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コイズミの裏定番「OD1-WOODY」はCDファーストよりお買い得!

コイズミファニテックにはカタログには載っていない学習机がいくつもあります。

より正確に言うと、一昔前は私も把握できないほどたくさんありました。しかし、近年は絞られてきたうえに、ネット上にも掲載されることが増えてきて、ようやく把握できるようになってきたという感じです。

そんなコイズミファニテックのカタログ外モデルでもプロパー並みに定番と言えるのが「OD1-WOODY(オーディーワン・ウッディー)」です。

 

コイズミファニテック・OD1-WOODY

コイズミファニテックの「OD1-WOODY」はパッと見た感じ、「WDスペシャル」に似ています。しかし、天板の材質はナラ突板ではなくラバーウッド無垢です。カタログ外商品にもかかわらずあまりによく売れるもんだから、2018年度にはコンセプトが似た「RD」という商品が発売されたほどです(現在は廃番)。

機能的にはWDスペシャル同様に組み替え式。WDスペシャルは2018年度からハイタイプのみになってしまいましたが、OD1ウッディーにはロータイプもあります。

ちなみに、コイズミファニテックの「OD」から始まるデスクは「Original Desk」の頭文字を取っているものと思われ、カタログ外モデルの多くがこの品番から始まります。OD1ウッディーはルームズ大正堂のほか、島忠ホームズ、ルームデコかねたや、東京インテリア家具、近新、ファニチャードームなど、多くの家具販売店で扱われています。

普通はカタログ外商品はこういったいう大手で競合するのを避けるものなので、OD1ウッディーの扱われ方はかなり特殊と言えるでしょう。

2021年度版OD1-WOODYのラインナップ

上棚タイプカラー品番
ハイWW(ホワイトウォッシュ)ODS-592
ODS-552
BR(ブラウン)ODS-591
WT(ウォールナット)ODS-500
ローWW(ホワイトウォッシュ)ODF-594
ODF-554
BR(ブラウン)ODF-593
WT(ウォールナット)ODF-600

OD1ウッディーは上棚ハイタイプとロータイプの2タイプがあり、それぞれホワイトウォッシュ、ブラウン、ウォールナットの3色が用意されています。ウォールナットだけ数字が大きく異なるのは、この色だけが後で追加されたからなのかもしれません。

ちなみに、こちらでは分かりやすいように上棚ロータイプと言ってますが、ミドルタイプと呼ぶのが正しいようです。

なお、2021年度は「ODS-592」と「ODF-594」はファニチャードーム、「ODS-552」と「ODF-554」は東京インテリア家具と島忠ホームズとルームズ大正堂で確認しています。前者は引出し持ち手がハートでピンク色、上棚上部は山なり形状、後者は引出し持ち手がスクエアで水色、上棚上部は直線的な形状という違いです。

 

CDファーストとOD1-WOODYの比較

OD1-WOODYCDファースト
1000mm950mm
天板ラバーウッドMDF
引出内部材ファルカタ(洋桐)樹脂フィルム貼り
本体引出し仕切板なし仕切板あり
デスクライトSB-655SB-545
ロの字脚パネル脚

コイズミファニテックのカタログ外商品である「OD1-WOODY」が人気となっている理由を説明するには、同じくハイタイプのカタログ掲載品であるCDファーストと比較するのが分かりやすいと思います。

総じて、OD1ウッディーのほうがハイスペックです。幅は50mm大きく、天板は天然木無垢で、引出し内部材もファルカタ(洋桐)を使っていますから。脚のデザインも良いです。ただし、デスクライトはCDファーストのほうが上位モデルですし、CDファーストにはデスク本体右側の引出しに仕切り板が付いています。

そのほか、OD1ウッディーは引出し前板の持ち手部分が「レイクウッド」のように、カラーパネルを裏返してコーディネートを楽しむことができるようになっています。他方でCDファーストには別売の前板セットがありますが、OD1ウッディーにはありません。

