、まさかケユカから、まさかコイズミファニテックがと、驚いたものです。

当時はまだ上棚ハイタイプの組み替え式デスクが圧倒的主流の時代でしたから、ニノスはロー棚だというだけでも例外的。しかも、国産家具メーカーのように組み合わせが選べるというのも画期的でした。ちなみに、イトーキのリーモの登場は2012年度でしたが、当時はリーモにセレクトタイプは用意されていませんでした。

今となっては6年も前の話ですが、そういう歴史的背景を理解すればするほどニノスの偉大さに気づいていただけるかと思います。

アロン

ケユカ・アロン

出典:KEYUCA

アロンの登場はニノスの翌年、2014年度です。こちらも画期的で、当時はまだ奥行55cmのデスクなんてほとんどありませんでした。

2014年度はコイズミファニテックに「プレオ」というナラ無垢のハイエンドモデルが登場しているのですが、アロンはプレオに似た重量感を備えながら、「ビーノ」のようなユニットデスクという要素を持ち合わせるべく開発されたものと考えられます。

アロンは「上質だけどミニマム」という、最近流行のコンセプトを先取りした画期的なデスクだと私は思います。



ニノスとアロンの比較

サイズ

ニノスとアロンの最大の違いはデザインだと思いますが、それを言っちゃあ好みで選べば良いという話にしかなりません(苦笑)デザイン以外ではサイズがもっとも大きな違いだと言えます。

ニノスは奥行60cmで幅105cmの1サイズのみ、アロンは奥行55cmで幅が100cmと120cmの2サイズ展開となっています。個人的には、奥行は60cmあったほうが教科書やノートを前後に並べやすくて良いと思います。一方で、リビングダイニングなどに置くならアロンのほうが圧迫感がなくて良いでしょう。

脚形状

もうひとつ大きな違いは脚形状です。これは単にデザイン性の違いだけではなく、座りやすさにも影響します。

ニノスは105cm幅で少しゆったりしているとは言え、4本脚なので子供が斜め後ろから滑り込むように座ろうとする際に少し窮屈です。一方のアロンは脚が斜めになっているので、子供が座る際に少し余裕があります。

上棚

上棚にも違いがあります。ニノスにはワイドな上棚がありますが、アロンにはコンパクトな上棚しかありません。逆に、ニノスには大きな上棚しかないとも言えますが、いずれにせよ上棚の大きさでどちらを選ぶべきか決まってしまうこともあるでしょう。

もちろん、上棚は必要ないという場合は、上棚は選ぶ指標になりません。

スライドレール

実はニノスは2013年度以前のコイズミファニテックの仕様を残しているため、引出しは現在のように全段フルスライドレールではありません。ワゴン最下段だけがフルスライドレールで、残りは2段引きレールとなっています。

一方でアロンは全段フルスライドレールです。そう言うとアロンのほうが良いと思われるでしょうが、雑に扱わない限りはそれほど大きな問題ではないと思います。少なくとも個人的には、フルスライドレールだからという1点でアロンを選ぶことはないと思います。

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椅子

そのほか、意外と盲点となるのが、ニノスチェアはキャスター付き、アロンチェアは4本脚という違いです。一般的にフローリングの上で使うなら4本脚のアロンチェアのほうが適しており、ニノスチェアの場合はカーペットを敷いたほうが良いと言えるでしょう。

この点でも、アロンのほうがリビングダイニング向きと言えます。リビングダイニングにデスクカーペットを敷く余裕がないことは多いですし、リビングダイニングにカーペットを敷き込んでいるということは珍しいでしょうからね。

ちなみに、ニノスのデスクにアロンのチェアをセットすることは可能です。材質もカラバリも同じですからね。ただし、デザインにはちょっと違いを感じるかもしれません。

価格

ニノスアロン
デスク40,000円40,000円
ワゴン27,000円27,000円
上棚15,000円15,000円
チェア22,000円24,000円
ブックシェルフ31,000円29,000円
※価格は2019/09/11現在で税別、アロンのデスクは100cm幅の場合

 

最後に価格ですが、デスクに関してはアロンの100cm幅のほうが幅も奥行も狭いのにニノスと同じです。ただ、アロンはフルスライドレールでコストが掛かっていると言える部分もあります。

一方で、全段フルスライドレールのアロンのワゴンがニノスのワゴンと同額になっています。ただ、ニノスのほうが奥行が大きいのでコストが掛かっているとも言え、デスクと同じ理由と考えられます。

