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どーも!ビーノ!リーモ!学習机商品名別人気ランキング2019

学習机商品名別人気ランキング2019

前回は当ブログのコメント欄で登場する機会が多かった学習机のメーカーやショップの名称を集計することで「学習机ブランド人気ランキング2019」を発表しました。

いま話題のメーカー&ショップは!?学習机ブランド人気ランキング2019
いま話題のメーカー&ショップはどこ!?「学習机ブランド人気ランキング2019」は当ブログのコメント欄での登場回数が多かったメーカーや販売店を順番に並べたものです。5位=ケユカ、4位=イトーキ、3位=カリモク、2位=浜本工芸、1位=コイズミという結果でした。

今回も同様にコメント欄から学習机の商品名を抽出して「商品名別人気ランキング2019」を作ってみましたので是非ご覧いただきたいと思います。それでは第1位から順番に見てまいりましょう!

※2015/01/07から2019/03/11までの約4年間、計3,000件以上の当ブログ上でのコメントから集計

※2019年度に販売されているモデルのみを対象にしています

 

第1位 ビーノ(コイズミ)

ぶっちぎり第1位はコイズミファニテックの「ビーノ」。ビーノにはスタディアップデスクもありますが、基本的に話題に上がるのはコーディネートタイプばかりです。

組み合わせが豊富で悩ましく、浜本工芸のNo.89デスク、アクタスのフォピッシュ、カリモク家具のユーティリティプラスなど、様々なデスクと比較検討されます。

 

第2位 リーモ(イトーキ)

第2位はイトーキ「リーモ」。セレクトタイプはなくなってしまいましたが、フリーワンタイプに加えベーシックタイプも用意されているので選び甲斐があるのでしょう。男女ともにOKなデザインという点でも引き合いが多いのだと思います。



第3位 ニノス(ケユカ)

ケユカ×コイズミファニテック・ニノス

出典:KEYUCA

第3位はナント、ケユカの「ニノス」!人気が高いことは理解していましたが、さすがにトップ3に入るとまでは思いませんでした。

 

第4位 アロン(ケユカ)

ケユカ・アロン

出典:KEYUCA

さらに、第4位までもがケユカで「アロン」。もちろん良い机であることに間違いないのですが、こちらでのケユカ人気は異常ですね(苦笑)

 

第5位 ボナシェルタ(カリモク)

第5位はカリモク家具の「ボナシェルタ」がランクイン。ボナシェルタは組み合わせやサイズが実に豊富で、相談に乗っている私も本当に悩ましいです。

 

第6位 ピュアナチュール(カリモク)

立て続けに第6位もカリモク家具で「ピュアナチュール」。K字ライン脚の本家本元ですから満足感はきっと高いことでしょう。一方で価格も高価ですから悩ましいのだと思います。

 

第7位 カモミール(イトーキ)

第7位はイトーキの「カモミール」。オルレアとの対決を見事に制したのは、セレクトタイプやベーシックタイプをラインナップするとともに、ニトリで安売りされるなど話題性が豊富だったからでしょうか。

 

第8位 レイクウッド(コイズミ)

第8位はコイズミファニテックの「レイクウッド」。リーモとは大きく水をあけられた格好ですが、レイクウッドのほうが男の子にターゲットを絞ったデザインだからなのかもしれません。

 

第9位 No.09デスク(浜本工芸)

第9位は浜本工芸の「No.09デスク」。メーカー別では第2位だった浜本工芸がここでようやく登場の理由は、年度によって品番が変わることが影響していると思います(2015~2016年度はNo.07デスク)。 おまけに、「No,09」や「0964」などと表記されることもあるため、正確な件数を把握できませんでした。

 

第10位 ミニマ(たなとつくえ)

たなとつくえ・ミニマデスクセット+ハロウチェア

第10位に滑り込んだのは、たなとつくえの「ミニマ」。浜本工芸が作ったからこその人気だと思いますが、読者の皆様からも高く評価していただけていることに改めて感謝しております。IDC大塚家具もたくさん集客できて喜んでくれてますかねー?

