学習机評論家のオススメ

学習机評論家・収納マンが、学習机の選び方やオススメのデスクなどを紹介します。

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【2018年度メーカー別徹底分析】イトーキの学習机

      2017/10/28

前回に続き、「2018年度メーカー別徹底分析」の第2回目はイトーキの学習机です。

最大手のコイズミファニテックと比較すると長らく2番手に甘んじているように見えるかもしれませんが、さすが学習机を最初に世に送り出したメーカーとあって、素晴らしいメーカーです。

 

イトーキとは

イトーキ本社

イトーキの本社は大阪市城東区。学習机メーカーとしても名高いですが、オフィス家具メーカーとして、コクヨ、オカムラ、内田洋行に次ぐ業界第4位の規模を誇ります。お勤め先の会社のデスクなどがイトーキのものという方も少なくないのではないでしょうか。

1962年にイトーキは日本初となるスチール製学習机「イトーキジュニアデスク」を発売。いま世の中に学習机があるのはすべてイトーキのおかげと言っても過言ではないでしょう。



イトーキの学習机ラインナップ

  • カモミール
  • リーモ
  • その他
  • web限定モデル

かなり粗っぽい分類の仕方ではありますが、現在のイトーキの学習机のラインナップを分かりやすく捉えようとすると、こんな風になるんじゃないかと思います。

あくまで個人的な印象ですけど、イトーキはもともとデザインが強い会社です。カモミールなんかは非常に分かりやすい例ですが、2013年度にリーモが登場したときはやはり一歩抜きんでいると感じたものです。

コファーノが一時期、イトーキの学習机の人気ランキング1位になったこともありましたが、そのヒットを受けてカモミールとリーモにセレクトタイプを導入したところ、結果的にカモミールとリーモの2強体制となった感じがします。

それ以外で言うとウットフォークも人気がありますが、カモミールとリーモが強すぎて「その他」と一括りにしてしまっても問題ない状況です。

また、イトーキは学習机メーカーの中でももっともネット販売に力を入れています。しかし、取引先である販売店に配慮する以上、価格で勝負はできません。また、あまり高額品となるとネットでは買ってもらえません。そういう事情をよく理解して、魅力的なネット限定の低価格モデルを取り揃えています。

カモミール

イトーキの看板娘「カモミール」。2018年度のカタログでは組み替え式デスク(フリーワンタイプ)とセレクトタイプ、リビングダイニング学習用の「できラボ」シリーズに留まりますが、カタログ外ではベーシックデスクやニトリで「カモミール・カジュアル」を取り揃えています。

競合となるのはコイズミファニテックのオルレアです。いずれも甲乙つけがたいのですが、カモミールのほうが上品という印象を受ける人が多いように思います。

【関連】今年もやります!ニトリから2018年度も「カモミール・カジュアル」発売

リーモ

男女問わず人気が高いのが「リーモ」。フリーワンタイプはベーシックタイプと違って脚のデザインがイマイチですが、アルダー材の木のやさしい雰囲気が高い支持を得ています。ラインナップはカモミールよりも多くて、カラーは3色、上棚ハイタイプも用意されています。

競合となるのはやはりコイズミファニテックでレイクウッド。こちらも甲乙つけがたいのですが、リーモのほうがラインナップが多いところが支持されているように思います。

【関連】【2017年度版】コイズミ「レイクウッド」vsイトーキ「リーモ」組み替え式デスク徹底比較

その他

その他にひとまとめしてしまったがためにどの商品をピックアップするか悩んでしまったのですが、ここは2018年度新作の「ジョイカラーネオ」を取り上げましょう。一時はジョイカラーデスクが消滅するかと思いましたけど、ボリュームゾーンでこれだけのデザインで復活させたところを見ると、やはりイトーキはデザインの強い会社だと思いました。

ほかにもイトーキには、ウットフォーク、コファーノ、スクリプトなど、デザインの良いデスクが揃っています。

web限定モデル

「ロロック」はもともとカタログ商品でしたが、2014年度からはweb限定モデルとして継続しています。幅90cmでコンパクトというだけでなく、業界でいち早く北欧風デザインを採用したデスクと言えます。個人的にはいつまでも残して欲しいデスクですねー。

イトーキはそのほか、2018年度からはネット限定でニーキュッパのデスクなどを用意しています。

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イトーキは収納が最強!