以上の通り比較しますと、CDファーストは幅95cmでコンパクト、本体引出しに樹脂製の仕切り板があり、LEDデスクライトが最上位モデル、一方のOD1ウッディーは幅100cmでゆったり、天然木でボリュームのあるデザイン、引出し内部材もファルカタ(洋桐)で高級感があって耐久性もあると言えます。

それぞれにメリットがあって一概にどちらが良いとは言えない部分もあるんですけど、気になるのはやはり価格です。楽天市場では当然、コストが安いと思われるCDファーストのほうがお安くなっていますが、リアルな家具店では逆転現象が起こっています。つまり、OD1ウッディーのほうがCDファーストよりも安い。「オリジナル」のほうが「カタログ掲載品」よりも安いわけです。

そうすると、店頭で「ね?だから当店は安いんですよ!」というセールストークが炸裂するわけです。お客さんがカタログ掲載品のネットでの最安値を持ち出しても、「でも”オリジナル”は天然木で幅もゆったりですから!」と押し切ることが可能です。だからOD1ウッディーは売れるんです。

 

ナフコ仕様もあり

上棚タイプカラー品番
ローWW(ホワイトウォッシュ)NODF-942WW
BR(ブラウン)NODF-941BR

OD1ウッディーとほぼ同じものはナフコ21スタイルでも扱っています。2019年度はホワイトウォッシュ色が「NODF-942WW」、ブラウン色が「NODF-941BR」という品番でした。2020年度もそのまま継続です。ちなみに、2017年度はそれぞれ「NODF-802WW」、「NODF-801BR」、2018年度は「NODF-641WW」、「NODF-640BR」という品番でした。

ナフコ版はデスクライトがツインライトのSB-545にバージョンアップします。また、ワゴン天板はリフティング仕様になるので、OD1ウッディーのロータイプのワゴンが天板固定であることに不満な方にはナフコ版がオススメです。

2020/11/11追記:2021年度もナフコで上記モデルが用意されるか否かは現時点では不明です。

 

というわけで、多くの家具販売店で販売され、消費者からも高い人気を誇っているOD1ウッディー。ラバーウッド無垢というと一昔前はツヤツヤテカテカという感じでしたけど、OD1ウッディーはそうじゃなくて質感が良いというのも魅力のひとつでしょう。

とても良くできた裏定番商品ですので、ぜひ候補のひとつに加えていただければと思います。

 

OD1-WOODY @ルームズ大正堂楽天市場店

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【コメント】 皆様からご質問・ご意見など

  1. りりんこりー より:

    収納マン様

    OD-1Woodyシリーズの記事、待っていました!ありがとうございました。うちの小3の長女に最近、このハイタイプを購入したところです。人気もお得感もありそうとのこと、太鼓判を押してもらったようでホッとします。

    CDファーストとの比較もされていて、パパママの気持ちがわかってるなあとびっくりしました!というのも、私と夫が、実際に机選びで「CDファースト程度の仕様で十分だと思うんだけど、幅95じゃ小さいし、MDFよりも天然木が良さそうだし…」というプロセスを踏んでのOD-1だったんです。もうちょっと予算が許せば、WDスペシャルも私は気に入りましたが、夫は「仕様はCDファースト程度で十分、見た目の良さを求めて予算を上げる必要はない、目のためにコイズミ限定」は譲りませんでした。(^^;

    私はこのブログを読み(尽くして!?)、イトーキの「一般のお客さんには気づかれにくい良さ」を熟知(?)していたので、はじめはイトーキびいきだったんですけれど。11月に訪れた2件の家具屋さんでカタログもだいぶ品薄で、イトーキはまだあるけれど、コイズミのカタログはもうなくなったと聞いて、「ああ、コイズミの方が一般的には人気があるんだなあ」と、そこで気付きました。(ちなみに、9月にコイズミを含め、各社カタログはもらってあります!)