 

学習机商品名別人気ランキング2019 全結果

学習机商品名別人気ランキング2019 全結果

※右端の数字はコメント欄での登場回数

11位以下は上表の通りです。いずれも個人的にはなるほど納得の感があるのですが、たとえば堀田木工所の「ウィンディ」や、杉工場の「レグシー」や「クッカ」、ベネッセ&カリモク家具の「学びデスク」、ニトリの「メルシー」、イケアの「ミッケ」などが圏外だったのは意外でした。このあたりも当ブログの読者層の特殊性を反映しているのかもしれませんね。

ちなみに、無印良品の無垢材デスクも圏外でした。前回のメーカー&ショップ別で上位に食い込んだのは、あくまでユニットシェルフやポリプロピレン収納だったということでしょうね。

なお、今回ランクインしたメーカーおよびショップのそれぞれの合計は下表の通りです。

メーカー/ショップ台数
コイズミファニテック8台
カリモク家具5台
イトーキ3台
ケユカ
浜本工芸
ヒカリサンデスク2台
たなとつくえ1台
アクタス
飛騨産業

コイズミファニテックが8台と強いわけですが、ケユカの3台も足せば圧倒的すぎます(苦笑)それに続くカリモク家具の5台というのもさすがです。

 

以上の通り、「学習机商品名別人気ランキング2019」を発表させていただきました。ケユカの人気が高すぎるという特殊性はともかくとして、上位のビーノ、リーモ、ボナシェルタの人気は納得できるところが大きかったのではないでしょうか。

一方で、オリジナルデスクなどにも多い記号や品番の商品名は話題に上がりにくいことが分かりました。購入決定者の多くは女性という事情を踏まえると、メーカーもちょっと考えたほうが良いと思います。

もっとも、競合を回避するためには得策なのかもしれませんが、もはやそんな消費者の利益に反することを考えているようでは立ち行かないでしょうね。

コメント

  1. どつぼにはまったママ より:

    はじめまして、こんにちは。
    来月4月から年長の女の子ママです。

    ネットで調べてて、収納マンさまのHPを知り、参考にさせて頂いております。
    関西に住んでいるので、こちらで知ったデスクランドにも先日伺わせて頂き、あまりの多くの机を見過ぎて、今は悩みのループにはまってしまいまして、一人では解決できずになってしまいまして、今回質問させてください。

    リビングに机を置く予定です。一人っ子ということもあり、多少大きくても問題ないので、100×60cmの机を第一希望で探しています。
    当初調べ始めた頃は、楽天ランキング上位のLOOKがサイズもピッタリだし安いしこれでいいかなと考えていたのですが、どんどん調べるうちに欲もでてきて、今は下記が候補になっています。

    ■ヒカリサンワデスク
    ■KEYUCA ニノス
    ■コイズミ ビーノ 105cm幅

    最近の流行りは、机に棚なしのようなのですが、個人的には棚が欲しいなと思っています。ただ、デスクランドで色々と見た際に、天板は60cmあっても上の棚の出っ張りで狭く感じるのは嫌だなと思い、なるべく、天板と棚の隙間が広い方が天板の広さを使えるかなと思い、そのようなものを探し始めての候補が上3つになった経緯です。

    そこでここからが個人的なめちゃくちゃ細かい悩みなのですが、もしお時間あればお知恵お貸しして頂けませんでしょうか?

    最初にヒカリサンワデスク2がいいなと思いました。ただこちらの記事を読んで、棚をなくした際のコンセントが下に行くのは不便だなと思い、ヒカリサンワデスク3にしようかと思ったのですが、棚を取った際にコンセントは残るけど、前板が残るのが個人的にあまり好きじゃない。そして色もあまり好みじゃなくなる・・・。
    同時に悩んでいたのが、KEYUCAのニノスです。色も好みだし、棚もあるしと思ったのに、コンセントを確認したら、棚についているし、ヒカリサンワデスクは棚を下にしたらコンセントがあるけど、これはなくなるのか?うーんとなりました。
    そこで、再度探し始めて見つけたのが、1周回ってのビーノでした。机自体の暖かみは上2つに比べると少ないけど、コンセントは横についているし、大きさは十分。ただ棚がついてないので、付属の棚を買うことになるけど、ここに悩みました。固定の本立てにするのか、エクステンションにするのか。本当はブリッジが好みだけど、これは75cmだから机に合わないし・・・

    で、ここまで来て、今の販売のものだとこの3つで悩んでるけど、次の年のモデルまで待ってみるのはどうなんだろうと。ただ買うなら増税前がいいけど、それだと購入は間に合うのかな・・・。

    こうなってくると、どつぼにはまりすぎて一人ではどうにもならなくなって、今回質問させて頂くことになりました。長い文章になってしまって申し訳ございません。
    もし何かアドバイス等ありましたら、教えて頂けませんでしょか?

