
日の出とともに起きて活動し、日の入りとともに心身を休める態勢に入るのが健康的な生活であることは、多くの人が知るところです。子供でもそうですよね。夜更かしして昼まで寝ているのは良くありません。朝に起きることができない、日を跨いでも眠れないといった問題が、現に生じているならなおさらです。
そんなときは身の回りの照明をチェックしてみてください。寝る直前まで太陽のように煌々と照明をつけておきながら、布団に入ってすぐ熟睡というのは無理な話です。できれば就寝の1~2時間前には電球色に切り替えるか、消灯することが理想的と言えます。
でもこれが、ついつい忘れちゃうんですよね。しかし、今は就寝前に自動で電球色に切り替えてくれるシーリングライトがあります。今回はそんな便利な機能の付いたシーリングライトをいくつかご紹介しましょう。
※この記事は2025年4月30日時点の情報に基づいています(2026年2月20日一部更新)
パナソニック
おまかせモード
私がお伝えしたいことがピンと来ないとおっしゃる方もいると思うので、まずは上の動画をご覧ください。これはパナソニックの一部のシーリングライトに搭載されている「おまかせモード」という機能です。
学習用デスクライトの調色機能について理解されている方ならお分かりのことと思いますが、あかりは色温度によって異なる効果をもたらします。朝日のような青白い光には覚醒作用があり、夕日のような黄色い光にはリラックスを促す作用があります。パナソニックのおまかせモードは指定したタイムスケジュールで最適な色温度に切り替えてくれるという便利な機能なのです。
ただし、この機能は自動で点灯してくれるわけではありません。あくまで昼に点灯すれば色温度を調整しなくても勝手に「パソコンくっきり光」にしてくれたり、夜に点灯すれば「暖かい色」で照らしてくれるというものです。なお、「おやすみタイマー」をセットすることで就寝の最大60分前に消灯を予約することはできます。
また、おまかせモードを搭載しているシーリングライトは現在のところ8畳用からとなっています。一般的には6畳間で使用する場合は8畳用でも照度を下げることで対応可能ですが、残念ながらおまかせモードは調光までを設定することはできません。
ライフコンディショニングシリーズ

上位モデルの「ライフコンディショニングシリーズ」なら前述のおまかせモードに加え、朝の点灯から夜の消灯まで詳細にスマホの専用アプリからスケジュールすることが可能です。平日、週末など、曜日ごとに3つまでパターンを設定することもできます。
スピーカー搭載モデルならオリジナル音源で起床したり、くつろぐことも可能。音声に従ってトレーニングができる「フィットネスモード」も搭載されていますから、子供のためというよりも親(自分たち)のために欲しくなってしまいますね。
オーデリック
LC-FREE サーカディアン

一日の太陽の動きに合わせて活動することでサーカディアンリズム(体内時計)を整えることができます。オーデリックの「LC-FREE CIRCADIAN(サーカディアン)自動調光・調色」機能はその重要性を意識して、朝日に限りなく近い最大2万ケルビンのアズール色まで再現可能となっています。一般的なLED照明は最大6500ケルビン程度の色温度ですから、かなり突出した値です。
この機能が搭載されたオーデリックのシーリングライトは、朝の点灯から夜の消灯までをスケジュール設定することができます。もちろん、その間に上表の通り色温度と照度も自動で変化していくので、心身を整えることが可能です。窓からの自然光の増減に合わせて自動で調光し、室内を一定の照度に保ってくれる機能もあります。
とてもハイスペックな一方、操作がちょっと複雑で扱いにくいところが難点です。なお、この機能が搭載されているモデルは8畳用から12畳用となっています。

東芝ライテック
おめざめ&おやすみタイマー

シーリングライトが朝の目覚めや就寝前のリラックスタイムをサポートしてくれるのは魅力的でも、複雑な機能は要らない、朝晩だけスケジュールできれば十分とおっしゃる方もいることでしょう。そんな方には東芝ライテックの「おめざめタイマー」&「おやすみタイマー」搭載モデルが良いかもしれません。
おめざめタイマーは予約した時刻の30分前からゆっくり点灯。おやすみタイマーは設定した時刻の10分前から電球色に変化しながら少しずつ暗くなり、消灯または常夜灯になります。本当はもっと早くから就寝前のスタンバイが始まったほうが良いんですけどね。
ちなみに、東芝は家電事業を美的集団(ミデア)に売却しましたが、照明器具は東芝の傘下を維持しています。また、基本的に居室用シーリングライトは日本製となっている模様です(パナソニック、オーデリックも同様)。
スイッチボット
おはよう&おやすみモード

