初潜入!浜本工芸の2018新作デスク発表会に行ってきました

私が学習机評論家としてオススメしているメーカーは4社あります。素晴らしい学習机を作っているメーカーはたくさんありますけど、その中でも「悩んだらこの4社の中から選べばまず間違いない!」というメーカーです。

そしてその4社とは、コイズミファニテック、イトーキ、カリモク家具、浜本工芸です。しかし、その中で唯一、私が直接会って話をうかがったことがないメーカーがありました。それが浜本工芸です。

例年、6月の中旬には大阪で学習机メーカー各社の展示会が開催されます。こちらからお願いさえすれば展示会に潜入することはこれまでも可能だったと思いますが、展示会はあくまで取引先(=家具販売店)のためのものですから、こちらからお願いすることは自重していたのです。

それで、お誘いくださったメーカーの展示会には喜んで飛んで行っていたのですけど、浜本工芸だけはなかなか呼んでくれなくて…。正直、嫌われているんじゃないかと思っていました(←思い当たる節はいくつもありましたが・爆)。

しかし、ようやく片思いの恋が実って、このたび晴れて浜本工芸の2018年度新作デスク発表会にお招きいただくことができましたので、今回はその様子をレポートしたいと思います!



No.09デスクにNo.89ブックスタンドがセット可能に!

浜本工芸No.09デスクにNo.89ブックスタンドがセット可能に

展示会場に足を踏み入れて、いきなり「ええーっ!?」と驚いたのがこちらです。

昨年こちらで話題となりました「浜本工芸No.09デスクにNo.89ブックスタンド取り付けできるのかできないのか問題」。公式見解としては「できないことはない」ということだったと思うんですけど、2018年度はそれが解決することとなりました。

別に仕様が変わったわけではないそうです。それなら何故できるようになったのかというところですが、それはともかくとして組み合わせできるようになったことは消費者としてはありがたい限りです。

2018新型デスクは2モデルの予定

浜本工芸2018新型デスク

初めて浜本工芸の新作デスク発表会に潜入したので私はかなり緊張しておりました。とは言え、来たからには何か情報を持って帰らなければなりません。No.09デスク+No.89ブックスタンドの組み合わせなどというマイナーなネタも悪くないのですが、やっぱり世間の注目は新型デスクということで、おそるおそる写真撮影をお願いしてみました。

ところが、基本的に何を撮ってもOK、新作デスクもまったく問題ないということで、すんなりと許可が下りました。想定外にノーガードで拍子抜けしてしまいましたー。

浜本工芸の2018年度の新型デスクは2モデルあるのですが、上写真がそのうちのひとつです。2017年度のNo.21デスクとNo.89デスクの中間のようなデザインのデスクで、No.32デスクのような組み替え可能なデスクですね。

実はその奥というか右のほうにチラッと写っているデスクも新型なのですが、ここでは敢えて紹介せず、今後のお楽しみに取っておきましょう。ヒントは浜本工芸の人気No.1デスクに近いデザインです。

10kgの荷重でも開閉がスムーズなワゴン最下段引出し

10kgの荷重でも開閉がスムーズなワゴン最下段引出し

これは別に新しいことではないのですが、展示されているワゴンの最下段引出しに「ご体感ください 10kgの荷重でも、こんなに引き出しやすい!!!」というPOPが付けられていて、なるほどなーと感心しました。

我が家にも浜本工芸の学習机がありますので、そのスムーズさは当たり前のように分かっています。ワゴン最下段引出しだけでなく、浜本工芸の学習机と言ったら引出しのスムーズさが一番の売りです。

でも改めてこう言われると、納得してしまいますよね。世界三大金具メーカーのひとつであるグラス社製のスライドレールを使い、「50kg荷重で6万回の開閉試験に合格」した引出しはやっぱり素晴らしいです。

ともあれ、2018年度の浜本工芸は消費者に求められていることがちょっと分かってきたのかなという印象を受けました。No.09デスクにNo.89ブックスタンドがセット可能になったということは些細なことのように見えて、とても重要なポイントだと思います。また、新型2モデルも的を外していないように感じました。

今回は別の用件で話し込んでしまったということもあり、あまり詳しく話をうかがうことができなかったんですけど、また機会があれば今回を機に色々と情報を聞き出して、こちらで紹介できればと思います!

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コメント

  1. 納豆ごはん より:

    以前ケユカの机で質問させていただいたことがあり、その際はありがとうございました。
    私は気に入りましたが、やはり今年度の各社のラインナップを見てから決めたいと思い、収納マン様のブログの更新を日々楽しみにさせていただいています。
    浜本工芸のNo.9も実物を見た際に質感やスライドレールのスムーズさに感動した記憶がありますが、上棚の形状は子どもにとって使いやすいかなーどうかなーと思っていたので、No.89の上棚取り付け可能になったとのことで、また選択肢が増えたなと思いました。
    ランドセルより机を早く決めたいと思いつつ、机は秋ぐらいにならないと出揃わないんですよね?早く机を家に迎えたいと思いますが、収納マン様の記事を読みこんで、来年入学の娘のためにじっくり机を選べればと思います。また悩んだ際にはよろしくお願いします!

    • 収納マン より:

      納豆ごはんさま

      おひさしぶりです^^

      浜本工芸のNo.09デスクにNo.89ブックスタンドが公式見解として取付可能となったことはやはりうれしいですよね♪

      例年通りであれば、学習机はカタログが出回り始めるのは8月初旬から、実際には9月か10月になってからでしょうね。
      私も一通り確認できるのはおそらく10月頃で、コンプリートできるのは12月か1月だと思います。

      そんな感じですが、またお悩みの際はいつでもご質問ください^^

  2. かぽっく より:

    収納マン様

    こんばんは。 

    小3の娘と、年長の息子がおります。

    以前、娘の学習机を購入した際に、コメントでアドバイスをいただき、大変助かりました。
    ありがとうございました。

    当時、迷いに迷いましたが、学習机は浜本工芸07とカリモクのピュアナチューレとを迷い、浜本工芸にし、ライトはイトーキ:L-57Bにしました。

    引き出しの開閉もスムーズなところ、感触もどこか柔らかさを感じるところ、広々と机にノート類を広げられるところ、ライトの固定具合も程よいところなど…満足しています。

    今回、息子の学習机の購入に際し、再度申し訳ないのですが、お伺いしたいことがあり、コメントをさせていただきます。

    息子の部屋は娘と同じ4.5畳(その他に引き戸のクローゼットあり)です。
    しかし、入り口の位置の違いで、娘の部屋は壁一面(およそ256㎝)に机や収納ボックスなどを置くことができます。対面側にベッドを置く予定です。
    ちなみに部屋の入り口は、4.5畳の正方形型から2,3歩進んだところにあります。

    一方息子の部屋は壁一面に学習机とベッド(ベッドの横部分にあたる。頭側でおよそ100㎝くらい?)を置く予定です。

    つきあましては、スペースが限られているので、受験時などにテキスト類を入れる収納ボックス(カラーボックス)などを後から置きたいと思っても難しいので、学習机と収納が一体型になったものをあらかじめ用意したほうが良いかと思い、浜本工芸のNo.32で机の後ろに書棚を上下付けたもの(2018年度カタログ20ページ左上写真)を設置しようかと迷っています。

    サイズを考えると、
    110㎝(机)+42㎝(昇降袖)+100㎝(ベッド)=252㎝
    で、壁一面256㎝を考えるとぎりぎりです。

    その他、カリモクのボナシェルタの後ろに書棚QT3575も良いかと思いましたが、個人的に浜本工芸の質感が私の好みだということと、娘の時の満足感があり、今のところ浜本工芸にしようと思っています。

    お伺いしたいことは、


    No.32に書棚上下をつける場合、ライトはカタログ20ページ左上写真のピンクのライトのようになりますよね。
    机に取り付けた07から比べると、上から垂れるようになりますが、この位置で固定したいと思った時に、上手くできますでしょうか?
    重力もあるので、気になりました。


    また、ライトは他社の物でも取り付け可能でしょうか?
    たとえば、娘と同じイトーキでも設置できますでしょうか?


    書棚を後ろに置くとしたら、20ページの右下に掲載されているコンセントは、どこにつけることになりますか?


    昇降袖Aが07(現:09)と32では、本体奥行きが07が60㎝、32が50㎝と違いがあるのは、机の脚の中に、昇降袖を入れた時にぶつからないようにするためですか?
    引き出し内寸は同じです。


    書棚の収納についてですが、高さは可動不可ですよね。
    32㎝から32.8㎝となっておりますが、そのサイズで十分なものでしょうか?
    我が家のリビングで書籍やファイルなどを入れる棚が、高さ33㎝で、ちょうど指をファイルなどに引っ掛けて取り出すのに、ぎりぎりだなぁと思っていたので、気になりました…。
     

    いくつかお伺いして申し訳ございませんが、教えてくださいますよう、よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      おひさしぶりです!?