しかし、ニノスと比べて半分近い大きさのアロンの上棚が同じ価格というのは説明ができないですね(苦笑)ビーノの本立てと比較しても、アロンのほうが割高な感じがしますが、ニノスの上棚のほうが割安と言えるのかもしれません。

あと、チェアはニノスのほうが2千円安く、ブックシェルフはアロンのほうが2千円安くなっています。これもちょっと理由がよく分かりませんが、だからと言ってどちらを選ぶというほどの違いではないでしょう。

 

以上の通り、ニノスとアロンを比較してみました。アロンが登場した当時は「本当に奥行55cmで大丈夫か?」というご質問が多かったですが、最近は減ったように思います。それは奥行55cmのデスクが増えて一般化したからでしょう。

もちろん、個人的には奥行は60cm以上あったほうが良いし、脚形状はアロンのような感じのほうが最適だと思います。しかし、限られた予算で決めるなら、デザインの好みで選ぶか、リビングダイニングに置くか否かで選ぶというのが妥当なところだと思います。

もしくは、コイズミファニテックのビーノを選ぶとか。どういうわけか、ケユカのオンラインショップでビーノの取扱いが始まってるんですよね。先日来、ハイブリッドチェアやベストフィットチェアの取り扱いも始まっており、ちょっと不思議なことになりつつあります。

光製作所のヘンリーが廃番になって、代わりに店頭にビーノが並ぶんでしょうか?

コメント

  1. なつママ より:

    お忙しいなかご丁寧にアドバイスをくださり、ニノスとアロンの記事をアップしていただき本当にありがとうございます(*^^*)
    早速何度も読ませていただき、ニノスとアロンのことがとてもよくわかりました!!

    デザインは足元やワゴンのキャスターが前板で隠されているアロンが私の好みなのですが、子供部屋に置くならそこを気にするよりも、まず奥行きがしっかりあるニノスのほうが娘が使いやすく、優先度が高いように感じてきました(^_^)

    ブックシェルフ!!本当になぜ同じお値段なんでしょうか?(^_^;)
    友人に、学習机の棚に子供の好きなものを置かせると勉強に集中できなくなってしまうから、棚がない机のほうが良いと言われたのですが、私としては少し遊びがあって、机に向かうこと好きになってほしいという気持ちもあります(*^^*)
    そうなると遊び+必要なものを収納できるニノスのブックシェルフは、大は小を兼ねると信じたいところです☆

    無印良品のデスクも気になるところですが、収納マン様のアドバイスよりニノスに心が決まりつつあります!!
    (ちなみに固かった引き出しはデスク本体の引き出しです(^_^;))
    無事に購入できたときはご報告させてください(*^^*)
    本当にありがとうございます☆☆

  2. なつママ より:

    ブックシェルフではなく、上棚の間違えでした(^_^;)

    • 収納マン より:

      なつママさま

      こちらこそご質問くださったおかげで、情報の不足を補うことができました。
      ありがとうございます^^

      一応、ニノスが有力候補になったということで良かったです♪

      上棚については、賛否両論あると思います。
      ただ私のスタンスとしては、まずそこで勉強することよりも慣れ親しむことが大切だと思いますし、勉強をするとかしないとかよりも誰にも邪魔されない場所を確保することが大切だと思っています。
      子供部屋があれば別に机なんて…という声もありますけど、ベッドだとついつい寝入ってしまいかねないですからね^^;
      やっぱり、机のほうが色々考えたり何かを書いたりするのに適していると思います。

      無印良品の「無垢材デスク(引出付)・オーク材」の引出しが固かったのはデスク本体のものでしたか。
      この引出しは金属製のスライドレールがないので、木桟の取り付けが良くなかったんでしょうね。
      生産品質が担保できていないのに金属製のスライドレールを付けないというのはやはり無謀だなと思います。

      ともあれ、新しい「オーク無垢材デスク(引出・足元棚付)」も楽しみですね^^

  3. カンパチ より:

    いつも楽しく拝見させて頂いています。的確なご意見とても勉強になっています。

    私は、ニノスとアロンに悩み中の3児の父です!

    デスクの大きさの違い、脚の違いにより、必要用途が違うことはよく理解できました。

    今回は、ワゴンについて教えて頂きたく思います。ニノスとアロンはワゴンの大きさ形状が少し違うように思いますが、どのようにお考えですか?

