【保存版】カリモク家具の学習机(最終更新2017年12月)

カリモク家具とは

カリモク家具・関西ショールーム※写真はカリモク関西ショールーム

カリモク家具は家庭用総合家具メーカーとして日本でもっとも売上が多い会社です。その規模と本社が愛知県(知多郡東浦町)にあるということなどから、「家具業界のトヨタ」と呼ぶ人もいます。

また、そのラインナップの豊富さや品質への高い評価から、カリモクの家具がなければ売場が成り立たないとも言われており、カリモク家具を扱わない家具店はほとんどありません。それでも店頭に一部の商品しか並べられないため、全国にショールームを展開しています。

そんなカリモク家具ですが、本格的に学習机市場に乗り出したのは2000年頃と後発です。カリモク家具が学習机市場で存在感を示し始めたのは「ユーティリティ」(2017年3月で廃番)の登場以降と言えます。



カリモク家具の学習机ラインナップ

  • ユーティリティ系
  • ピュアナチュール系
  • その他

カリモク家具の学習机を敢えて体系的に見るとしたら、ユーティリティ系、ピュアナチュール系、その他に大きく3つに分類できるんじゃないかと思います。

現在のカリモク家具の学習机人気ランキングを見ると、1位から順に、ボナシェルタ、ユーティリティプラス、ピュアナチュール、コーディ、スパイオキッズとなっています。

ユーティリティはもともと書斎家具だったのを学習用に発展させたもので、ボナシェルタ、ユーティリティプラス、スパイオキッズはそれらの派生商品と見ることができます。また、コーディはピュアナチュールから派生したと見ることができ、これら5モデルでカリモク家具の学習机のほとんどの売上を占めます。

ユーティリティ系

ユーティリティという言葉は一般的には有用性などと訳されますが、建築インテリア業界では家事スペースなどと捉えるのが一般的です。カリモク家具のユーティリティはもともと寝室の書斎コーナーを想定した家具で、奥行の浅い天板面、スペースに合わせやすいサイズラインナップ、用途に応じて組み合わせを選べる拡張性が大きな特徴と言えます。

ユーティリティは天板下に幕板が付いたダイニングテーブルのような構造だったため、天板下に引出しを取り付けることができませんでしたが、ボナシェルタは脚を太くするとともに天板にLVL(単板積層材)を採用することで引出しの取付けを可能にしました。また、ユーテリティプラスは手前側の幕板をなくすことで引出しをプラスすることを実現させたと言えます。

ピュアナチュール系

カリモク家具のピュアナチュールは、他社製を含めた現在の学習机のデザインで多く採用されているKライン脚のパイオニアではないかと思われます。また、ウレタン塗装であるにもかかわらず木に直接触れているような感覚にさせる塗装「ピュアオーク」を最初に採用したエポックメイキングなデスクです。

コーディはピュアナチュール同様にKライン脚を採用し、奥行をコンパクトにするとともに仕様と構造をよりシンプルにすることで価格を抑えたモデルと言えます。

その他

その他のものとしては、やはり家具人としては「カントリー」を挙げなければならないでしょう。カントリーシリーズは2018年度を最後に廃番となってしまいますが、カリモク家具が学習机市場に本格的に参戦した当時から続くモデルです。これが学習机市場から消えてしまうことは本当に悲しい限りです。

カリモク家具の学習机はボナシェルタとユーティリティプラスで多くの売上が占められており、学習机っぽいものは存在感が薄いのが現状です。そのため、2018年度末にはカントリーだけでなくピクロス、セミナエース、2019年度末はオークフォレスト、スロープの生産終了が決まっています。

ライフスタイル提案と安心感が最大のウリ

カリモク家具の学習机の人気の秘密は、洗練されたデザイン性、安定した品質など、挙げればキリがありませんが、特に重要なのは今の親世代のライフスタイルの一歩先を行きながらもマッチした商品提案と、ずっと使えるという安心感なのではないかと思います。

たとえばボナシェルタは様々な組み合わせやレイアウトを実現することができます。どこに置いても違和感のないシンプルなデザインで、しかもライフスタイルに変化が生じても対応できるようにできています。

また、廃番が決まっても1年以上前に告知されますから、買い足しの際のことを心配する必要がありません。カリモク家具は常に消費者のことを第一に考えており、他社のように生産効率優先で突然生産を終了することがないのです。決して他社が消費者のことを考えていないというわけではありませんが、他社よりもカリモク家具のほうが消費者と自社製品に対して責任感を強く持っていると言えるでしょう。