収納の専門家としても活動している私に言わせれば、学習机メーカーの中でもっとも収納のことが分かっていると思うのはイトーキです。

たとえばデスク本体引出しの「専用お片付けトレー」。文房具の大きさに合わせて自由に仕切り板が動かせるようになっているのって、実はイトーキだけなんですね。ほかのメーカーのものは100均よりはマシかもしれませんが、あまり使い物になりません。

あと、増えがちな巾着袋や手提げバッグを掛けるのに便利な使い分けフックももちろん良いのですが、A3用紙が収納可能なロングサイズワゴンが良いです。世間はフルオープン引出しのほうが評価が高いようですけど、フルオープン引出しは奥まで全部引き出せるというよりは隠れてしまう部分を削っただけとも言えます。

こういったところは意外と奥が深いので説明してもなかなか伝わらないところがもどかしいのですけど、「収納力で学習机を選ぶならイトーキ」という風にご理解いただければよろしいかと思います。

【関連】フルスライドレールのメリットとデメリットとは?奥まで引き出せるvs収納量重視

 

安定感のある「ゆったりステップ」

イトーキのチェアで注目して欲しいのが、足置きステップが大きいという点です(一部モデルのぞく)。足置きステップが大きいと子供の足の裏がベタッとつきますから、安心して勉強に集中することができます。大人だと椅子に座ったときに床に足がつかない不安定さを忘れがちですが、子供にとってはとても重要なポイントです。

【関連】大人目線だと気づきにくい!足置きステップの重要性

 

以上、見てきました通り、イトーキの学習机は基本的にモノは良いです。デザインも良いです。そしてたまに私も驚くような価格のデスクが飛び出します。「えー、マジでその値段で出しちゃうのー!?」みたいな(笑)

公式ネットショップもそうですが、コストコだったり、ニトリだったり、東京インテリア家具だったり。楽天市場でもかなり価格競争にさらされています。

消費者としてはありがたい限りなんですけど、基本的に家具販売店での営業力が弱いんですよねー。昔から滅多に顔を出さないから、たまに来ると他のメーカーからイジられるんです。家具業界は恐ろしいほど泥臭いので、顔を出さないメーカーの営業マンの話なんて聞かない。で、最終的に価格で勝負せざるを得なくなってしまうんだと思います。

イトーキがマトモで、家具業界がブラックなのに、ホントおかしな話ですよねー。

 - メーカー, 2018学習机

Comment

  1. より:

    こんばんは!
    来年度に小学生になる子どもの机探しをしていたところ、こちらのブログを見つけて、大変参考にさせていただいています。

    今候補に、リーモのベーシックタイプ、机と袖のワゴンのみと、ヒカリサンデスクのサンワークスに惹かれています。

    リビングにおくので、上の棚は今の所置きたくない
    2年後に下の子の机を並べて置く可能性がある

    という条件で、探しているのですが、

    リーモは、アルター材ですが、デスクマットをひけばある程度の傷は抑えられるものなのでしょうか?
    あまり丁寧に使うタイプの子ではないので、気になるところです。
    また、アルター材の傷を気にしなければ、杉工場さんも気になります。

    サンワークスは、あの金額でライトとコンセントまでついてくるのが大変魅力に感じます。でも、ネットで買うしかないので、中々踏み切れず…

    合わせるイスも迷っています。
    フローリングに置く予定です。

    質問ばかりですみませんが、
    何かアドバイス、お願いします!

    • 収納マン より:

      紅さま

      はじめまして^^

      イトーキのリーモ・セレクトタイプのデスク+ワゴン、もしくはヒカリサンデスクのSDW-サンワークス2でご検討とのことですね。

      ネットでのご購入も考えてらっしゃるということは、リーモ・セレクトタイプのデスク+ワゴンの2点だけ買うというのも悩ましいところですねー。
      ベーシックタイプのセット(デスク+ワゴン+上棚+デスクライト+コンセント)が楽天市場などで7万円強で購入できますから、かえってセットのほうが割安かもしれません。
      (リーモのベーシックタイプは一部家具販売店でも概ね79,800円で販売されています)

      上棚があったほうが片づくとまでは言えないものの、上棚ナシで天板にモノを置いて狭くしてしまうことがない分、かえってスッキリするということもあると思います。
      個人的には、コスパの件も含めてベーシックタイプのセットがオススメです^^

      それはさておき、「デスクマットを敷けばある程度の傷は抑えられるか?」ということについてですが、デスクマットがないよりはあったほうがキズを防ぎやすいのは事実です。
      筆圧でキズが付くということはほとんどないと思うんですけど、ランドセルの金具を「ガン!」と当ててしまうことは十分ありますからね。
      転ばぬ先の杖、キズ付かぬデスクマットかと思います^^;