    よろしくお願い致します。

    • 収納マン より:

      どつぼにはまったママさま

      はじめまして^^

      早速、デスクランドにも行かれたのですね!
      デスクランドはカタログにも載っていない色んな学習机がたくさんあって戸惑ったことでしょう^^;

      さて、ヒカリサンデスクのサンワークス、ケユカのニノス、コイズミファニテックのビーノ・コーディネートタイプでご検討中ですね。
      上棚付きのいわゆるベーシックデスクで、オーク系の質感でお探しということだと思います。

      コンセントについては、上棚を外したときにクランプ式のコンセントを取り付けるという方法もあります。
      なので、そこはあまり意識する必要はないでしょう。

      【参考】クランプ式のコンセント!サンワサプライ「机上に設置可能便利タップTAP-B25」

      あと、上棚はおっしゃる通り、天板と棚板の間にある程度高さがあったほうが良いと思います。
      オーク系ではなくアルダーですが、コイズミファニテックのレイクウッド・ベーシックデスクや、イトーキのリーモ・ベーシックタイプはいかがでしょうか?
      いずれも棚板の高さを調節できます(レイクウッドは左右の入れ替えも可能です)。

      2020年度の情報はまだ入ってきておりませんが(公開できるのはおそらく6月以降)、ベーシックデスクは近年減少傾向なので、増えることはないでしょうね。
      逆に選択肢が減る可能性のほうが強いように思います。
      これら3つの選択肢の中では、ひょっとしたらサンワークスがまた仕様変更という可能性があるくらいではないかと思います。

      もっとも、こればっかりはフタを開けてみないと分かりませんが^^;

  2. 出遅れパパ より:

    収納マン様

    はじめまして。
    店舗に足を運んだり、カタログを取り寄せたり、いろいろ悩んでいる間に完全に出遅れてしまった感の新1年生の父です。

    家族間で相談の結果、ほぼビーノ(スタディーアップもしくはセレクト)に決まったのですが、店舗に足を運んだところ問題発生です。

    隣合わせに展示されているスタディーアップとセレクトでは質感が明らかに違ったのです。

    言ってみれば、スタディーアップは落ち着いた色目でサラッとした質感。
    対してセレクトは明るめでツルっとした質感。
    木目も柾目と板目でスタディーアップのほうが高級感があるように感じました。

    正直、セレクトで決まりかけていたのですが質感はスタディーアップのほうが好みなので再度検討し直すことに・・・

    スタディーアップとセレクトでは質感の違いもあるのでしょうか?

    木目は違いがあるのは承知しているのですが、塗装の違いは想定していませんでした。

    収納マン様、もしわかったら教えて頂けると幸いです。

    • 収納マン より:

      出遅れパパさま

      はじめまして^^

      ビーノのスタディアップデスクとコーディネートタイプで木目や色ツヤに違いがあるなんて初めて聞きましたー。

      いずれも突板なので、基本的には柾目が強くて、板目はそんなに出てこないと思います。
      なので、これは個体差による違いがあるのでしょう。

      また、板目は年輪の間隔が広がると色が明るく見えます。
      そのため、板目の強いほうが明るく見えるならそれは正常な状態です。

      しかし、ツヤが違うとすればそれは塗装自体が違うか、それよりも考えられるのはスタディアップデスクのほうが展示が新しくて、コーディネートタイプのほうが古くから展示したままという可能性です。

      ビーノのコーディネートタイプは10年以上前からあるロングセラー商品です。
      さすがに初版がそのまま店頭にあるということはないでしょうが、スタディアップデスク以前(=2015年度以前)から並んでいる可能性は考えられます。
      ちゃんとした家具屋さんほど毎日、展示商品を乾拭きしますから、それでツヤが出てくることはあると思いますね。

      もしほかの家具店でも確認できるようでしたら、そういった可能性も含めて確認してみてください^^

      • 出遅れパパ より:

        収納マン様

        コメントありがとうございます!
        仰るとおりコーディネートタイプのほうが古かったのかもしれません。

        ワゴンの引き出しのロゴが違ったんですすね。
        スタディーアップはシルバーの盤に黒字でKOIZUMI、コーディネートタイプはシルバーの盤にシルバー字でした。

        他の店舗にも行ってみようと思います。

        • 収納マン より:

          出遅れパパさま

          私もあまり注意して見ていなかったのですが、カタログの写真を見ると2016年度以降はロゴのプレートが変わっているようです。
          ちょうど2016年度からコイズミのロゴそのものが変わっているので、それに伴ってプレートも変更になったと思われます。

          スタディアップデスクの登場は2016年度ですので、展示品は古くて2016年度モデル。
          対してコーディネートタイプは新しくても2015年度以前のモデルということでしょう。

          ちなみに、ランドセルハンガーがデスク横になくてフックのみなら2014年度以前のモデルです。
          さすがにそこまで古いものはないでしょうけど^^;