      すいません、以前のブログにコメントいただいたのかと思って調べてみたのですが、お名前を見つけることができず…。
      でも、お嬢様に贈られた浜本工芸の学習机にご満足されているとおっしゃっていただけて、私もうれしいです^^

      さて、息子さんには同じ浜本工芸でNo.32デスクをご検討されているわけですね。
      まず順番にご質問にお答えしたいと思います。

      (1)デスクライトのシェードが安定するか

      カタログに掲載されているデスクライトC3763に関して言えば、基本的には問題ないと思います。
      正直言って、個体差がまったくないとは言い切れませんが、ほぼ問題ないです。

      (2)No.32書棚に他社製デスクライトの取付は可能か

      C3763同様にZアーム型のデスクライトであればほとんど取付可能と考えられます。
      イトーキのL-57ももちろん問題ないでしょう。

      (3)No.32デスクのコンセント取付位置について

      No.32デスクのコンセント取付位置はカタログP19の左下写真にある通り、デスク背板下面の左側となります。
      後ろ側に書棚を置いた場合は、収めた本の出し入れに干渉する場合もあるでしょう。

      (4)No.09とNo.32それぞれの昇降袖Aの奥行の違い

      No.32昇降袖Aの奥行が50cmとなっているのは、奥行拡張天板で拡張しなかった場合のデスク奥行が51.3cmであり、それに合わせるためと考えられます。
      一方、No.07の場合はデスク奥行が65cmですが、足元棚が少し出っ張っているため、そこに袖を収めてもデスクより手前に飛びださない寸法になっています。

      (5)No.32書棚の棚板間の高さ寸法について

      一般的にA4ファイルのサイズは高さ約32cmとして計算されます。
      高さ32cm弱のものが多いので、No.32書棚の棚板間の高さでも一般的にはほとんど問題ないでしょう。
      もちろん、ファイルボックスを使用した場合や、A4版封筒を収める場合は、高さ32.8cmでは無理なことが多いと思います。
      そう考えると、難しいところですけどねー。

      ご質問いただいた件についての回答は以上ですが、お話をうかがうとデスクの配置はカタログP19の写真のようにL型カウンターの状態にレイアウトするのが良いのではないかと思いました。

      家具レイアウトはまず一番大きい家具…つまり今回の場合はベッドから位置を決めていくのがセオリーです。
      そうすると、教えていただいた部屋の間取りにベッドを置く場合、いま決めてらっしゃる場所か、左右対称にした位置(反対側の壁面)しか考えられないでしょう。
      なので、ベッドの位置は変更の余地がないものと思われます。

      残るデスクと収納スペースについて考えた場合、もちろんNo.32書棚の前にデスクを置くという選択は決して間違いではないのですが、L型カウンターのように配置したほうが本の出し入れがしやすいだけでなく、その並び(書棚の横)にカラーボックスなどを並べても収まりが良いように思います。

      もちろんその場合は、袖ワゴンをデスク横に並べることはできません。
      息子さんが高校生くらいになって巨漢になったら窮屈さを感じることがあるかもしれません。
      でももしそこまで大きくならないと感じられるなら、L字カウンターは検討の余地があると思います。

      No.89デスク+書棚Bの組み合わせでカタログP27のレイアウトという選択肢もあるかもしれません。
      書棚Bに代えて、「たなとつくえ」のフレム60オープンシェルフという組み合わせもアリでしょう。

      ほか、No.6000デスクユニット+書棚というのも良いかもしれませんし、かなりギリギリですが、No.09デスク(100)+フレム45オープンシェルフの正面置きという組み合わせも考えられます。

      いずれもNo.32デスクに比べると天板面の奥行が浅くなってしまいますが、かぽっくさんならNo.32書棚の前にデスクを並べた場合の実質的な収納量と取り出しやすさが他の選択肢と比べた場合に検討の余地があることはお分かりいただけるかと思います。

      以上、説明が分かりにくいところが多々あったかと思いますが、ご参考になれば幸いです^^

      • かぽっく より:

        ご返信ありがとうございました。

        3年前にコメントさせていただいたのですが、私も載せた名前を忘れてしまい・・申し訳ございません。

        じっくり回答を読ませていただき、また、東京インテリアにも行って見てきました。
        そして、また迷走中です。。。

        説明するうえで、上手く伝えたいので、息子の部屋の図面を添付いたしました。

        浜本工芸32の本棚を横に配置しL字にするのを検討してみました。
        袖のワゴンを机の下に入れるしかなくなってしまいますが、確かに、目の前にテキストが並ぶよりは、すっきりしますよね。
        そして、机の前に本棚がそびえ立つという圧迫感がなくて良いですね。

        しかし残念ながら、L字にすると、廊下側の引き戸に1㎝くらいぶつかる(引き戸を開けた時)うえ、コンンセントが一つ本棚に隠れてしまいします。

        ご返信にありました
        ・デスク89+書棚B
        ・デスクユニット6000+書棚
        も考えてみました。

        いずれも、大学受験時における問題集などの収納力は十分かどうかわからず、とても迷っています。
        足りなくなったら、他に本棚を置くスペースを作れないと思うので。

        「たなとつくえ」ですが、見た目も良く、オープンシェルフゆえの利点はあると思うのですが、今回は、本などを入れる向きが決まっているということと、
        私の好みとして、背面に少しでも立ち上がりがあると安心感があるということで、背面の立ち上がりが一部でもある、または全面にあるものを探しています。

        今、新たに迷っているのは、


        最初にお伝えしたデスク32で本棚を後ろにする。

        △気になる点
        目の前に参考書が並ぶのは、集中力に欠け、すっきり感もなく良くないのかも。
        他の机と比べ、本棚がそびえ立ち、部屋に入った時に目にも入るので、
        圧迫感が気になり始めました。


        デスク09や89でブックスタンド8904をつける。
        受験時に参考書など収納する本棚は、
        必要量を無印パルプボードボックスなど購入する。

        △気になる点
        見た目や統一感は本棚に劣る。
        ①に比べ本棚の段数は少ないが、目の前に参考書が並び、圧迫感やごちゃごちゃした感じになる?
        上棚を全くなしにするのは、収納力を考えると不安。
        机の左側に本棚を追加で置くとしたら、机とのラインがガタガタ?できれいではない。


        上記の
        ・デスク89+書棚B
        ・デスクユニット6000+書棚

        △気になる点
        参考書などの収納が不十分?


        また、東京インテリアで、コイズミのリファルドのデスクKWD-135AN-130とハイシェルフ KWB-139ANのL字組み合わせが展示されていたので、実際に座ったりして見てきました。

        この本棚なら幅75なので、息子の部屋の引き戸やコンセント(東側壁からコンセントまでは約85㎝)にはあたらず、良いのかなと感じました。
        デスク130㎝は無理ですが、110や120にすれば良いのかなと。
        しかし、本棚の引き出しは不要と思ったり、今までコイズミを考えてもみなかったので、こちらにするには勇気がいるなと思ったり・・・。

        息子の部屋の間取りでコイズミデスク120㎝にするのは、よくばりすぎですよね?
        そこで座った時に、机の奥行きは55cmではあるものの、幅が広々していていいなぁと素直に感じました。

        また、リファルドは学習机として作られているものなのでしょうか?
        そうでなかったら、それもそれで、気になりました。
        学習机として作られているものを希望しております。


        前回のご回答のデスクライトについて確認ですが、「Zアーム型」というのは、イトーキのL57と同じ形状ですよね?


        私が迷走している理由の一つに、受験時の参考書類の収納量がどれくらい必要かわからない、そして、それを今から用意しておいたほうが良いのか決断できないということが大きいです。

        今から用意しておけば、後から他のメーカーや違う色合いや風合いのものを追加するよりは、家具としての統一感も出て良いのだと思っているのですが、どれくらい必要かわからないし、一方で、わからないなら、後から追加した方が、金額的にも安く済み、スペース的にも困らないのかなと
        思ったり・・・
        考えが定まりません。

        受験生の部屋をのぞいてみたいです。。。
        (その前に、息子がそこまでするかも疑問ですが。)

        アドバイスをいただけたら嬉しいです。

        以上です。

        東京インテリアでは、11月12まで、金額に応じて割引する早割をしているのを知り、少し焦っています。

        焦って決めて後悔してはいけないのですが、できればその期間内に決められたらと思っています。
        ただ、この迷走ぶりで答えが出るかわかりません。

        ご返信をいただけたら、大変助かります。

        ※申し訳ないのですが、部屋の図面はウェブサイトに公開しないでください。
        ウェブサイトにコメントを載せる際、
        コメント6行目の
        「説明するうえで、上手く伝えたいので、息子の部屋の図面を添付いたしました。」
        を削除しても構いません。
        (また、図面の北側にあります廊下の書棚は、設置しておりません。)

        お聞きしておきながら、勝手なお願いをして大変心苦しいのですが、よろしくお願いします。

        • かぽっく より:

          追伸

          先ほどのコメントに、追加するのを忘れてしまいましたが、

          カリモクのHU2415MEを横に設置する組み合わせ(カリモクカタログP.11写真右上、P.15写真:「書棚を横置きセッティング」)のスタイルをお手本にして、我が家の場合は、本棚を左に置き、さらに、デスクの中に袖ワゴンを入れると、ギュウギュウすぎますかね?

          この場合は、浜本の89や6000の横の本棚よりは収納量はあるので、どうかなと思いました。

          本棚一段の内寸はお分かりですか?
          希望として、ファイルが入るくらいの高さはほしいです。

          また、こちらの本棚の隣に、ピュアナチュールは置けないのでしょうか?