    で、うちの場合はライトはコイズミ製が欲しかったので、机もコイズミ限定で選んでいきました。机とライトを別メーカーという手もあるのでしょうが、調べたりするのは大変そうでしたので、もう机もライトもセットになってるもので選びました…

    ハイタイプ机に決めて満足ですが、本当はベーシックデスクでハイタイプだったらとも思っています。ステップアップデスクは奥行きが大きすぎて… ブログにもあったように、「奥行き拡張のギミック」だとか「中途半端な本棚」だとかは私も本当はなんだかモヤモヤ。。奥行き拡張した時の溝、私も気になってしまいます~。

    無印良品のラックも欲しいのですが、やはりブログにあるように「別に無印のステンレスラックのあのデザインが好き♪」という訳では、私もないんです。本当にああいうかたちの素敵な背の高い木製棚が学習机メーカーから出たらいいと思います。

    OD-1を買った後でナンですが、最近、ケユカに寄ってみたら、やっぱりアロンなどの木の質感は素敵だなー、いいなーと思いました☆

    また、長男、次男の机を選ぶ日も遠くないので、それまではこちらのブログ、ちょくちょく読みにまいります!!

    • 収納マン より:

      りりんこりーさま

      イトーキにも惹かれたけど、デスクライト重視でコイズミ…というチョイスは良いですね♪
      各社それぞれに強みがあり、あれも良い、これも良い…になってしまうと絞り切れませんから。
      決してイトーキのデスクライトが劣るということはないのですけれども、そういう骨太の方針があったからこそスムーズに学習机を決めることができたんだと思います^^

      組み替え式デスクの「奥行き拡張のギミック」や「中途半端な本棚」はやっぱりちょっと気になるところではありますよね^^;
      それでもりりんこりーさんがこれを選ばれたのは、そのデメリットよりもメリットに気づかれたんだと思います。

      私は学習机評論家として、いつかオリジナルの学習机を作りたいと考えて、いろいろ設計してみたりするんですけど、行き着くところは、ほぼ組み替え式デスクになってしまうんですよね^^;
      いくらでもコストが掛けられるならともかく、現実的なところを考えると、OD-1Woodyなどは特に非常に良くできていると感心します。

      お二人の息子さんが学習机を購入される頃には、収納マンオリジナルの学習机が店頭に並んでいるでしょうか!?
      それはなくとも、また数年後が楽しみですね^^

  2. りりんこりー より:

    収納マンさまのオリジナルデスク!!うわー、それは楽しみです☆
    浜本工芸とのコラボ?それともコイズミやイトーキとのコラボでしょうか!?やっぱりベーシックデスク型ですか?高級過ぎず、手が届く価格だと良いのですが。
    根掘り葉掘り聞きたい衝動が抑えられませんっ!
    近い将来、本当に家具屋さんに並んだらいいなあと思います。それまで想像を膨らませつつ、楽しみに待っています。

    • 収納マン より:

      りりんこりーさま

      オリジナルのデスクというのはもちろん私の勝手な妄想です^^;
      特定のメーカーと話が進んでいるとか、そんなことも一切ございません。
      少なくとも今の時点で何の話もないので、2018年度中はないでしょう。

      でもいつかきっと…とは願っております^^

  3. パンダクッキー より:

    はじめまして!
    そろそろ息子(小2)に学習机を、、、と検討中です。こちらのサイトに辿り着き、興味深く拝読しました。近所にはニトリと東京インテリアがありますが、コンパクトサイズと小学生らしいカラーデザインの物が主に展示されており、[受験生まで使わせたい]私としては即決できませんでした。(幅100.奥行60、口型脚、上棚があるミドル高、天然木(風?)が良いなぁと考えております)。次男も控えていますので、購入時は二台同時予定で、予算の問題もあります(^_^;
    通販サイト等で、始めはイトーキ リーモのベーシックをチェックしておりましたが、それより安いコイズミ ODF593を見つけ、現物見ずとも買うべきか?と迷っています。レイクウッドとの違いもイマイチ分かりません。。
    ご助言頂けますでしょうか?他にもおすすめ商品ありましたら教えてください。宜しくお願い致します。
    (小学生までは2人で一部屋を勉強部屋として使い、中学生からは一人一部屋を使わせる予定です)。

