今度は「市川海老蔵家」に献上!?浜本工芸「No.09デスク」

浜本工芸の学習机と言えば、皇室に献上されたことがあるということで有名です。浜本工芸を上回る学習机というのはそうそうありませんから、芸能人のお宅にあってもおかしくはありません。

そうは言っても、やはり実際にその様子を目にすると、「おーっ!」と感嘆の声を上げてしまいますよね!

浜本工芸「No.09デスク」@市川海老蔵家

先日、歌舞伎役者の市川海老蔵さんのブログで紹介されていたのは、浜本工芸の「No.09デスク」(上写真)。幅は100cmか110cmか分かりませんが、ワゴンは「No.09昇降袖B」ですね。カラーはナチュラル色と思われます。

上棚やバックパネルは敢えて付けず。LEDデスクライトは浜本工芸(クレオ製)の「C3651WD」。シェード幅が広いC3763ではなくC3651をチョイスしたのは、やはりコンセント付きで便利だと考えたからでしょうか。

ともあれ、しめて税込定価170,424円(幅110cmの場合)×2セット=同340,848円。ちなみに椅子は浜本工芸のものではなく、スチール製の可愛い感じのものをセットしているようです。

それにしても、手前に敷いている緞通(だんつう)も立派ですねー。

デスクマットはコイズミ「星と星座」

デスクマットもチェックしちゃいますよー(笑)別のエントリーを見ると、デスクマットはコイズミファニテックの「小学生の図鑑NEO+ぷらす 星と星座/宇宙 YDS-685SU」(上写真)ですね。

キャラクターではなく敢えて「星と星座」をチョイスするとは流石です。蓄光塗料で星座が光るというのがポイントだったのかもしれません。



ニトリ「くみあわせですく」@辻希美家

ニトリ・くみあわせですくDNS14

ちなみに、これまで芸能人宅の学習机として話題に上がったのは、元モーニング娘・辻希美さん宅のニトリ「くみあわせですく(DNS14)」が有名です(出典:辻希美オフィシャルブログ)。

これは2014年度モデルで、2018年度モデルは「くみあわせですく(DNS-SL)」となります。残念ながら現行モデルではピンクがなく、ホワイトウォッシュとミドルブラウンの2色のみです。

当時は「有名人なのにニトリなんて親しみを感じる」などと話題になったものですが、これについて改めて調べる過程で驚愕の事実にたどり着きました。

辻家Newデスクは堀田木工所「ムーン」

※写真は堀田木工所「フレンド」

ニトリのくみあわせですく購入から4年。まさか壊れちゃったわけではないでしょうけど、2016年12月のエントリーで学習机を新調したことが報告されています。そしてそれは、おそらく堀田木工所のカタログ外モデル「ムーン」なのです。

ムーンはフレンドとは引出しの左右の比率が違うだけだったはずです。そしてムーンは首都圏では島忠ホームズでのみ扱っているんじゃないかと思います。

もしかしたらファニチャードームの「シズク」の可能性もあるんですけどね。しかし、ファニチャードームは東海地方でのみ展開していますので、縁も所縁もないはずのファニチャードームで買ったとは思えません。

のみならず、辻希美さんは島忠ホームズに度々行っているそうなので、やはりムーンはシマホで買った可能性が高いです。いやー、ニトリと言い、シマホと言い、親近感湧くわー(笑)

ともあれ、ムーンのデスクとスキップ3520上棚とダックチェアーNo.3がそれぞれ3つ、サイン3610ラック上台+下台引出、ウィンディ2010袖で、しめて税込売価20万円オーバーというところでしょうか。

加えて、デスクライトはカリモク家具のディズニーモデル「KS0156AH(ミッキー)」ですね。デスクマットは世界地図しか見せていませんが、コイズミファニテックの「ドラゴンボール超(YDS-264DB)」あたりが濃厚ではないかと思われます。

なんだか市川海老蔵さん宅の学習机の話より、辻希美さん宅の話のほうが長くなってしまいましたが(笑)、学習机評論家としては自分の知っている学習机が芸能人宅にあるだけで親近感を感じてしまいます。

同様に芸能人の方々のブログなどを通じて、学習机に興味を持ってくれる人が増えれば幸いと思っております。

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