          教えてくださいますでしょうか。
          よろしくお願いします。

          • 収納マン より:

            かぽっくさま

            なるほど、これはなかなか難しいですね。

            今回の場合はまず、大学受験時における問題集などの収納量についてハッキリさせておいたほうが良いでしょう。
            これについては私の経験上、幅90×高さ180cm程度あれば大丈夫と言って差し支えないと思います。

            ただし、通信教材を何年分もキープしたり、塾のプリントを大量にファイルに綴じて収納する場合はこの限りではありません。
            それを言い出すと、幅90cmの書棚が2~3本は必要であろうと考えられます。

            幅90×高さ180cm程度あればというのは、学校で使うものが1~2段分、塾で使うものが2~3段分という計算です。
            プリントをやって見直したら大半は処分していくというかたちで進めてもらうなら、幅90cmで大丈夫だと思います。
            もっとも、勉強以外の本もとなると、+アルファは必要でしょうけどね。

            以上を踏まえまして、(1)浜本工芸No.32書棚の前にデスクを置くスタイルは、収納量としては十分と言える一方で、確かに圧迫感はありますね。
            当座は良くても、息子さんが中高生くらいになったら、あれやこれやという可能性もあるのかもしれません。
            あと、量的には十分と言えるものの、一番上の段は手が届きにくく、机の下の本も手に取るのが面倒です。

            (2)のレイアウトは、見た目の問題はともかく、幅45cm程度の本棚とデスク上の上棚だけでは収納量が足りない可能性がありますね。

            (3)のNo.89書棚BやNo.6000書棚の場合も、幅が60cmであるうえに段数が4段と少ないので将来的な収納量に不安があります。

            (4)のコイズミファニテックのリファルドのデスク(KWD-135AN-130)とハイシェルフ(KWB-139AN)のL字の組み合わせというのはアリでしょうね。
            ただ、受験勉強を旨として考えるならばやはりデスク奥行は60cm以上欲しいところですし、ハイシェルフの小引出しも余計なものに感じますね^^;
            なお、リファルドは学習机とは言えませんが、デスクサイドにフックが付いていないだけで、耐久性としては子供が使っても問題ありません。

            続けて、(5)のデスクライトのアーム形状について。
            前回回答させていただいた「Zアーム型」というのはまさしくイトーキのL-57WDの形状です。

            (6)の大学受験時の本の量については冒頭にお伝えした通りですので、次にカリモク家具の書棚HU2415ME+ユーティリティプラスの組み合わせについて。
            基本的にユーティリティプラスは若干ほかの学習机に比べて脚が太いので、幅110cm以上であればワゴンを収めても座ったときに窮屈さを感じることはないと思います。
            もちろん、息子さんが大きすぎるくらいに成長しなければの話ですけどね^^;

            あと、書棚HU2415ME+ピュアナチュールの組み合わせですが、ピュアナチュールの脚が書棚の下2段に干渉して使いにくいのではないかと思います。

            以上を踏まえまして、非常に難しい状況ではありますが、もし私だったらどんなレイアウトにするかということを最後に申し上げておきたいと思います。
            好みの問題があると思いますので、あくまで参考としてご覧ください。

            もしこの間取りの家に私が住んでいたら、デスクは娘さんと同じようにNo.09デスクを購入します。
            そしてそれを間取り図に書き込まれた位置に普通に配置します。

            では書棚はどうするのかと言うと、クローゼット側とデスク側を間仕切るように腰高のものを両面で設置します。
            理想を言えば幅90cm程度の2段タイプで両面使いができる、キャスター付きのもの。
            ですが残念ながら、そんな都合の良いものはなかなかありません。

            ですので、アイリスオーヤマのカラーボックス「CX-2F」を4つ購入し、それぞれにキャスターを取り付けて、2台ずつを背合せにします。
            これなら、片面はデスク側から手を伸ばすことが容易ですし、カラーボックスの天板面は作業台としても使えます。
            天板面にランドセルを置いても便利でしょう。

            このかたちであれば、実質的に幅90cm×4段分の収納量を確保できます。
            No.09デスクの上棚も含めれば、計算上は十分と言える収納量です。

            見た目はイマイチかもしれませんけど、安価なので気に入らなければ、もっと良いものを見つけてから買い替えることもできます。
            実用性の面では問題がなく、キャスター付きであれば、掃除などの際に移動させることも比較的容易です。

            私が学生だった頃も同様に背中側に書棚があるレイアウトで、私の子供たちにもそのようにさせています。
            また、私のオフィスも同様のレイアウトです。
            机の上に置ききれないモノは背中側のカウンターに置くことができて便利です^^

            もうちょっと見た目の良いものをご提案できれば良いのですが、もしこのレイアウトを気に入っていただけたら探していただければと思います^^

            ※添付していただいた写真はご希望に従いまして削除させていただきました。

  3. かぽっく より:

    収納マン様

    いつも迅速にそして丁寧なお返事をくださり、感謝しております。

    大学受験時に必要な収納量について、90×180㎝が目安なのですね。

    収納量を考えて残った選択肢を

    ⑦カリモクHU2415ME利用
    ⑧ご提案いただいたカラーボックスを用いたレイアウト
    で考えてみました。


    浜本32書棚の前にデスクを置く

    圧迫感とおっしゃるように、机の下の本が手に取るのも難しく、
    また、視界に入らな過ぎて、忘れ去られる可能性すらありそうですよね。


    カリモクのHU2415MEの利用

    ユーティリティプラスは脚が太いのですね。

    7-1
    ・カリモクカタログP.15には、対応シリーズとして、ボナシェルタ、スパイオユニットも記載されていますが、同じように、脚が太いのでしょうか?
    ・また、浜本と比べても脚が太いということでしょうか?

    そして、こちらの書棚を利用しても、机の下部分に収納したものは、取りづらいですよね。

    ちなみに、息子は年長児ですが、見た目の背の高さや体格は小学1年生、今のところですが、高校生時に小柄になるとは想像できません。。。


    ご提案いただいた、カラーボックス4個を背合わせ+キャスター付きにしたレイアウト

    このようなレイアウトは一人では想像つきませんでした。

    8-1
    ・収納マン様でしたら、浜本の09を購入するというのは、脚の形状を考え出入りしやすいからでしょうか?
    それとも、娘と合わせるということですか?

    8-2
    ・09の場合デスクに、ブックスタンド110をつけますか?
    それとも、娘のデスク同様にバックパネル幅60をつけますか?
    将来のパソコンなどを利用するかもしれない可能性を考えて、娘の時はバックパネル60にした記憶があります。
    ただ、今回は、テキストなどの収納量も考えなければいけませんよね。

    8-3
    ・アイリスオーヤマのHPで商品を見たのですが、キャスターにはストッパー機能はついていますか?
    あるとしたら、ストッパーでロックした状態で本などを出し入れする時に、グラグラしませんか?

    8-4
    使い勝手の良い機能的なレイアウトだと思うのですが、ただでさえ狭い部屋にカラーボックスを壁に沿って置かないスタイルなので、ベッドを置いた時に余白の部分がほとんどないのが、気になりました。
    でも、もともと小さい部屋ですし、受験生はこんなものでも良いのでしょうかね?

    また、デスクとカラーボックスのスペースがどれくらいか、椅子に座る時にキツキツにならないか、
    椅子とカラーボックスが近すぎて実際に参考書を取る時に特に下段が取りづらくないか・・・など気になりました。

    実際に長さを測ってみると
    息子の部屋の机設置予定の壁から入口の引き戸を開けた時の角?(つまり、廊下側の壁の長さ)を測ると183㎝くらいでした。

    浜本09の奥行65㎝
    アイリスオーヤマCX-2Fの奥行29㎝×2個=58㎝

    よって、机とカラーボックスまでの間は
    183-65-58=60
    約60cmです。

    男子高校生の体の大きさを考えてどのようなものでしょうか?

    もし、ぎりぎり大丈夫ではというご意見でしたら、このようなレイアウトの場合、椅子はどのようなタイプが良いものでしょうか?
    キャスター付きの方が背面の参考書を利用するのに、使い勝手が良いものでしょうか?