      それと、学習机でもっともキズが付きやすいのは天板の手前の縁です。
      ここは学習椅子が当たることも多く、特に塗装色が濃い場合は木肌がむき出しになって白く見えます。

      アルダー材は硬い木材とは言えず、リーモの場合はウレタン塗装だからキズ付きにくいと言えます。
      杉工場の学習机はアルダー材の自然塗装(オイル塗装)なので、硬い塗膜では覆われていません。
      よって手触りは良いですが、キズや汚れにはめっぽう弱いです。
      ウレタン塗装よりもメンテナンスが容易と言われるものの、素人ではなかなか難しいです。

      【関連】正しく理解したい、自然塗装(オイル仕上げ)の学習机のメリットとデメリット

      ヒカリサンデスクの学習机の質感はちょっと独特なので、実物を見ずにネットで買うというのはちょっとオススメでないですね。
      島忠ホームズ、東京インテリア家具、IDC大塚家具など、基本的に関東系の家具店でしか取り扱いがないのですが、もしお近くにあるようでしたら展示があるかお問合せのうえ足を運んでいただければと思います。

      チェアはフローリングの上で使用されるということでしたら、4本脚のものにフェルトを打ち付けて使っていただくのがオススメです。
      ただ、イトーキには4本脚のチェアがありません。
      ヒカリサンデスクにはロイスのチェアがありますが、これもやはり実物を見ていただいたほうが良さそうです(板座なので結構重いです)。

      リーモと同じアルダー材で、一生紀のフィオーレというチェアがあるんですけど、これも実物を展示している店は非常に少ないですね。
      私もどこで実物を見たか忘れてしまったほどです^^;

      【関連】ダイニングテーブルにセットするのに最適な4本脚の子供用学習椅子まとめ

      4本脚チェアと言えば、ケユカのアロンチェアもあります。
      正価では予算オーバーかもしれませんが、またチェア代無料キャンペーンがあれば、かつニノスやアロンのデスクがお気に召せば、ご予算に近づくかもしれません。

      【関連】チェア代無料!更に10%引き!?KEYUCAがキッズ家具の大幅値引き実施中

      • より:

        収納マン様

        色々と詳しくありがとうございます!

        ふむふむと読ませていただき、最後に見たKEYUKAのデスクとチェアが好み過ぎて‼︎他の選択肢が全て飛んで行ってしまいました(笑)

        でも、アロンとノーブルでまた悩みますね。イスや机のデザインは、ノーブルが好きなのですが、サイズはやはりアロンくらいあった方がいいのかなと…。

        サイズ以外で何か大きな違いがありますか?

        また、夏のセールみたいにお安くなるのかなぁ…。

        なかなかできない大きな買い物なので、悩んでる時間も楽しいです!

      • より:

        書き忘れましたが、福岡に住んでいるので、ヒカリサンデスクもKEYUKAも、実物を見るのは難しそうです…。

        • 収納マン より:

          紅さま

          紅さんは福岡にお住まいなんですね^^
          でも、福岡にはKEYUCAがないですよねー。

          実物を見ていただくのは難しそうですが、作っているのはコイズミファニテックなので質感はある程度分かっていただけると思います。

          アロンやニノスの場合、材質的に一番近いのはコイズミファニテックのプレオ・ステップアップデスクです。
          プレオはナラ、アロンとニノスはオークですが、大きくは変わりません。
          サイズ感で言うと、レイクウッドのステップアップデスクが比較的近いと言えるでしょう。

          ノーブルはブナで、コイズミファニテックのカタログ商品には同じ材質のものはありませんが、ビーチのアルフ・スタディアップデスクの質感が比較的近いと言えるでしょう。
          引出しの質感なども似ていると思います。

          ひとつ違うのは、ニノスだけはフルスライドレールではなくてシングルレールだということです。
          イトーキのワゴンの上2段と同じようなレールということですね。

          アロンとノーブルで言いますと、いずれも4本脚のチェアがあるということ以外はかなり趣が違います。
          基本的には、ノーブルはコンパクトな幅の学習机が欲しいという方向きのものと言えるでしょう。

          【関連】キタ!ミタ!ブルった!KEYUCA×コイズミファニテックの第3の学習机「ノーブル」

          アロンのチェアはニノスと材質も色も同じですので、リーモやサンワークス2で悩まれていた紅さんにはアロンかニノスで検討していただいたほうが良いように思います。

          KEYUCAはここ数年、年末に10%OFFキャンペーンを実施するのが恒例となっています。
          また、直近で言うと、2017年2月1日から4月3日までチェア代無料キャンペーンを実施していました。
          なので、おそらくまたチャンスは巡ってくるでしょう。

          【関連】あの熱い夏が再び!チェア無料で実質25%引きとなるKEYUCA学習机キャンペーン

          ただ、KEYUCAのオンラインショップはしょっちゅう欠品しています(苦笑)
          在庫があるはず、もしくは入荷予定があるはずなのに、どういうわけかオンラインショップでは「在庫なし」となっているのです。
          そんなわけで、オンラインでは買いたくても買えないということになるかもしれません^^;

  2. より:

    ありがとうございます!