    私は、A4のファイルが入るかどうか心配です。実施際に見にいければ良いのですが・・・近くに店舗がなくて・・・泣

    A4ファイルといっても大きさがまちまちで、一概にどうとは考えにくいですが、一般的なA4クリアファイルや、よく事務所で見かける資料まとめ用の分厚いA4ファイルなどなど・・・
    多種にわたりますが、ワゴンの大きさについてのアドバイスはございますか?

    さらに、良いワゴンの選び方的なものがあれば、アドバイスください!

    • 収納マン より:

      カンパチさま

      はじめまして^^

      ニノスまたはアロンでご検討中ですね。

      それぞれのワゴンの内寸を図ったことがないので正確なことは分からないのですが、基本的にはニノスのほうが奥行が深くて、アロンは全段フルスライドレールという違いのはずです。
      また、いずれも最下段引出しにはA4ファイルが入るはずです。

      ただし、コイズミファニテックの場合はA4ファイルボックスが入る大きさにはなっていないはずです。
      つまり、引出し内寸幅は315mm前後じゃないかと思います。

      「はず」ばかりで申し訳ありません^^;
      しかしながら、小学生も使う一般的なA4版フラットファイルが入ることは間違いありません(見出しを上にして前後方向に並べる際の幅は310mm)。

      ※もし読者の方でニノスまたはアロンをお持ちの方がいらっしゃいましたらお助けください!

      同様の観点で言うと、イトーキは一部モデルですがA4ファイルボックスが入る寸法を目指していると聞いたことがあります。
      これもファイルボックスによりけりですが、だいたい330mmということですね。
      そういうこともあって、イトーキのワゴンはコイズミファニテックより10mmほど大きいものが多いです。

      イトーキは本当に地味なこだわりが多々あります。
      A3用紙対応ロングワゴンとか、2段目がチョイ深めとか。
      ワゴンの1段目引出しをフルスライドレールにしないのも、2段引きレールのほうが奥行を深く取れるからです(フルスライドレールにするためには引出しの奥行を浅くする必要があります)。

      ともあれ、ワゴンの奥行はニノスとアロンのどちらを選ぶか決めるにはあまり重要でないでしょう。
      キングジムなどのゴツいファイルを買わないようにだけ気を付けていただければと思います^^

  4. アロンとトックー より:

    こんにちは!
    こちらで勉強させていただき、2年前にアロン、去年トックーを購入しました。いつもブログの更新を楽しみにしてます。

    アロンの内寸ですが、317mm
    無印のファイルボックスは入らないけど、ホームコーディの類似品はシンデレラフィット。2つの差は2mmです。
    A4ファイルは手元になくすいません

    • 収納マン より:

      アロンとトックーさま

      はじめまして^^

      ありがとうございますー!
      アロンのワゴン最下段の内寸幅は317mmでしたかー。
      315mm前後という予想は概ね正解でしたね♪

      ホームコーディというのはイオンのPBですね。
      ホームページで見ると320mmとなっていますが、誤差を見越して大きめに表記しているのでしょう。

      一方の無印良品のファイルボックスも表記は320mm。
      こちらのほうが寸法通りに仕上がっていると言えそうですね。
      さすがリスです。

      しかし、アロンとトックーという組み合わせはナイスですね。
      どちらもコイズミファニテック製で、まさに兄弟仕様!
      それぞれに個性があってとても良い組み合わせだと思います^^

  5. カンパチ より:

    アロンとトックー様 収納マン様 

    ワゴン内寸についてとても参考になりました。

    実際に実物を見ることができないので・・・・とても貴重な意見で感謝しております。

    ニノス、アロン・・・悩みがつきません。どこかで線を引かないといけないのですが・・・

    アロンとトックー様は、なぜアロンにしたのですか?幅100?奥行55は狭くないですか?使い勝手はどうですか??よろしければレビューしてください 謝

    収納マン様 勝手に質問しまして 泣

    • アロンとトックー より:

      収納マン様
      仰る通り無印は寸法通りで、イオンとの値段の差は精度の差でもあったんですね!