    娘の椅子には、カリモクのクレシェを購入しました。

    何度もおうかがいして、大変申し訳ございませんが、アドバイスをいただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      7-1
      何を基準として脚が太いかそうでないかとするのは難しいところですが、あくまで私の主観で申しますと、ボナシェルタもスパイオユニットも脚が太い部類と言えるのではないかと思います。
      ただし、スパイオユニットの場合は天板1枚に対して脚1本と袖の組み合わせが基本となるため、トータルで言えば一般的な学習机と比べて脚が1本不要となり、残りの足元スペースには余裕が生じます。
      また、浜本工芸で脚が太いと言えそうなのはNo.17デスクくらいですが、No.48デスクとNo.6000デスクユニットは少し内側に脚が付くデザインのため、足元スペースは若干幅が狭くなるでしょう。

      カリモク家具のカタログP11の右上の書棚HU2415MEとデスクSS3975MEの組み合わせのようなレイアウトの場合、天板面よりも下の位置の収納は、体を屈ませたうえで、さらに体を斜めに向けなければ本を取り出せないため、やはり天板上よりは取り出しが億劫になります。
      受験生の場合は、教科書がメイン、ほかに参考書や問題集、塾のテキストやプリントなど、できるだけワンアクションで手を伸ばせるようにしたいというニーズがあると思いますので、足元の収納に頼るというのは避けたいところではないかと思います。

      8-1
      今回、あくまで私だったらと前置きしたうえで提案させていただいたプランでNo.09デスクとした理由は、基本的に姉弟でお揃いにしたまでです。
      ただ、No.89デスクの場合は天板両端に脚との継ぎ目がある、椅子から座り降りしにくい脚形状、といったネガティブ要素も考えなかったわけではありません。
      逆に、書棚を横向きに配置するレイアウトを検討するなら、No.89デスクを考えると思います。
      しかし、その場合はかぽっくさんの条件に合う書棚が見つかりません。

      8-2
      No.09デスクにセットするとしたらNo.89ロータイプブックスタンドの幅110cmかNo.09バックパネルの幅60cmかについて。
      これは今回の私の提案を前提とするならば、No.89ロータイプブックスタンドの幅110cmかなと思います。
      バックパネルは本を収納する場合、下段がメインとなり、デスク天板面を覆ってしまう面積が大きくなります。
      その点、No.89ロータイプブックスタンドなら、天板面を覆うことなく本をズラッと並べることができます。
      デスクに向かって座った場合の背面のカラーボックスは楽々手が届くと言い難いところもあるので、少なくとも小学生の間は上棚をメインに考えたほうが良いのではないかと思います。

      8-3
      アイリスオーヤマのCBボックスシリーズのキャスターにはストッパーは付いていません。
      また、正直言ってそれほど耐久性が高いものとは言えません。
      それらの点で言えば、IKEAのKALLAX+キャスターのほうが良いかもしれないですね。
      (カラックスの2×2マス1台を両面使いにしてA4ファイルを収めた場合、ファイルが少しハミ出してしまいます。逆に2台を背合せに置いた場合、大きすぎます)
      アイリスオーヤマのCX-2Fにキャスターを付けてテキストやファイルを目一杯収めた場合、かなりの重量となるので安定感が増し、あまりグラつきは感じられないと思います。

      8-4
      私の提案したプランのデメリットは、概ね以下の通りかと思います。
      ・友達を呼んで遊ぶときにカラーボックスが邪魔
      ・運動部に入ってトレーニングをしたいときにカラーボックスが邪魔
      ・シーツの交換などの際にカラーボックスが邪魔
      ・デスクの足元棚を使うには椅子を引くスペースが十分とは言い難い

      だからこそキャスター付きにしておけば、ある程度の融通は利くとも考えています。

      机とカラーボックスまでの間が60cmということですので、これならハイバックのオフィスチェアなどを置かなければ十分なスペースと言えるでしょう。
      もちろん、もう10~20cm広ければ言うことなしだと思いますが、いかんせん限られた空間ですからね。

      このレイアウトで椅子を選ぶとしたら、回転チェアやバランススタディジュニアのように背もたれがない椅子が良いでしょう。
      回転チェア(浜本工芸DSC-8500など)なら背中側のカラーボックスの本を手に取りやすいです。
      バランススタディも背もたれがないので背中側の本が手に取りやすいです。

      床がフローリングでカーペットなどを敷くご予定がなければ、たなとつくえのハロウチェアも良いと思います。
      4本脚なので脚裏にフェルトを打ち付ければフローリングにキズを付けませんし、背もたれが通常よりも低めで背中側の本に手が届きやすいからです。

      最後に、話が最初に戻りますが、カリモク家具のカタログP55左上写真のように書棚HU2415+スパイオユニットの組み合わせにして、収納量の足りない部分を背面のカラーボックスに頼るという方法も良いと思います。
      このプランなら、上棚をどれにするかと悩む必要がないうえに、デザインも揃いますし、予算的にも通りやすいのではないかと思います。
      一方で、ベッドと出入口側の壁面の間にゆとりが少なく、体をねじって本の出し入れをする必要があるというデメリットもあります。

      私が提案したプランと比較して一概にどちらが良いと言うのは難しく、悩ましいところでしょうね~^^;

  4. かぽっく より:

    収納マン様

    ご返信ありがとうございます。

    コメントを拝見し、今の気持ちは、収納マン様からご提案いただいた

    浜本デスク09+ロータイプのブックスタンド89
    に加えて背中側にカラーボックス使いにしようと思っています。

    娘の浜本デスク09には、両側にカバンなどをかけれれるフックがついております。
    息子の部屋にデスクを配置するのを考えていた時に、このフックの天板より飛び出た部分を想定しておりませんでした。

    a)
    お分かりでしたら、教えていただきたいのですが、このフックは取り付け不要として購入することはできますか?
    フックの天板から飛び出る部分がもったいないと感じております。
    左側は壁に天板をくっつけて配置するものと思っておりまして・・・。

    b)
    また、脚元棚下側に取り付けるコンセントについてですが、娘のデスクは真ん中についておりますが、これは、左右中央の3カ所から選べますか?

    椅子についてもアドバイスありがとうございます。

    アドバイスいただきました椅子について、収納マン様の以前のブログも参考にしながら、

    回転チェア
    コイズミ:ベストフィットチェア
    浜本:DSC8504
    イトーキ:トワイス

    あたりを実際に座って見たいな(東京インテリアにあればですが)と思っておりました。

    しかし、その他の収納マン様の記事を拝見すると、
    フローリングには、回転チェアは向かないようですね。

    子ども二人の部屋の床は、杉の無垢(塗装なし)ですので、傷もへこみも目立ちそうです。

    c)
    もしかしたら、娘と同じカリモクのクレシェが良いのかなと思ったりもしています。
    ただ、デスクと背面のカラーボックスの距離や、動作を考えると、クレシェは大きく小回りが利かないため、使いづらいですかね?
    単純に座り心地は気に入っています。

    d)
    また、上記の3点の回転チェアとクレシェ、いずれにしても、大人になっても使えるものでしょうか?
    大きさ、耐久性、座面が切れたりしないかなどを踏まえてどうでしょうか?

    e)
    床の傷について考えれば、参考書類が入ったカラーボックスのキャスターも、気になるところですが、下にマットなど何か敷いた方が良いですよね?
    カラーボックスにぴったりサイズが合うマットが売っているものか気になるところです。。。

    そしてその場合、収納マン様がデメリットとして挙げていた
    友達を呼ぶとき、トレーニングをしたいとき、シーツの交換については、キャスター付きなので、廊下に出したり主寝室などに動かせば良いかなと思っておりましたが、動かすたびに下に敷くマット?も動かす動作も必要ですね。

    f)
    収納マン様は、オフィスやお子様のお部屋でどのように使われていますか?
    床の素材は木材ではありませんか?

    いつも申し訳ございませんが、教えてくださると助かります。
    よろしくお願いします。

    • かぽっく より:

      追伸
      収納マン様

      浜本デスク09両端のフックですが、娘のものを回してみたら、取り外せました。

      実際に調べずにお伺いしてしまい、申し訳ございませんでした。

      • 収納マン より:

        かぽっくさま

        a)
        「あれ?No.07デスクって旧仕様のスチール製のフックだったっけ?」と思ったのですが、やっぱりNo.09デスクと同じ木製フックでしたよね^^;
        お届け時に取付けについて配送員に指示していただければと思います。

        b)
        No.09デスクのコンセントの取付位置は足元棚下側の中央だけではないかと思います。

        ご指定いただいた回転チェア3モデルについては、東京インテリア家具の大型店なら展示があるのではないかと思います。

        c)
        カリモク家具のクレシェは良いですよね~^^
        座り心地が良いですし、軽いので取り回しもしやすいです。
        フェルトを貼れば、杉無垢のフローリングでもキズがつきにくくて良いでしょう。
        一方で、少し幅が大きめなので、それがどの程度影響を及ぼすかというのは少し気になるところです。
        選択肢としては十分アリだと思いますよ。

        d)
        学習椅子については、基本的には消耗品だとお考えください。
        木製椅子であれば座面の貼り替えは可能ですが、背張りのあるものや回転チェアは基本的にウレタンや張地がダメになったら買い替えです。
        また、まだまだ使える状態であっても、お子さんが成長するともっと座り心地が良いものを求められることもあるでしょう。
        よって、基本的には中高生までを旨として選んでいただければと思います。

        e)
        杉無垢のフローリングだと、たしかにキャスター付きのカラーボックスを間仕切りのように置くというのは考え物ですね。
        でも、それならキャスターを取り付けるのではなく、カラーボックスの底面にフェルトなどを貼るというのはどうでしょう?
        そのほうがキャスターの破損の心配もありませんし、安定感もあります。しかもローコストです。
        ただし、カラーボックスは側板が底板よりも3mmほど飛び出した構造になっているので、通常よりも厚手のフェルトを貼ることをオススメします。

        幅90cm×奥行60cm×高さ70cm程度の両面書棚に本を目一杯収納した状態ではフェルトを底面に貼ったくらいだと動かすのは大変ですけど、4分割されたカラーボックスなら動かしやすいと思います。

        f)
        我が家も私のオフィスも床はクッションフロア(塩ビシート)です^^;
        杉無垢のフローリングは軟らかいのでいくらキズの心配をしても仕方ないですけど、あらかじめ分かっていることについてはできるだけ対策をしておいたほうが良いですね^^

      • 収納マン より:

        かぽっくさま

        間仕切り収納にキャスターを取り付ける必要がなければ、東京インテリア家具×エイアイエスのDEE、東京インテリア家具×白井産業のセクレタ、白井産業のセパルテックをそれぞれ背合せにして使うのも良いかもしれませんね。
        いずれも地板がフラットなので、フェルトの厚みに気を遣う必要もありません。