    調べ始めたのが最近で、ネットの情報と写真のみでいいなと思っていたので、KEYUKAのセールの事を頭に起きつつ、それまで少し見て回ろうかと思います^_^

    材質など、実物をみてみないとわからないことが多いですよね!

    色々と勉強になりました。

    あまり置き場の幅の制限もなくとにかくデザイン重視だったので、実際使う子どもと一緒に見てみます!

    また、何かあったら相談させてください(^_^)

    • 収納マン より:

      紅さま

      いろいろと比較検討していただくと、学習机選びの奥深さを実感していただけると思います♪

      紅さんとお子さんがともに満足できる学習机が見つかると良いですね!
      またいつでもお気軽にご相談ください^^

  3. 机になやむおかーちゃん より:

    はじめまして。いつも参考にさせてもらってます。
    色々下調べをして、学習机を買いに親と子どもといきました。はじめは浜本工芸の17デスクにしようと決めていったのですが、親と店員さんに薦められITOKIのトレフの書棚ロータイプに悩みまくってきめました。
    子どもは浜本工芸の机と椅子が気に入ってたので、それにすれば良かったかなと買ったあとも悩んでしまってます。こんな私にアドバイスいただけませんか。

    • 収納マン より:

      机になやむおかーちゃんさま

      はじめまして^^

      すいません、ちょっと分からないのですが、浜本工芸のNo.17デスクと悩んだものの、イトーキのトレフ書棚ロータイプをご購入されたわけですよね?
      それに対してアドバイスというのは、「トレフで間違いないです!」と背中を押すか、逆に「今からでも遅くないのでNo.17デスクのほうが良いですよ!」とひっくり返すことをご希望ということでしょうか?

      ちょっとそのあたりが不明なんですけど、基本的には私はそのときの机になやむおかーちゃんのご決断が正しかったと思いますよ。
      イトーキのトレフ書棚ロータイプに決めたのは、親御さんのご意向に逆らいたくなかったのかもしれません。
      収納量の心配がなさそうだと考えたからかもしれません。
      はたまた、予算のことだったり、かなり割引率が良かったからかもしれません。

      いずれにしてもトレフはイトーキのハイエンドモデルですから、イトーキの学習机の中ではこれ以上ない立派なものです。
      これを選んで間違いだった…ということは、よほどの不運(配送上のミスなど)がない限りは考えられないと思います。
      そこは安心していただければ良いでしょう。

      ですがもし、一旦決めたことをひっくり返すとなると、これは厄介です。
      親御さんからは愛想を尽かされるかもしれません。
      お店にもご迷惑かもしれません(より高額品なのでまんざらでもないかもしれませんが)。
      ご予算的にも無理してしまうかもしれません。

      その覚悟が持てるなら、またNo.17デスクを選んだほうが間違いないという確信があれば、ひっくり返してしまうというのもアリだと私は思います。

      私は自分の子供に対して、ひとつだけ常々注意していることがあります。
      それは「自分でした約束は守る」ということです。

      「宿題は?」と聞かれたときに「あとでー」というのは構わない。
      けれども必ずあとでやること、という具合ですね。
      自分で言ったことには必ず責任を持ってもらいたいのです。

      ただし、目先の宿題という話ならともかく、もっと人生に重大な影響を与えるような約束であれば、あとになって考えが変わるということもあるでしょう。
      そのときは、子供に課した「自分でした約束は守る」というルールはそれほど絶対的なものとは思えません。
      改めてその約束の内容を精査する必要があるでしょう。

      机になやむおかーちゃんの親御さんもまた、世代は違えど親ですから、自分の子供、そして孫のことを真剣に思ってくれていることでしょう。
      「いったん決めたのだからそのままで」というのもアリ、「困難を承知で敢えてひっくり返す」というのもアリです。
      最終的にみんながハッピーになれそうな選択肢に決めていただければと思います。

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