困ったときのカリモク

家具販売店の販売員の中では「困ったときの神頼み」ではなく、「困ったときのカリモク」という言葉がよく使われます。お客様から「こういう家具が欲しい」と言われて困ったときに、「ラインアップが豊富なカリモクならあるかもしれない!」ということもありますが、カリモク家具は大きな会社なのに小回りもよく利いて塗装色の別注などにも割りと応じてくれるからです。

カリモク家具はそんな風に多くの家具販売員から愛される一方で、アンチが多いのも事実です。あまりに圧倒的すぎるブランドのために競合することが多く利益が取れない、営業力が強すぎて放っておいたら全部カリモクの売場にされてしまう、などと言われることがあります。

ともあれ、ユーザーにとってはカリモク家具が強いことは頼もしい限りです。名ばかりのブランドではなく、実を伴った安心のブランドであることは間違いないでしょう。

ボナシェルタはこうして作られる

YouTubeにボナシェルタの製造工程がすべて公開されていますので紹介しておきましょう。全体的にテンポ良く進んでいますが、実際には3ヶ月も掛けて作られているのですね。特に乾燥作業や塗装工程に時間が掛かります。

ちなみに自動車は17~18時間で作られます。川下のサプライヤーの工程も含めればもっと長くなりますが、それでも3ヶ月は掛からないでしょう。

また、木材のカットや穴開け加工には機械が使われていますが、研磨はほとんど手作業で、しかも何度もおこなわれていることが分かると思います。

塗装の際もマスクをつけずに作業していることに気づきましたか?ほかの工程でもマスクを付けた人は見当たらないですよね。個人的にはやっぱりマスクは付けたほうが良いんじゃないかとも思いますが(笑)、それほど健康面でまったく問題のない材料で作られていると言えるでしょう。

実はカリモクも四十万先生とコラボしてた

最後にトリビアというか、私が最近まで気づいていなかったことなんですけど、カリモク家具は過去に学習家具で四十万靖(しじまやすし)先生とコラボしていたことがあります。四十万先生と言えば、著書『頭のよい子が育つ家』で有名で、コイズミファニテックとスタディアップデスクを開発された方です。

そのコラボ家具(3Xファニチャー)は学習机そのものではなく収納家具など関連商品3点でしたが、2011年度に登場するも2012年度を最後に姿を消してしまいました。学習家具の開発ってやっぱり難しいなーと感じる一方、目のつけどころの先進性がカリモク家具らしいというエピソードでした。

【関連】「頭のよい子が育つ家」には学習机は要らない?

以上、カリモク家具をちょっと褒め過ぎたかなとは思いますが、やっぱりカリモク家具はスゴイです。ぶっちゃけ、私は過去に結構カリモク家具をディスってました。しかし、今となっては私の考えが浅はかであったと気付き、ようやくカリモク家具の考えていることが理解できるようになったという感じです。

カリモク家具がショールームを全国に建て始めた当時も、業界から猛反発を食らったものでした。しかし、今となってはカリモク家具に先見の明があったと言えます。家具販売店がどんどん潰れていきましたからね。もしショールームがなかったら、消費者にとっては大きな不利益となっていたことでしょう。

ちょっと学習机のことから外れてしまった感がありますけど、やはりカリモク家具は総合家具メーカーだからこそ安心できると言えます。学習机をきっかけに、カリモクのこと、家具のことを知っていただいて、素敵な暮らしを手に入れていただければと思います。

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コメント

  1. 机 悩み子 より:

    とてもタイムリーです。
    今日、カリモクショールームに行ってきました。
    自宅から近い場所は、小ぶりなため隣の町まで足を伸ばしてみました。

    子どもたちはピュアナチュールがお気に入りのようなので
    これから、実店舗・ネット販売も含め
    価格などの調査に入りたいと思っています。

    今のところ、机・ワゴン・引き出しで検討中ですが
    子どもが今ダイニングテーブルで使っている学習いすと
    異なる色の机がいいといいだしたので、椅子も再度購入するか?
    あとライトはカリモクで本当にいいのか?など
    検討するところは沢山残されていますが、
    収納マンさんのブログを参考に
    年内決定に向けてがんばりたいと思います。

    これからもよろしくお願いいたします

    • 収納マン より:

      机 悩み子さま

      そうですね、ピュアナチュールに決まったということで、あとはどこでいくらで買うかというのも大切なことですよね。
      案外、どこのお店の紹介ももらっていないとトボけて、直接買うという方法も…(笑)