        サイズ的にはセパルテックのほうがA4ファイルに合いそうなものの、背板がないことが悩ましいところでしょうか。

        【関連】奥行約30cmの「KALLAX」みたい!東京インテリア家具の「DEE」&「セクレタ」

        また、フナモコのニューラチスなら国産で安心であるものの、価格は前述のものと比べて倍程度となるうえに、3段タイプからとなります。
        幅が若干狭いので動線の邪魔にはなりにくく、3段タイプにすることで幅がコンパクトでも収納力を確保できるというメリットもありますが。

        【関連】大洋「エースラック」に強敵現る!?フナモコの「ニューラチス」オーダーシェルフは完成品

        ほかにも、無印良品の「スタッキングシェルフ・ワイド・2段」なら質感も合って良い感じですけど、価格のことを考えたら私はフナモコのほうが良いと思います。
        同様に、ニトリのコネクトとプロモも微妙と言うか、悩ましいですねー。

        【関連】無印良品「スタッキングシェルフ」とニトリ「コネクト」&「プロモ」の違い

        実用性においてはカラーボックスでOKであるものの、天地板のフラットさやカラー、品質などで欲を言い出すと、キリがないのが悩ましいところですね^^;

        ちなみに、アイリスオーヤマのモジュールボックスMDB-3を横置きで2段重ねにして背合わせにすれば天地板ともにフラットとなりますが、合う色がないのが難点です。

        【関連】カラーボックスに歴史的大革命!アイリスオーヤマ「モジュールボックスMDB-3」

  5. かぽっく より:

    収納マン様

    ご返信ありがとうございます。
    じっくり読まさせていただきました。

    椅子については、クレシェに気持ちが傾いています。

    g)
    カラーボックスの底面にフェルトを貼るのは、底面全面に貼るということですか?
    アイリスオーヤマのものだと、側板を除いた部分に3㎜より厚みのフェルトを貼ることをお勧めされているのですよね?

    このような場合のフェルトはどのような場所で販売されている、どのようなフェルトが良いものでしょうか?

    また、キャスター有無問わず、カラーボックスを4つつける場合、カラーボックス自体を連結させる金具のようなものはありますか?

    キャスターなしの場合の本棚についても教えてくださり、ありがとうございます。
    どちらも初めて聞くものでした。
    私が希望の背板があるものは、

    1.白井産業のセパルテックSEP-1175
    (←背板ありでした。四角いものを組み合わせるオーダータイプと、2×3タ  イプなどは商品として販売されているよう)
      棚板耐荷重15kg
      2×2にオーダーすることも可能
      自分で組み立て

    2.フナモコのニューラチスFHA-110L
      2×3
      棚板耐荷重20kg(←どこかの商品サイトに記載ありましたが、信じて良い  か不明です。)
      国産・完成品

    上記2つが良いかなと思いました。

    h)
    ホルムアルデヒドについて無知なゆえ、家具を購入する時に気にしたことがなかったのですが、収納マン様の
    ブログには書かれていますよね。

    セパルテックはF☆☆
    ニューラチスF☆☆☆(←収納マン様のブログを拝見しました)

    でしたが、この☆の数の違いは、何がどれくらい違いますか?

    これが健康へ影響があるならば、値段は高くてもニューラチスが良いと思いました。

    また、値段の違いは、国産ということ以外に何かありますか?

    I)
    ニューラチス棚板は可動ですが、内寸サイズは見当たりませんでした。
    セパルテックのようにうA4ファイルが入るくらいでしょうか?

    j)
    デスクライトについても、収納マン様のブログを再度拝見しました。

    娘の時も、参考にさせていただき、

    イトーキL-57WD
    コイズミECL-357
    浜本C3763

    で検討したような覚えがあります。

    イトーキを選んだのは、

    任意の場所で止まるか、
    大きさ、
    スイッチの押しやすさ、

    などを見て実際に操作した時に、イトーキが一番任意の場所で止まりやすく、大きさもちょうどよかったので、そちらにした記憶があります。

    もしかしたら任意の場所で固定については、展示品がたまたまそうだったのかもしれません・・・。
    個体差がありますよね?

    収納マン様のお子様は、コイズミのデスクライトを買い替えられたようですね。
    大きさが思ったより感じなかった、任意の場所でも止まりやすい、という
    内容を拝見し、もう一度比べてみようと思います。
    特にイトーキとコイズミ。

    ボタンの押しにくいところは、イライラはしませんか?

    イトーキには調光機能はありませんが、コイズミECLにもありませんよね?
    あると良いものでしょうか?

    毎度申し訳ございまんが、アドバイスをいただければと思います。
    よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      g)
      カラーボックスの底面にフェルトを貼る場合は、奥行方向に左右2列で良いでしょう。
      アイリスオーヤマのCX-2Fを使う場合は、側板に沿って地板に貼るかたちですね。

      フェルトそのものについては、厚みさえ十分あれば100円ショップで販売されているものでも十分です。
      ただ、フローリングが無塗装ということでうので、ものによってはあまり滑りが良くないかもしれません。

      カラーボックスを連結するには、アイリスオーヤマのCBシリーズ専用金具を使うか、市販の金具を使うのが良いと思います。
      ただ、連結させても重くて動かしにくいですし、下手にひとつだけ引っ張ると金具が外れてしまうと思います。
      連結させたほうがかえって危険と考えられますので、まずは設置してみてから様子を見てご判断いただければと思います。

      h)
      ホルムアルデヒド放散量について、セパルテックはF☆☆、ニューラチスF☆☆☆となっているわけですが、F☆☆の場合、ホルムアルデヒドがF☆☆☆に比べて約3倍放散されると言えます。
      数字だけ見ればかなりの違いと言えますが、これによって健康に影響を受けるかどうかは人それぞれです。
      また、小さな家具ですので、ホルムアルデヒドの総量で言えば家そのものや他の家庭用品に比べると微々たるものと言えます。

      価格の違いについては、ニューラチスは国産であること、セパルテックよりも材質が良い(F☆☆☆)こと、完成品であることが大きいと言えます。

      i)
      ニューラチスの3段タイプの内寸は、高さ1068mmとなっており、棚板ピッチは30mm間隔です。
      棚板の厚みが35mmですので、1068-35×2=998mm。これを3で割ると約330mm。
      よってすべての段にA4ファイルを収めるのは難しいかもしれません。

      j)
      デスクライトのアームについては展示品のネジが緩んでいるということもあったりしますし、個体差もあるのかもしれません。

      操作ボタンの操作感は、確かにシェードを押さえないといけないという点で煩わしさがないわけではありません。
      ただ、イトーキのL-57WD、コイズミファニテックのECL-357、浜本工芸のC3763についてはいずれも似たり寄ったりではないかと思います。

      調光機能については、ないよりはあったほうが良いと思われる方もいらっしゃいますが、私は調光機能があったほうが暗くした状態で勉強してしまう可能性があるので必要ないという考えです。
      特にZアーム式の場合は明るすぎればシェードを遠ざけるという方法が取れますので、調光機能は必要ないです。
      また、学習用LEDライトはシェード直下が1000~1500ルクスに抑えられているため、市販のLEDデスクライトのように眩しすぎるという問題はそもそも起こりえないと考えています。

      いずれにしても、好みの問題もあると思いますので、実物をご覧になって比較検討したり、お子さんのご意見をうかがっていただければと思います^^

      • かぽっく より:

        収納マン様

        ご返信ありがとうございます。
        本当に助かります。

        k)
        ニューラチスにフェルトを貼るとしても、両端2列で良いものでしょうか?

        l)
        収納マン様のブログを拝見していて、今さらながらきづいたのですが、
        デスクのブックスタンドには、コンセントがついているのですね。

        娘の場合は、バックパネルでしたので、コンセントを脚元に取り付けましたが、
        ブックスタンドにコンセントがついている場合、脚元コンセントは必要でしょうか?

        m)
        収納マン様とやりとりさせていただいいるこのような機会ですので、ぜひ、娘の部屋のレイアウトについてご意見を聞かせていただければと思い、
        間取りを添付しました。

        現在、ベッドはなく、図面通りに寝室側の壁の真ん中あたりに、浜本の07と昇降袖Aがとなりに設置されています。
        寝室側の壁は、約256㎝です。
        受験時になったら、ワゴンを机の中に入れて、本棚となるカラーボックスなどを左の窓側に置こうかと漠然と思っていました。
        今の私なら、その本棚としてニューラチスを考えるかもしれません。
        ただし、ハイタイプでないと収納量が足りないかもしれません。

        収納マン様でしたら、どのようにレイアウトしますか?

        アドバイスいただけませんでしょうか?

