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ニトリの2019学習机はイトーキの「ウットフォークもどきもどき」が登場

イトーキのウットフォークは2017年度に登場し、今やイトーキの人気モデルのひとつに数えられます。カフェ風、ヴィンテージ風、男前インテリアなどと言えるテイストに加え、ナラ無垢とアイアンフレームのハイブリッド構造という面でも特徴的な存在です。

人気モデルには派生モデルが付きものということで、ナフコ21スタイルや島忠ホームズなどでは「ウットフォークもどき」と言える廉価版が扱われています。

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天板などをナラ無垢から木目ダイレクト印刷を施したラバーウッド無垢にグレードダウンするなどしたものですが、ウットフォークの雰囲気はそのままで、しかも価格がお手頃です。やっぱりこういうオリジナル商品がないと家具販売店は生き残っていけません。

なんて思っていたら、なんとニトリにも登場しちゃったじゃあーりませんか!(byチャーリー浜)

 

ニトリ×イトーキ・ロータイプデスクAPD-1

ニトリの2019年度学習机ラインナップに加わったのは、イトーキの「ウットフォークもどき」に似た「ロータイプデスクAPD-1」です。やはり天板などは木目ダイレクト印刷を施したラバーウッド無垢で、LEDデスクライトはナフコ版同様に興和のルピナスEK310(ウォルナット色)が付いているようです。引出しのネームプレートも特徴的ですね。

ただし、ウットフォークとは異なり脚はアイアンではありません。コンセント付きのタブレットホルダーが備わっているところも合わせて見れば、「ウットフォークもどき」と言うよりは「スクリプトもどき」と言ったほうが良いのかもしれません。天板サイズが幅105×奥行55cmと思われるところからしても、スクリプトに近い印象があります。

カラーはMBR(ミドルブラウン)とLBR(ライトブラウン)の2色展開で、価格は税込59,900円。引出内部材は白塗りのようですけど、曲がりなりにも天然木を使っていて興和のデスクライト付きですから、値頃感はあると思います。



ニトリ×イトーキ・ユニットデスクAUT-1

価格は1万円ほどアップの税込69,900円となりますが、こちらの「ユニットデスクAUT-1」のほうが人気が高くなるかもしれません。こちらのほうがより「スクリプトもどき」と言える脚形状で、さらに幅55cmの書棚付き。デスク側面に書棚を密着させて、いわゆるユニットデスクのように使うこともできます。

スペック的には前述の「ロータイプデスクAPD-1」と同様で、天板は木目ダイレクトプリントを施したラバーウッド、引出内部材は白塗りの低級な桐材、LEDデスクライトは興和製です。また、こちらもカラバリはMBR(ミドルブラウン)とLBR(ライトブラウン)の2色が用意されています。

2018年度以前にもニトリにはウットフォークに似た組み替え式デスク(FELDER)がありましたけど、これらの「ウットフォーク&スクリプトもどき」はメーカー品で天然木ということで売れる要素は十分あるんじゃないでしょうか。

 

ニトリ×コイズミ・学習机ODL-536ANWT

コイズミファニテックも黙ってはいません。コンパクトなスタディアップデスクっぽい「学習机ODL-536ANWT」を投入しています。

昨年度に投入したコリスが意外と人気で、その上を狙いに来たんでしょうか?もしくはコリスでは廉価版っぽさが強すぎて、もっとスタディアップデスク本来の姿に近づけたかったのでしょうか?

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「学習机ODL-536ANWT」は主材がMDFで税込79,900円。この価格だったらもう1万円ほど頑張ってビーチ無垢のアルフを買ったほうが良いんじゃないかと思ってしまうのは私だけでしょうか。やっぱり、おねだん相当ニトリですかねー(苦笑)

 

そのほか、2019年度のニトリには書棚が左右50%&50%で分割可能な「くみあわせですく・リビオY」など、興味深い商品がまだまだ登場する気配です。

このまま「おねだん相当」で終わるか、「おねだん異常」と驚かしてくれるか、楽しみにしたいと思います。

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