      カンパチ様
      お気持ちすごくわかります。

      「デザインと値段の折り合いでケユカ
      サイズは、模様替えのバリエーション及び収まり重視。60ある方がいいのは承知。増設はできるが、逆は無理。」腹をくくってアロンを求め、遠征しましたが、上棚が載った55と60みて、ニノスに心がわりしました。
      向かい合わせにしたら上棚使えないねの娘の一言でアロンに落ち着きました。上棚3万無駄にするより本棚買った方がいいかと思いまして。向かい合わせの模様替えは想定してませんでした。なお、現在向かい合わせでございます。

      サイズ感は収納マン様のブログと同じ感想なので、再読された方がわかりやすいかと思います。拙い文章で失礼いたしました。

      • 収納マン より:

        アロンとトックーさま

        早速ありがとうございます!^^

        「60ある方がいいのは承知。増設はできるが、逆は無理。」これはまさに至言ですね!

        どちらも良い机に違いないので、あとはどこで腹を括るかということが大事だと改めてよく分かりました^^

        • カンパチ より:

          アロンとトックー 様 収納マン 様

          たしかに、増設はできるが逆は無理ですよね・・・笑

          今の私にとったら、決定的な救いの言葉です!!!

          ありがとうございます。

          これからも、収納マン様のブログ楽しみに見させて頂きます。

  6. 収納マン より:

    カンパチさま&アロンとトックーさま

    私は基本、「住めば都」かなと思いますが、私もアロンとトックーさんのご感想を是非お聞きしたいです^^

    • カンパチ より:

      収納マン 様

      助けてください!!泣 学習机選びの・・呪縛が 笑

      いまだに決めかねており、先日からご相談させていただいているカンパチです!!

      概ね、先日のお話通りに決まりそうなんですが、今回は、机の高さについてご相談があります!

      収納マン様のブログを見ると、共同開発されている「ミニマ」を発見しました!これは、高さが73㎝となっています。今回検討中のケユカの机は、72㎝です!1㎝なんてと思いますが、机選びに妥協なし!!呪縛から脱出できずにいます。

      身長により、机高、椅子の座面高は、変わるのでしょうか?子供の場合、机高はそんなに高くなくてよいのでしょうか?

      飛騨産業の学習机「cobrina」は、70㎝!! これは、低いと感じるかな・・・

      私家族は、そんなに巨人家族(笑)ではないので、娘の身長はそんなに大きくならないかなと思っています。なぜこんなに、学習机によって高さが違うのでしょう?

      妹の机を並べた時に、同じ高さにピタッと合わせたいので、今決めときたいです 笑

      アドバイスください!お願いします!

      • 収納マン より:

        カンパチさま

        机の高さはだいたい70~74cmとされているのですが、どのくらいが最適かと言うのは難しいところです。
        これについては、コイズミファニテックやイトーキも加盟しているJOIFA(日本オフィス家具協会)が詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

        【参考】JOIFA「安全・快適なデスクの選び方」

        ただ、上記は主にスチールデスクについての説明と思われます。
        木製デスクの場合は引出しに厚みが出てしまうため、ある程度天板高を高くしてやらないと引出しの底に膝を打ちやすくなるという問題があります。

        現在、日本で一般的なダイニングテーブルの高さは68~70cmですので、それを基準に考えると学習机の天板高は相対的に高いと言えます。
        ただそれも、天板下に引出しが付いているからこそです。

        おそらく、日本人にとって自然な高さという点では、学習机も70cmくらい、もしくは68cmくらいであっても良いのかもしれません。
        しかしながら、日本人の平均身長が伸びたことを考え、また厚みのある引出しを設けると、天板高が70cmを超えるのも致し方なしでしょう。

        いずれにせよ、それぞれの人の身長、座高との兼ね合いです。
        デスクとチェアの組み合わせ次第のところもありますので、実際に組み合わせて座り比べていただかないことには分からないことだと思います。

        ご兄弟でもそれぞれスペックは違うでしょうから、お子さんの体格を基準にデスクの高さを選ぼうとしたら、デスクの高さを揃えるのはかなり難しいのではないでしょうか?^^;

        • カンパチ より:

          収納マン 様

          とても分かりやすい説明ありがとうございます。

          天板下の引出しのことは、全く考えていませんでした。 泣

          確かに、天板下の膝打ち納得です!!

          実際に、組み合わせて座るのが一番ですね!

          違う目線で見ることができて、また学習机選びが楽しくなりました。

          • 収納マン より:

            カンパチさま

            そうです、実際に机と椅子を組み合わせて、お子さんに座ってもらうのが一番です。

            デザイン、サイズ、機能性、耐久性、予算、親と子それぞれの希望など、様々なことを考える必要があって大変ですが、こんなことを考えられるのは普通はお子さん一人につき1回きりです。
            苦にならない程度に楽しんで選んでいただければと思います^^