        よろしくお願いします。

        • 収納マン より:

          かぽっくさま

          k)
          ニューラチスにフェルトを貼る場合も両端2列で問題ないと思います。
          ただし、実際に貼って滑らせてみないことには何とも言えないところはあります。
          また、底面全面に貼った場合、摩擦係数が大きくなるとともに、床の不陸に対して逃げがなくなってしまう可能性があることを付け加えておきます。

          l)
          No.89ロータイプブックスタンドにはコンセントが付いているので、敢えてデスクの足元棚下側にコンセントを付ける必要はないでしょうね。
          また、ブックスタンドを外す場合も、足元のコンセントを使うよりも市販の電源タップなどを使ったほうが使いやすいと思います。

          m)
          お嬢様のお部屋の家具レイアウトについて、窓際に腰高のカラーボックスなどを置くというのは決して悪くないと思います。
          ただ、おっしゃるように、必要な収納量を確保しようと思えば3段カラーボックス4本程度が必要となり、スペース的にギリギリであるうえに、エアコン下のスペースはカラーボックスと机の間に挟まれた袋小路のようになります。

          家具レイアウトの基本で言えば、L字型やコの字型はできれば避けたいところです。
          角の部分に必ずデッドスペースが生じるからです。
          それが今回の場合は前述した袋小路というわけですね。

          ですから基本に則して言えば、L字型を避けて、書棚+デスクという風に一列に並べる(ベッドも含めて言えば二列型)のが良いということになります。
          ただし、ここに高さ180cm程度の書棚を置くと、万一書棚が倒れてきたときに、寝ているお嬢様の頭を直撃するということになりかねません。
          また、エアコンの風の流れを妨げる可能性もあるでしょう。

          そう考えると、窓際から順にデスク+書棚と並べるほうが良いと言えます。
          ただ、ここに高さ180cm程度の書棚を置くと見た目にアンバランスです。
          背の低い家具のほうが理想的と言え、ニューラチス3段を2本並べるのが良いでしょう。

          その場合は部屋の出入り口に至る通路が若干狭く感じてしまう可能性があります。
          ニューラチスありきではなく、最適な寸法の家具をご検討いただければと思います。

          ※勝手ながら、以前に倣って間取り図の写真は削除させていただきました。

          • かぽっく より:

            ご返信ありがとうございます。

            娘の部屋のレイアウトについて、参考にさせていただき、本棚についても考えてみようと思います。

            今日、東京インテリアに行ってきました。
            浜本09デスクも見てきました。

            店員に話を聞くと、展示品は浜本工芸と東京インテリアとのコラボ商品で、浜本09と少し違う点があるそうです。
            浜本09は展示はないものの、購入することは可能のようです。

            そのコラボ商品は、

            〇天板の木材のみをレッドオークというものに変更(私が他の浜本他シリーズ の展示品と比べても違いは感じられませんでした。少し赤みがかっているそ うです。)
             引き出しや足はどの素材かは聞くのを忘れてしまいました。
             サイズは同じ。
             ワゴンや上棚のブックスタンドは浜本商品。
             わかる人には、色の違いを感じる。

            〇足元のコンセントが足元の収納部分にあらかじめついている。
             画像を4枚添付しました。

             よって、別売りの足元コンセントを購入する必要がない。
             
             しかし、実際にコンセントを見てみると、
             ・足元に収納しているものが、コードとぶつかり取りづらい
             ・A4サイズのものを足元に収納すると、コンセント部分と被る
             ・足元収納の底部分には、浜本のコンセントを取り付ける穴があいたまま
             ・展示品のようにコードを背面からデスク上に出すと、デスクと壁がくっつ  けられない(横からデスク上に出せば良いのですが。)

             というデメリットがあるのが気になりました。
             
             ただ、浜本の別売りコンセントより、高い位置にあるため、デスク上までの 距離が短い。
             
             収納マン様は、ブックスタンドを取り付ければ、コンセントがついているの で、 足元のコンセントは不要ではとのことでしたよね。

             受験を終え、ブックスタンドを取り外した時のことを考え、足元コンセント があった方が良いという選択肢を選んだ場合、こちらの東京インテリアとの コラボ商品のコンセント位置か、浜本本来の足元位置か、 どちらが良いと 思いますか?

            〇デスク販売価格が5000円安い。
             コンセント(5000円)を別途購入する必要がないのを含めると、合計10000 円安い。

            店員の話によると、浜本09は人気商品で、東京インテリアとしても販売数を 増やしていきたい。
            そこで、天板の素材を変え、価格を下げて、また、コンセントをあらかじめとりつけ、別途購入する必要がないようにしたとのことでした。

            デスクライトも見てきました。

            コイズミECL357とイトーキL-57をその場で比べたかったのですが、イトーキはありませんでした。
            娘のものと比べれば良いのですが・・・。

            コイズミのが3年前の感覚とは異なり、止めたい場所で止まるなと感じました。
            イトーキもシンプルで気に入っているので、迷っています。

            3色変えられるパターンは、2つとも同じパターンですよね?

            シェード、アームはイトーキの方が長いですよね。
            価格は、イトーキの方が高い。

            他に違いはありますか?
            価格の違いは何の影響でしょうか?

  6. かぽっく より:

    追伸

    画像4枚を同時に送ることができませんでしたので、残りの3枚を送らせていただきます。

  7. かぽっく より:

    足元収納画像です。

  8. かぽっく より:

    天板画像です。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      東京インテリア家具オリジナルの浜本工芸No.09デスクはそういう違いがあったのですね!
      パッと見た目に違いが分からなかったのでスルーしてました。
      裏を返すと、私もナラとオークの違いに気づかなかったということです^^;

      コンセントの位置の違いについては、個人的には何とも言い難いところです。
      おっしゃる通り、どちらも一長一短で、私だったらやっぱり机上にコンセントがあったほうが便利だと考えてしまいます^^;
      スマホ、タブレット、携帯ゲーム機など、プラグの抜き差しの頻度が高いですからね。

      【関連】クランプ式のコンセント!サンワサプライ「机上に設置可能便利タップTAP-B25」

      コイズミファニテックのECL-357とイトーキのL-57WDの違いについて。
      イトーキはあまり細かいスペックを公表していないので分からないところがあるんですよねー。
      違いを強いて言えば、L-57WDはワールドボルテージ対応で海外に引越ししても安心、消費電力はECL-357の17Wに対してL-57WDは21Wと高い、シェード幅はECL-357の703mmに対してL-57WDは800mmと長い、というところでしょうか。

      価格の違いについては、おそらくは生産ロットの違いが大きいと思います。
      ECL-357のほうが圧倒的に生産台数が多く、コストを抑えられているということです。

      今さらながら気づいたんですけど、L-57WDってもうイトーキの学習机で標準搭載されているものがないんですよね。
      だから店頭になかったのは当然と言える状況で、ひょっとすると在庫が無くなり次第、終売とする予定なのかもしれません。

      とは言え、それは選ぶ理由にも選ばない理由にもならないと思いますので、あくまでかぽっくさんと息子さんが気に入られたほうを買っていただくのが良いと思います^^

      • かぽっく より:

        ご返信ありがとうございます。

        コンセントの足元の位置については、実際に娘の机で差し込んでみたり、東京インテリアとのコラボ商品を想定して見てみたりしましたが、やはり、コラボの位置ですと、収納するものが制限されることがあるかなと感じました。

        たしかに、卓上のコンセントが一番ですよね。

        サンワサプライの商品もインターネットで見てみました。
        固定できるのは嬉しいのですが、浜本のデスクですと、引き出しや足があって、タップを挟む場所がないでしょうか?
        ワゴンを外に出した時に、昇降板を上げた天板には取り付け可能ですかね。

        浜本デスクでも下に落ちる心配がない、また大きなプラグも差し込めるような(←必要ない??)商品があると良いです。

        デスクライト、コイズミECL-357はごっつい印象がありましたが、白色はあまり感じられませんでした。

        今のところ、
        浜本デスク09 110cm
        昇降袖A
        ブックスタンド幅110
        椅子はカリモクのクレシェ
        デスクライトはまだ迷っていますが、コイズミECL-357にしようと思っています。

        • 収納マン より:

          かぽっくさま

          サンワサプライの「机上に設置可能便利タップTAP-B25」であれば、上棚を外した状態のデスク天板にLEDデスクライト同様、固定可能と思われます。
          こちらは取付可能な天板厚が10~40mmということですので、昇降ワゴン天板にも取り付けできるでしょう。

          ちなみに我が家は上棚を置いた状態ですので、サンワサプライの「USBタップ USB2ポート AC3個口 スマホスタンド機能TAP-B43」を使っています。

          【関連】夏も涼しく学習!サンワサプライ「USB首ふり扇風機」&「USB電源卓上タップ」

          デスク一式、チェア、デスクライトともに概ね決まりましたね^^
          私もちょっと安心しました♪

          • かぽっく より:

            ご返信ありがとうございます。

            デスクの上棚を外した状態の天板にサンワサプライTAP-B25が取り付け可能というのは、デスク下の背面にある二つの穴のうち、一つをデスクライト、もう一つをタップを挟んで取り付けるということでしょうか?

            収納マン様のお子様の机の上は、大学生が使っているのかな?と思わせるような機器がそろっていますね。
            ノートと鉛筆だけが転がっているうちの娘の机の上とは、比べものになりません…。

          • 収納マン より:

            かぽっくさま

            > デスクの上棚を外した状態の天板にサンワサプライTAP-B25が取り付け可能というのは、デスク下の背面にある二つの穴のうち、一つをデスクライト、もう一つをタップを挟んで取り付けるということでしょうか?