      椅子については、お子さん方もご承知のことだと思いますので、色違いでもとりあえず使ってみるというかたちでも良いかもしれません。
      案外、回転チェアのほうが良いと言い出すかもしれませんし、デスク天板下に引出しを付けないなら肘付きのものでも問題なく収まるはずです。
      姿勢を重視するならバランススタディなどもオススメです。

      デスクライトについては、正直、カリモク家具にはあまり良いのがないですね。
      もちろん、機能性よりも見た目を重視するなら話は別ですが。

      木製家具と違ってデスクライトはネットで購入するのも抵抗が少ないと思いますし、取付けも簡単ですので、いろいろご検討いただければと思います^^

  2. まい より:

    はじめまして
    浜本工芸とカリモクの2社で迷ってます
    机のデザインはどちらも好きです でも 浜本さんは皇室御用達で材料もすべて国産ですと説明されました カリモクさんは外材も入ってますと言われたので 浜本さんの商品で決めようと思ったのですが 値段をトータルしてもらうとコンセントやトレーなど細かい物が別売りの浜本さんは同じような物を買うとしても6万ほど差がでてしまいました
    そのくらいなら・・という気持ちと 同じような商品なのに6万多く払って買う価値があるのかな?という気持ちがでてしまい 少し考えますと言ってお店を出ました
    もしかしたら 割引率?の違いがあったのかもしれませんが 本来の価値として やはり浜本さんの商品の方が 同じような商品であれば高くなるのでしょうか?

    • 収納マン より:

      まいさま

      はじめまして^^

      うーん、なんだか危なっかしい説明ですねー^^;

      浜本工芸の学習机は確かに皇室に献上されていますが、木材は海外から輸入されています(これについては明日公開予定の記事で詳しく紹介します)。
      逆にカリモク家具の学習机には、一部国産材が使われています。
      もちろん、両社ともに国内生産であることは間違いありません。

      また、浜本工芸のほうが値段が高くなってしまうというのもどうなんでしょうね。
      たとえば浜本工芸のNo.09デスク(100cm幅)+昇降袖A+バックパネル(100cm幅)+ペントレー+コンセントの税別定価は186,800円。
      カリモク家具のピュアナチュールのデスクSU3325+引き出しユニット+パネルAU0315+ワゴンSU0347の税別定価は181,500円。
      同じようなスタイルのもので選べばそんなに価格差はありませんし、ピュアナチュールは引出しが1杯少なく、材質もナラではなくオークであることも考えると、むしろこちらのほうが高価です。
      もちろんオークは日本では取れません。

      6万円もの価格差というのは、割引率の問題ではなく明らかに組み合わせやスペックの異なるものを比べた場合だと思うのですが、いかがでしょう?
      浜本工芸やカリモク家具といったブランド家具の場合は、展示現品処分価格でもそうそう安くはなりませんので、割引率の問題ではないと思います。

      個人的には、スペックで選べば浜本工芸のほうが圧倒的にコスパが良いと思うんですけどねー。
      具体的にどの商品の組み合わせだったのか教えてもらえると、疑問を解決して差し上げられると思います^^

      • まい より:

        詳しいお返事 ありがとうございます
        材料が全部国産だと聞いてました
        違うんですね!びっくりです
        外材だと目が痛くなる子供がいますって説明をされたので カリモクをやめて浜本工芸を選ぼうとしてました

        もしかしたら その説明自体 気にする必要はないのかもしれませんね

        浜本さんの商品は手元にカタログがあるのでわかりますが カリモクはわかりません

        (浜本工芸)デスク09 110センチ ミドルブックスタンド8904 昇降袖A0904 ペントレー コンセント マルチラック1508 シングルベッド5104 チェスト5004 椅子DSC 2504 WHです

        カリモクの商品は これと似たような商品で計算してもらいました

        • 収納マン より:

          まいさま

          ワオ!学習机だけでも高いと言われる方が多い中、こちらで浜本工芸のシングルベッドを候補に挙げられた方は初めてじゃないですか!?