    • 収納マン より:

      パンダクッキーさま

      はじめまして^^

      ニトリはくみあわせですくデラックスを中心にカラーデスクが中心ですし、東京インテリア家具はくろがね工作所と自社オリジナルのティアイアイ製が中心ですからね。
      天然木の落ち着いた感じのを探すと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

      イトーキのリーモ・ベーシックタイプとコイズミファニテックのODF593は、シーズン中は東京インテリア家具にも並ぶはずです(大型店なら)。
      リーモはともかく、ODF593は東京インテリア家具のほうが安いかもしれません。
      なので、もしお急ぎでなければ実物をご覧いただいてから決めていただければと思います。

      なお、両者を比較した場合のそれぞれのメリットは概ね以下の通りです。

      【リーモ・ベーシックタイプを選ぶメリット】
      ・デザインや質感がスマート
      ・専用お片付けトレーが秀逸
      ・ワゴン引出しの2段目が深い
      ・ワゴンの奥行がロング
      ・ワゴン最下段引出しはフリーボックス型
      ・使い分けフックが使いやすい
      ・コンセントを抜き挿ししやすい

      【ODF593を選ぶメリット】
      ・組み替え式でレイアウト自在
      ・組み替え式で収納量が多い
      ・デスク天板奥行を拡張可能
      ・デスクライトの幅が大きい
      ・ワゴン天板(ラバーウッド無垢)が傷つきにくい
      ・ランドセルハンガーが秀逸
      ・全段フルスライドレール
      ・引出し前板のリバーシブルプレートが楽しい

      デザインで選ぶならリーモ、機能で選ぶならODF593というところですね。
      個人的には非常に悩ましいところです^^;

  4. パンダクッキー より:

    早速のお返事ありがとうございます!分かりやすい対比をして頂き、
    とても参考になります。
    ODF593を実際に見てから、決める事にしました。
    ランドセルハンガーも条件の1つなのです(男子は扱いが雑なので、プラフックは壊しそう、、、)。色やカッコ良さより、地味でも作り手のアイデアや思いやりを細部に感じる机を選びたいと思います〜!

    • 収納マン より:

      パンダクッキーさま

      やっぱり写真では質感がよく分かりませんからね^^;

      幸い、あと1ヶ月くらいすれば店頭に並び始めると思います。
      最寄りの東京インテリア家具にリーモ・ベーシックタイプとODF593が並ぶ保証はないですけど、親子で楽しみにしていただければと思います^^

      • パンダクッキー より:

        収納マン様
        再度、学習机の展示数が増えた地元の東京インテリアに行ってきました。
        odfはじめ様々なデスクを物色しましたが、マメさが無い我が家には組み替えタイプは畏れ多く、やはりベーシックタイプかユニット(平机+ワゴン+上棚か本立て)だと改めて思いました。(組み替え時にどうしても出現する足元奥の厳しい棚や微妙な奥行き高さの本棚も気になってしまいまして(^_^;)。本棚は必要になり次第、ラック等を別に購入しようかと思います)。
        L型デスクにもしたいので、ワゴンは天板リフティング型が希望です。リーモベーシックのワゴンはリフティングしないのでしょうか、、、(リーモの展示がなく、店員さんから勧められたのはコイズミのビーノでした。ビーノのエクステンション本立は少し微妙な気も、、、?)。
        まとめますと、①デスクは100×60以上 ②リフティング型ワゴン ③上棚は欲しい(ベーシックなロー(ミドル)タイプか平机で天板右端に置く小さな本立タイプのもの) ④長く使いたいので、あまりお子様過ぎないもの
        、となりました。ご助言何卒宜しくお願い致します。
        (リーモのハイタイプは、ベーシック型にすると不必要な低い本棚ができてしまうので考えていません。ビーノの良い点も教えて下さい)。

        • 収納マン より:

          パンダクッキーさま

          組み替え式デスクは逐一レイアウトを変更できるというよりは、いくつかのレイアウトパターンの中から好みのレイアウトを選んで設置することができるという側面が強いと思います。
          しかし、私も書棚の高さが中途半端だと感じたり、多機能ゆえにデザインが犠牲になっていると感じるところがあります。
          なので、ベーシックデスクを購入し、納得のいく書棚を別に購入するというのは良い方法だと私も思います^^

          ただ問題は、リフティング式ワゴンを備えたベーシックデスクというのが今は少ないことです。
          組み合わせが自由に選べる国産デスク(=高級)は別として、コイズミファニテックやイトーキなどの価格帯では皆無です。
          オイル塗装でもよろしければ、堀田木工所や杉工場という選択肢もあるのですが…。

          小型の本立てでも問題なければ、ビーノという選択肢は良いですね。
          サイズと組み合わせが選べて品質的にも問題なく価格も手頃、デザインもシンプルという点が、支持されているのだろうと思います^^

          • パンダクッキー より:

            ご返答ありがとうございます!希望の価格帯ではリフティング型ワゴン皆無ですかー!数年前はあったのに時間の流れでしょうか。。。
            息子が上棚に色々並べたいと言うのでビーノは却下になりました。多分おもちゃでしょう^^;
            なので、リーモかレイクウッドかなぁと思っています。そこでお聞きしたいのが、それぞれの上棚の形状についてです。(リーモのデスク天板と棚板まで空きが広い点のメリットデメリットなど)宜しくお願い致します。

          • 収納マン より:

            パンダクッキーさま

            そうなんですよねー。
            子供がガチャガチャと昇降させるのがイヤというお母さんが増えたのと同時に、コストの問題がますます高まって、近年は随分とリフティングワゴンが減りました。
            機能性を重視した組み替え式デスクだけリフティングワゴンが使われているという状況ですね。

            さて、上棚の棚板の高さについて。
            まず、棚板が高いことのデメリットは、子供の手が届きにくい高さになるということです。
            とは言え、ハイタイプの棚なんかよりはずっと手が届きやすいと思いますので、個人的には問題ないと考えています。

            一方のメリットは、棚板とデスク天板の間の空間が広いため、辞書や鉛筆削り器を収められること、また作業面が実質的に広く感じられることです。
            リーモは特に天板奥行が60cmでベーシックデスクとしては奥行が浅い部類ですから、棚板が高くできるメリットが実感しやすいと思います^^

            【参考】学習机ってやっぱりよくできてる!上棚は「ブリッジ型」だからこそ天板が広く使える

  5. パンダクッキー より:

    毎回、ご丁寧なお返事ありがとうございます。我が家では、学習机は上棚付きのベーシックタイプ+幅80cm以内のラックという使い方が良さそうです。子供部屋には三方に窓がありまして、幅80cm以内だと窓横の壁が使え、配置の選択肢が増えるからです(組み替えデスクの本棚は大抵1m幅なので、平机と分けると我が家では有効利用出来ないようです。なので、やはりベーシック)。
    ラックはユニットの様に横付けせず、正面並びに置きたいです。昇降ワゴン希望だったり、色々と流行に逆らってしまいます(^_^;)
    机は、今のところリーモかレイクウッドを検討中です。同シリーズにはピンとくるラックはありませんでした。収納マンさんの、おすすめのラックがあれば是非教えて下さい。本や学用品を置けるもの希望です。幅以外は条件無いです。兄弟分2セット購入する予定なので、あれこれ悩んでしまいます。何卒ご助言宜しくお願い致します。

    • 収納マン より:

      パンダクッキーさま

      リーモまたはレイクウッドに合う棚と言えば、やはり同じアルダー材が良いでしょうか。
      塗装がオイル仕上げとなりますが、堀田木工所や杉工場ならアルダー材の棚が各種あります。

      あとは素材が異なりますが、たなとつくえのフレムオープンラックや、無印良品の各種ユニットシェルフなどは使い勝手が良いと思います。
      学用品を収納するならやはり奥行35cm以上欲しいところです。