            その通りです。
            左右に分かれてしまうのは残念ですが、足元棚の下よりは近いですし、配線も煩わしくなくて良いでしょう。

            > 収納マン様のお子様の机の上は、大学生が使っているのかな?と思わせるような機器がそろっていますね。

            お恥ずかしい限りです^^;
            世間では子供にはスマホやゲーム機を持たせないほうが良いとする意見が多いことは重々承知しているのですが、私は逆にどんどん与えるようにしています。
            このあたりは76世代でありながら、学生時代にインターネットの将来性に気づけなかった自身の反省があるのかもしれません。
            どんどんデジタル機器に触れさせて、将来はエンジニアにでもユーチューバーにでもなってもらえればと思っています(笑)

  9. かぽっく より:

    収納マン様

    収納マン様のようなお考えは良いと思います。

    子どもたちは、そのような時代を生きていくわけですから、小さいうちから触れておくことも必要ですよね。
    このような収納マン様のご意見も、本当に参考になります。

    東京インテリアの学習机フェア中に、昨日お伝えした浜本デスクとブックスタンドを購入してこようと思います。

    デスクライトは、価格の安いネット購入予定です。
    収納マン様もそうでしたよね??
    コイズミECL-357の2台目も購入されたようですね。

    カリモクは、少し離れていますが、カリモクのショールームがあるので、そちらに行き、可能であれば値段交渉をしてクレシェを買おうと思います。

    学習机のご相談から、二人の子供部屋の家具のレイアウトに至るまで、本当に丁寧にアドバイスをいただき、大変助かりました。

    特に、息子の部屋の本棚の配置には、あのような置き方ができるなんて、一人では想像もできませんでした。

    また、相談させていただくことがあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

    ありがとうございました。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      本日、「アマゾンecho」の先行販売の申込み受付があり、早速申し込みました^^
      個人的には「スマホさえあれば事足りるんじゃないか?」と思ってるんですけど、ついつい子供のことを考えると将来的に来るかもしれない近未来の世界を体験させてあげたくなってしまって…^^;

      親が子供にできるのは、「育てる」というよりも「環境を与える」だけだと私は考えています。
      最高の学習机を買い与えるというのも、それを知っておけば必ずそれが彼らの中でベンチマークになると信じているからです。
      もっとも、それは後付けの理由みたいなもので、本当は私が浜本工芸の学習机に惚れ込んでしまって、それ以外の選択肢が目に入らなかっただけですけどね^^;

      それはさておき、いよいよ大詰めですねー。
      東京インテリア家具は、ほかの読者の方に聞いたところ、ちょっと私の想定外の値段が出ることがあるようです。
      私の口からはとても言えませんので、以下をご参照ください^^;

      【関連】マツダ、カープの快進撃に続け!?浜本工芸の2017年度学習机はここが変わった

      こちらのコメントを探していて、「東京インテリア家具オリジナルのNo.09デスク天板はオーク材」という別のコメントを見つけてしまいました。
      ホント、私ってば記憶力が悪いです…(-_-;)

      私が2台目に買ったのはECL-357ではなくSCL-357ですが、取付けに困るようなものでもないのでネットショップでも問題ないと思います。
      結構、価格の変動がありますから、よーくウォッチしてご購入いただければと思います。

      またのご相談やご報告などもお待ちしております^^

  10. かぽっく より:

    収納マン様

    明日の午前、都合が良いので、急な用事が入らなければ、東京インテリアに行こうと思っております。

    関連記事を拝見しました。
    そちらにもありましたが、東京インテリアの学習フェアは、金額に応じて値引きをするというものです。
    娘の時も、ペントレーがサービスでついてきましたよ。

    そこで、浜本昇降袖AとBのどちらが良いかという、他の方のコメントとそれに対する収納マン様のご意見を拝見しました。

    昇降袖に関しては、娘がAだったこと、そして収納マン様もAを選ばれていることもあり悩まなかったのですが、昨年の記事で収納マン様が今となってはBが使い勝手がよいというご意見とそれの理由を読み、やはりBが良いのかなと迷い始めております。

    確かに、デスクに浅い引き出しがついていますし、少し高さのあるものを収納したいときに、浅い引き出しばかりですと、机の上に出しっぱなしになったり、他に収納場所を作ったりする必要が出てきそうですよね。

    大学受験時まで考えても、昇降袖Bの方が機能面で良いと思いますか?
    (見た目では、今まで自分が実家で使っていた机がそうだったせいか、Aがしっくりくるという感覚はありますよね。)

    再び、相談になってしまい、また、急がせてしまい大変申し訳ございませんが、アドバイスいただけませんでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      遅くなってスイマセン!
      もうお店に入られているかもしれませんね。

      さて、昇降袖AかBかについて、以前の記事にも書いた通り、冷静に考えればBのほうが使い勝手が良いでしょうね。
      浅い引出しばかりあっても仕方ないと言えますし、逆にBなら「あと1cmあれば入るのにー!」ということも起こらないでしょう。

      ただ一方で、Aのようなスタイルのほうが既視感があるというのもまた事実。
      理屈で言えば絶対B、でもなぜかAに後ろ髪を引かれる気分というところです^^;

      • かぽっく より:

        収納マン様

        コメントありがとうございます。
        急がせた質問をしてしまい、申し訳ございませんでした。
        コメントは、店舗で拝見し、決断に背中を押していただきました。

        今日、購入をしてきました。

        ・浜本デスク09 幅110(←東京インテリアとのコラボではない浜本オリジナ ル)
        ・昇降袖B
        ・ブックスタンド幅110
        一応コンセントをつけました。

        一つ保留になっており、再度相談させていただきたいことがあります。

        昇降袖をデスクの中に入れる時、右と左どちらに置くかということです。
        それによって、脚元収納の底板の付け方が変わるそうです。

        カタログP.9の上の写真ですと、脚元棚の底板の右側の奥行き小さいがですよね。これは、昇降袖を右側に置く場合の取り付け。
        もし、左側に昇降袖を置くとしたら、脚元棚の底板を裏返して、奥行きが小さい方を左側になるように取り付け、昇降袖が入るようにするそうです。

        ○左側が良いと思われる点

        息子の部屋の間取りに戻っていただけるとありがたいのですが、机の左側には壁があります。
        もし、昇降袖を机の中に入れるとしたら、左側にして、椅子への出入りを右側から行った方が、空間が広く良いですよね。
        また、そうすることで、デスク09の椅子への着席がしやすいという脚の斜めの形状の利点が生かされますよね。

        息子は右利きなのですが、机の上に参考書などを広げる場合についても、右にノート、左に参考書を広げて勉強することで、見やすいし、顔(目)の動きも左の参考書に向けた方が(右の参考書へ向けるよりも)、スムーズかなと感じました。

        収納マン様のアドバイスのように、机の背面にカラーボックスなどの本棚を配置するとしたら、昇降袖が左側にある方が後ろの参考書を取るための、動作がしやすいですかね?

        ○右側が良いと思われる点

        右手で引き出しを開け閉めする方がやりやすい。
        しかし、これは慣れですかね??最初から左側にあれば違和感なく使えますかね?

        職場では、椅子が左、引き出しが右にあり、机の上の右側に余白の空間があったため、電卓やマウスのスペースを置くことができ、それも良かったのかなと思い返しました…。

        となると、将来的にもしパソコンを机の上に置くことになり、マウスのスペース(机上の右側の空間)を考えると、椅子が左、昇降袖が右の方が良いのかなと思い、また迷い始めました。

        もしも、息子が背面にカラーボックスなどの本棚を置くスタイルではなく、机の左側に既製品の本棚を机に向く方向で(浜本カタログP.35写真下のように)置くことを希望したら、左に昇降袖があると本が取りづらいかなと、いろいろな想定事がめぐってきて、迷走中です。

        私は実家の学習机も職場での机も収納引き出しが右側でしたので、左側にある置き方をしたことがなく、決断に少し勇気が要ります。
        しかし、それに関係なく最適な決断をしたいと思っています。

        この脚元棚の底板は自分でも裏返すことができなくもないのですが、方法を聞くと、作業は二人以上で行い、脚元の背板のネジを4か所、底板のネジを2か所をゆるめて、底板をはずさなければいけないそうです。
        全部ゆるめないと、脚に負荷がかかってしまうそうです。
        極力自分たちでの底板の変更は避けた方が良さそうでした。

        どちらが良いと思われますか?

        ご意見をいただければと思います。

        • 収納マン より:

          かぽっくさま

          ようやくご購入に至られたのですね。
          お疲れ様でした^^

          しかし、移動袖を右に置くか左に置くかというのはご質問は初めていただきましたね。
          私は右利きなら右に、左利きなら左に、移動袖を置くものとばかり思っていましたが、それぞれのメリットとデメリットを並べていただくと、なるほどと納得しました。

          ただ、基本的にはどちらに置くにしても一長一短だと思います。
          どちらが良いかを一概に言うのは難しいでしょう。

          それでも強いて言えば、デスクを出入口側に寄せるか、ベッド側に寄せるか次第だと思います。
          移動袖を動かしてデスク横に並べてしまえば、デスク中央に座ったときに参考書を置く場所を考える必要はないですからね。
          まだ当面、デスク横に書棚を置くご予定がなければ、普通はデスクを出入口側に寄せて置くレイアウトでしょう。

          デスクの組み替えは確かに大変ですけど、それをご家族で協力してやるというのもまた良い思い出になると思いますよ^^

          • かぽっく より:

            収納マン様

            ご返信ありがとうございます。

            昇降袖を机の中に置くとしたら、右利きなら右、左利きなら左に置くのは、たとえば右利きの場合、昇降袖を左に置くと、机の右側から右肘がこぼれてしまうからですか?
            その他に理由はありますか?