          カリモク家具と比較して6万円もの差が出たのは、こちらのシングルベッドの影響が一番大きいんじゃないかと思います。
          ナラかオークをふんだんに使用していてモノが良いことには間違いないですけど、普通はなかなかこんなに高価なベッドはないですよねー。

          あと、チェストもこのくらいのサイズでこんなに高価なものは珍しいです。
          マルチラックもやはり無垢を使っている部分が多いので、割りと高価な部類です。
          カリモク家具の場合は上手に突板を使っていますからねー。

          必ずしもすべて同じメーカーで揃える必要がなければ、ベッドはフレームにお金を掛けるよりも、良いマットレスを買っていただいたほうが寝心地が良いと個人的には思います。
          フレームはダブルデッキ以外、寝心地には影響しないからです。
          そうすれば6万円の差はすぐに埋まるでしょう。

          ちなみに、「外材だと目が痛くなる子供がいます」と言ったのは、かなりベテランの販売員さんではないでしょうか?
          昔は確かに輸入家具は過度に薬剤を振り掛けて船便で届いたため、そういうこともあったと思います。
          ですが、今はそういう話は聞きません。

          木材もすべて国産のものを使った国産の学習机もありますが、基本的には浜本工芸やカリモク家具クラスであればこれ以上ないくらいに最上級です。
          安心してお買い求めいただければと思います^^

          • まい より:

            スッキリしました!
            確かに 目が痛くなる〜という話は かなりベテランの方に言われました
            机関係だけ揃えて あとは他も見てみようかなぁと思います
            お忙しい中 早いお返事ありがとうございます
            とても参考になりました

          • 収納マン より:

            まいさま

            ベッドの寝心地と言われてもお子さんにはまだちょっと分からないと思いますが、他のベッドなどもいろいろ見ていただくのが良いと思います^^

            是非あちこち足を運んでみてください!

  3. ゆき より:

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見しております。

    来年の4月に小学生になる娘の机を探しており、
    この1年くらいずっと記事を参考に検討してました。
    その結果、浜本工芸にしよう!と現物を見に行ったのですが娘の反応がイマイチでした。理由はホワイトの可愛らしい机を希望しているからだと思います。確かにナラの色はオークなどに比べて少し落ち着いた色味ですからね。うちのリビングの床も薄い色なのでせめてオークくらいの方がいいかな…と考え直しております。

    そこで目をつけたのがカリモクです。
    色も少し明るめでシンプルなので気に入ってもらえると思っています。
    デスクはボナシェルタかユーティリティプラスにして書棚とイス(クレシェを検討中)にして、ワゴンは必要なら買い足すつもりです。

    ご相談したいのは、デスクはボナシェルタとユーティリティプラスだとどちらがオススメでしょうか。サイズは奥行600×幅100か110です。
    書棚をデスクの高さにするか、デスクより一段高いものにするかも悩んでいます。同じ高さならL字などにして活用出来ますし、高ければ収納力がUPしますし…。使い勝手としてどちらがオススメでしょうか。
    書棚よりも無印のオープンラックの方がいいのでしょうか。

    質問が多くてすみません。よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      ゆきさま

      はじめまして^^

      ナラとオークは基本的にほとんど地色は変わらないのですが…それはさておき、カリモク家具のボナシェルタかユーティリティプラスでご検討中ということですね。
      これらのうちどちらにするかというのは、ワゴンやシェルフ次第というところが大きいと思います。

      まずワゴンですが、ボナシェルタは引出し3杯、ユーティリティプラスは同じく2杯です。
      収納可能なモノの量だけで言えば、ボナシェルタのほうが有利でしょう。

      また、ボナシェルタのワゴンは天板をデスク天板と同じ高さにできますが、その際には天板の脱着が必要です。
      その点、天板リフティング機能のあるユーティリティプラスのワゴンのほうが簡単と言えるでしょう。

      続いてシェルフですが、100cm幅または110cm幅のデスクでご検討の場合は、以下の選択肢があります。
      (デスクと書棚の幅サイズが異なる組み合わせはのぞく)

      ・ボナシェルタ・書棚4段…100もしくは110
      ・ボナシェルタ・書棚3段…110
      ・ユーティリティプラス・マルチシェルフ100
      ・ユーティリティプラス・書棚100

      ワゴンをデスクの下に収めない場合は問題ありませんが、ワゴンを収めてクレシェをセットする場合は、100cm幅のデスクだとワゴンは幅がスリムなタイプを選ぶ必要があります。
      よって、クレシェ+幅スリムなワゴンの場合は、ボナシェルタのデスク+書棚4段、もしくはユーティリティプラスということになります。
      また、クレシェ+幅ワイドなワゴンだと、選択肢はボナシェルタのみとなります。

      書棚の高さがデスク天板面と同じが良いか、それよりも高くしたほうが良いかは、難しいところです。
      見た目や机上面の広さという点では、書棚はデスクと同じ高さのほうが良いでしょう。
      一方で、収納力が担保できるかという不安があります。