            ふと思ったのですが、昇降袖を机の隣に置き、天板の高さを机と同じにする場合、天板の耐荷重はどれくらいかお分かりですか?
            その上にパソコンくらいは置いても良いですよね?

            辞書や参考書を何冊も積み重ねるのは、避けた方が良いですよね?

            また、お分かりでしたら教えていただきたいのですが、現在、娘の浜本デスク07のバックパネル幅60をデスクの右側に取り付けているのですが、
            それを左側に取り付け変えることは可能ですか?
            もし、娘の机の昇降袖を机の中の左側に入れた方が使い勝手がよくなった場合(人が右側)、バックパネルを左にした方が、
            机の上の右奥にスペースが開いて(左奥はバックパネル)、教材などを開きやすく良いかなと思ったので・・・。

            ただ、その場合、デスクライトが右側に取り付けることになり、右手を照らすには適していないかなと思いました。

            あれやこれやと頭の中を巡ってきております。
            娘の時は、昇降袖の位置やバックパネルの位置を考えてもみなかったのですが・・・。

            まずは、息子のデスクの昇降袖位置を決断しなければです。

            カリモクのカタログを見る限り、ピュアナチュールは脚元棚の底板がまっすぐなラインなので、ワゴンを右左交換できてそのような問題はないのですかね。。。

          • 収納マン より:

            かぽっくさま

            > 昇降袖を机の中に置くとしたら、右利きなら右、左利きなら左に置くのは、たとえば右利きの場合、昇降袖を左に置くと、机の右側から右肘がこぼれてしまうからですか?

            たぶんそういうことだと思いますが、根拠となるものはありません^^;

            浜本工芸の昇降袖の天板耐荷重は、確か10~30kgだったと思います。
            ちなみに、以前にウチの子(40kg程度)が乗っていることがあって、それでも大丈夫ではありました。
            ただ、それでも前や後ろに偏ると壊れるリスクはあるのではないかと思います。

            もうひとつちなみに、コイズミファニテックの古いカタログを見ると、リフティングワゴンの天板耐荷重は100kgと書いてありました。
            ただし、その場合はワゴン奥行がコンパクトですし、現在使用している金具とは別のものであるうえ、各社で基準が異なるので、参考程度にしかなりません。

            > 現在、娘の浜本デスク07のバックパネル幅60をデスクの右側に取り付けているのですが、それを左側に取り付け変えることは可能ですか?

            これは問題ありません。
            2018年度のカタログp10を見ても問題ないことは分かりますし、2015年度のカタログも確認してみましたが、やはり左右どちらに付けても問題なかったです。

            また、バックパネルを左側にした場合も、イトーキのL-57タイプであれば、できるだけデスク中央寄りにシェードを持ってくることで、手暗がりになるのを防ぐことができると思います。
            一応、バックパネル棚板の側面にクランプ金具を取り付けることも可能です。

  11. かぽっく より:

    収納マン様

    返信ありがとうございます。

    息子の昇降袖は、思い切って左に置くことを前提に脚元棚を取り付けてもらおうと思います。

    デスクライトは、コイズミECL-357をネットで購入しようと思っております。
    確認させていただきたいのですが、取り付け可能ですよね?
    ECL-357を浜本ブックスタンド89に取り付ける場合、棚板の後ろからではなく、横から挟むのですよね?
    カタログP.28写真上は、左から挟んでいますよね??

    また先日、カリモクショールームで、娘と同じクレシェを購入してきました。

    娘の時は、浜本デスクを購入するとペントレーはサービスでついてきましたが、今回はなく、浜本工芸の文字が入った木目のペンでした。
    どちらかといったら、ペントレーの方が嬉しかったのですが・・・。
    しかし、東京インテリアの学習机キャンペーンの割引額は、3年前よりも良かったです。

    • 収納マン より:

      かぽっくさま

      そこまで念押しされると、逆にこちらが不安になってしまうのですが(苦笑)、浜本工芸のNo.89ロータイプブックスタンド(110)にコイズミファニテックのECL-357は取付可能です。
      ご指摘の通り、ブックスタンドの棚板の側面から固定するかたちとなります。

      過去のカタログにも山田照明のZ-10がその位置に取り付けられているのが確認できましたし、2018年度のカタログでもクレオ工業のC3651が取り付けられていますよね。
      ECL-357とC3651の金具はほぼ同じ形状のはずなので、この点でも問題ないはずです。

      東京インテリア家具で浜本工芸の学習机を買うと、浜本工芸の文字が入った木目のペンがもらえるんですかー。
      それは子供にあげちゃうより親が外で使いたくなりますね^^
      いや、そう思うのは私だけでしょうか?^^;

      • かぽっく より:

        収納マン様

        ご返信ありがとうございます。

        今週末に、コイズミECL-357をネットで購入しようと思います。

        木目のペンは、子どもうけはしないと思います…(^_^;)

        何から何まで聞いてばかりいたのですが、いつも丁寧にお答えくださり、ありがとうございました。
        また、相談させていただくこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

        • 収納マン より:

          かぽっくさま

          かぽっくさんほど詳しく状況を説明して、熱心に質問された方は、たぶん初めてですよ。
          その熱心さに私も答え甲斐がありました^^

          かぽっくさんのお子さんは本当に幸せだと思います。
          そのことにお子さんが気づくには時間が掛かるかもしれませんが、これからもそのスタンスを貫いてください♪

          またのご質問やご報告をお待ちしております^^

  12. サクラ より:

    来年小学校一年生になる息子の学習机に1年以上悩んでいます。
    4歳からダイニングテーブルで、公文やドリルなど色々やっていて、専用の学習机をリビングに置きたいと思っています。

    私の時代はコクヨのくるくるメカでした。
    引っ越しや配置替えの時は重たく大変でしたが、とにかく丈夫で安心の収納力と広々とした机で役立ちました。机上部の書棚には教科書ノートはもちろん、参考書、通信教育教材も問題なし。
    くるくるメカ並みの収納力と使いやすさと丈夫さがあるのは、、、、とネットで調べても、これだ!というものには巡り会えず、もちろん、コクヨは学習机の生産は終了。

    そこで、現在、浜本工芸さんの学習机を候補にしています。

    ①机No.9に、書棚89にしようと思っています。書棚89には、教科書ノートを置いた場合、多少はブックスタンド、仕切り?からノート類が、はみ出るのでしょうか。

    ②机の高さが多少低いように感じますが、大学生まで使えるものでしょうか?

    ③息子は読書が好きで、今はニトリの三段ボックス3個と、ニトリの扉付き190センチ以上高さのある本棚で対応してますが、入りきらず。(親の本も入ってます。)
    三段ボックスも扉付き本棚も、一段につき奥と手前の二列にして本を置いてますので、取りづらさ見づらさが問題点。そして重さに耐えきれず棚が湾曲しています。
    おススメ本棚があれば教えてください。
    よろしくお願いします。

    ④神奈川在住です、浜本工芸さんの実物、no9が観れるショールーム、家具屋さんをご存知でしたら教えていただきたいです。

    • 収納マン より:

      サクラさま

      はじめまして^^

      コクヨのくるくるメカの時代は良かったですよねー。
      私は椅子だけくるくるメカでしたけど、スチール製の学習机は本当に合理的だったと思います。

      さて、今は浜本工芸のNo.09デスクをご検討ということですね。
      「書棚89」というのは、書棚B(No.870X書棚B)かNo.89ブックスタンドかちょっと分かりかねますが、その後の文脈を見るとNo.89ロータイプブックスタンドのことでしょうか。

      このブックスタンドは背板を含む奥行が200mmなので、実質的に教科書などを置ける面の奥行は180mm程度となります。
      そのため、A4ファイルはもちろん、A4版の教科書でも少し手前側にハミ出すことになります。

      机の天板の高さは730mmで、これは一般的な大人の机と同様です。
      ただし、木製で引出しに厚みがあるため、脚を組んで座ろうとすると引出しの底に膝を打つ場合があります。
      普通にちゃんと座る分には問題ありません。

      書棚について。
      ニトリに限らず、手前と奥に本をびっしり並べると、棚板はたわんでしまうことが多いでしょうねー^^;
      書棚で定評があるのは、浜本工芸、小島工芸、フナモコです。
      いずれも国産で完成品。
      収納する本の重さによっては絶対に棚板がたわまないとは言い切れませんが、このあたりでダメな場合はちょっとどうしようもないですね。

      あとは、棚板をスチール板で補強したハイブリッド書棚を選ぶというのも良いでしょう。

      【参考】実は無印良品の「組み合わせて使える木製収納」も!丈夫なハイブリッド書棚がオススメ

      サクラさんは神奈川県にお住まいですか。
      実は私は大和市に住んでいたことがあります^^

      神奈川県と言っても東は川崎市、西は箱根町まで広いですけど、仮に横浜市を起点にするならば、IDC大塚家具が一番間違いないでしょう。
      ほか、ルームズ大正堂や島忠ホームズにもたぶんあるんじゃないかと思います。
      その点は、浜本工芸の学習机カタログ裏表紙の営業所一覧を見て問い合わせていただくのが一番だと思います^^

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