      ほかに教科書類を収納できる棚があるならまったく問題ないですけど、そうでない場合は、やはり収納力を確保することを第一に考えたほうが良いでしょう。
      小学校低学年くらいまでなら書棚の1段分もあれば十分ですが、これから中学、高校に進むと、塾のテキストなども増えますし、大きくなったお子さんが屈み込んでテキスト類を取り出すというのもちょっと厳しいと思います。

      机上面は広いに越したことはないのですが、狭くても狭いなりに何とかなるとも言えます。
      ユーティリティプラスのリフティング式ワゴンなら簡単に机上面を広げることも可能です。

      一方で、収納はユーティリティプラスなら書棚を積み重ねて拡張可能ですが、ボナシェルタの3段タイプの場合はそういうわけにはいきません。
      (棚板を1枚プラスして天板面に本を並べるということはもちろん可能ですが…)

      ユーティリティプラスには110cm幅の書棚がないのが悩ましいところですけど、ワゴンの幅と書棚の収納量という観点でご検討いただければと思います^^

      • ゆき より:

        収納マンさま

        早速のお返事をいただきありがとうございます。
        沢山の質問に的確なアドバイスとレスポンスの早さに驚きました!さすがです!
        カタログとアドバイスを熟読しながら再検討します。
        ありがとうございました。

        • 収納マン より:

          ゆきさま

          すいません、長々とした説明になってしまって^^;

          椅子はクレシェにすることが決まっていて、なおかつ110cm幅でもスペース的に問題ないのなら、幅ワイドなワゴンをセットするのが良いでしょう。
          そうすると自動的にボナシェルタに決まります。

          他方、それだとどうしても予算が上がりますし、将来的に本棚を積み重ねて使うことをご希望でしたら、ユーティリティプラスで100cm幅にしたほうが良いかもしれません。

          最初からそういう風に説明しておけば分かりやすかったかなーと反省しました^^;

  4. ゆき より:

    収納マンさま

    前回、デスクについてアドバイスをいただいたゆきです。
    追記までしていただきご丁寧な説明をありがとうございました。

    アドバイスを受けてユーティリティプラスを購入しました。
    今月納品予定です。

    今回はデスクライトについて相談です。
    ランキングで1位のコイズミファニテック・SCL-357(親の意見)、
    カリモクのディズニーのデスクライト(娘の意見)を検討中ですが、
    他の方へのコメントを拝見しているとデスクに合せてオススメして
    いらっしゃるようですのでご意見をお待ちしております。
    よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      ゆきさま

      ユーティリティプラスに決まったのですね!

      デスクライトについては、まずユーティリティプラスの書棚とのレイアウト次第と言えるところがあります。

      ディズニーのデスクライトというと、KS0135またはKS0156だと思います。
      前者は片持ちアームで、コイズミファニテックのSCL-357と同様にデスクの左右どちらかに寄せて取り付けるかたちとなります。
      一方のKS0156はセンター置きとなりますので、本棚の前にデスクを置くレイアウトには適しません。

      次に、機能的な部分いついて申しますと、KS0135はいわゆるパワーLEDと呼ばれる、強烈に明るいLED1灯で照らすタイプなので、眩しく、シェード直下とデスクの端の明暗の差が出やすいタイプなので、ハッキリ言ってオススメできません。

      KS0156のほうはLED2灯式で、KS0135よりは明暗の差も出にくいですけど、調色機能もなく、お世辞にも目に優しいデスクライトとは言えないですね。

      お子さんの目の健康を気になさるのであれば、心を鬼にしてコイズミファニテックのSCL-357かなと個人的には思います。
      なんとか、デスクマットでご機嫌を取れないものでしょうか^^;

      • ゆき より:

        収納マン様

        早速のご連絡をいただきありがとうございました。

        デスク購入は私の意見を受け入れてくれた娘は
        ディズニーのライトを見てライトは私に選ばせてね!と
        言っていました。

        でも、目の健康は大事なので今回も断念してもらって、
        デスクマットは好きなものにしてあげようと思います。

        今回も納得のいくアドバイスをいただきありがとうございました。

        • 収納マン より:

          ゆきさま

          あ~~、それはお嬢さんを残念がらせてしまいますねー(+_+)
          明るい売場ではデスクライトが眩しすぎるとか明暗の差が出るというのは分かりにくいので、なおさら説得が難しそうです。

          最近はメガネがおしゃれアイテム化しているので、「メガネ掛けないといけなくなるよ!」という忠告もあまり効果がなく。
          なんとか、お嬢さんに気持ち良く受け入れていただけることを願うばかりです^^;