アマゾン・Echo(エコー)などのスマートホームデバイスを介することでシーリングライトを遠隔操作することができますが、基本的には点灯・消灯のみ対応で、色温度まで指定することはできません。その点、SwitchBot(スイッチボット)のLEDシーリングライトなら「おはようモード」&「おやすみモード」で起床ならびに就寝をサポートしてくれます。それぞれ30分前に最適な色温度と照度にスケジュールできる機能です。
スイッチボットのLEDシーリングライトは6畳用もあるので子供部屋にも最適。しかも通常税込6,580円からと低価格なのも魅力です。それでいてRa90の高演色で、全光束も適用畳数上限に近く十分な照度を得ることができます。
さらに、ハブ機能を搭載しているので、対応するエアコンやカーテン自動開閉機器、スマートプラグなどの遠隔操作も可能。人感センサーやドア開閉センサーと連携させることもできます。
以上、起床や就寝をサポートし、サーカディアンリズム(体内時計)を整えるのに役立つ、LEDシーリングライトを販売している4つのメーカーの機能を紹介しました。
子供部屋に設置するならスイッチボットがオススメです。6畳用が用意されており、価格も手頃。スマート家電に慣れ親しむことは子供の好奇心を育むにも役立つと思います。
一方で、スイッチボットのLEDシーリングライトはデザインがショボいです。その点で言えば、ラインナップが豊富なパナソニックやオーデリックは魅力的です。リビングダイニングに設置するならこの2社が有力候補と言えるでしょう。
様々な音と光のコンテンツが用意されているパナソニックのスピーカー搭載ライフコンディショニングシリーズ。ハイスペックなサーカディアン自動調光・調色機能を搭載したオーデリック製品。どちらも捨てがたいところです。
今回の記事を参考に、ニーズに合わせてお選びいただければと思います。
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コメント 皆様からご質問・ご意見など
はじめまして。
小学校入学に向けて、デスクライトとシーリングライトを探しています。
カリモクのボナシェルタ110cmを購入予定です。
机はリビング横の子ども部屋の角に置く予定です。
シーリングライトに背を向ける形になるので、ちょうど良い明るさを維持できるデスクライトが希望です。ライトの位置を手前まで移動できる浜本工芸・C3764のほうが便利なのでしょうか?
コイズミファニテック・ECL-546
浜本工芸・C3764
どちらがおすすめですか?
また、リビング横の子ども部屋につけるシーリングライトも暗く感じるので買い替え予定です。
オーデリック「LC-FREE CIRCADIAN(サーカディアン)自動調光・調色」
パナソニック「ライフコンディショニングシリーズ」
どちらがおすすめでしょうか?
まなびのあかりがよかったのですが、どこにも在庫がなさそうなので別のものを探しています。
学習にちょうどよい明るさで、隅まで明るいのが希望です。
現在の子ども部屋が6畳くらいですが、引っ越しする可能性なども考えて8畳用にする予定です。
フィットネスモードがあるのはオーバースペックでしょうか?
他にもおすすめがあれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
うぐいすさま
はじめまして^^
カリモク家具のボナシェルタW110と、学習に適したデスクライトとシーリングライトを購入される予定ですね。
まずデスクライトについては、コイズミファニテック・ECL-546、浜本工芸・C3764ともに、シェードがワイドなので幅110cmのデスクでも全体を照らしやすいと言えます。
そのうえで、ECL-546なら操作パネルが前面に付いており、お子さんでも扱いやすいのがメリットです。
一方、C3764ならシェードの位置を自由に調節できるので、カラー写真の資料集などの照り返しが気にならない位置にしやすいのがメリットと言えます。
シーリングライトについては、まなびのあかりは今となってはただ明るいだけと言える部分があります。
6畳間でも8畳用で検討されているならなおさら、明るさは気にする必要はないでしょう。
先日来、私はオーデリックのサーカディアン自動調光調色フラットプレートを使っておりますが、太陽の動きに合わせて自動で調光調色してくれるのはありがたいと感じる一方、ライフスタイルに合わせて暗くなるタイミングが合わせにくいと感じるところもあります。
その点で言うと、パナソニックのライフコンディショニングシリーズなら細かく時刻を設定できて便利そうです。
ただ、アプリでの設定となるため、いつもより早く帰宅されたときなどは、適宜リモコンで調光調色する必要が生じ、オーデリックと大差ないと言える部分もあるかと思います。
調色機能付きのシーリングライトが3千円台からで買える現在、2~3万円台のシーリングライトを子供部屋に設置することは贅沢に感じられるかもしれません。
日当たりの良い部屋、朝起きられないお子さんでなければ、なおさらです。
しかしながら昨今、睡眠に不満を抱えている大人が増えていることを考えると、あかりに無頓着な方が少なくないと感じます。
生まれてこの方、LEDの強いあかりになれている子供はなおさら、あかりに無頓着な傾向があります。
そうすると、寝る直前まで真昼のようなLEDのあかりに晒され、寝つきが悪くなったり、浅い眠りになったり、朝起きられなくなる可能性もあるかもしれません。
そのような好ましくない将来を招かないためには、高価なシーリングライトも「保険」と考えることができるのではないかと私は考えています。
シーリングライトは部屋の数だけあるはずですから、まず試しに1台買ってみて、良ければほかの部屋も…という軽い感じでご購入いただくのもよろしいのではないでしょうか^^
お返事ありがとうございます。
コイズミファニテック・ECL-546をボナシェルタには取り付けられないとこちらのブログで知ったのですが、説明書では50mm以下と書かれてあったので取り付けは可能なのでしょうか?
もし正面に取り付けられない場合ツインライトのメリットは失われてしまいますよね?
浜本工芸・C3764もボナシェルタの正面部分には取り付けられず横なら取り付けられるのでしょうか?
クランプで設置できる厚さがどこを調べてもわからず初歩的なことを聞いてしまい申し訳ないです。
好みでいうと、私が使っていたものがシェードを動かせるタイプだったので、C3764がいいかなと思うのですが、ネットの写真からではボタンがわかりにくそうで調色機能は使えこなせなさそうだなと感じました。
実際使ってみるとアームが動かせないライトでもあまり不便は感じないでしょうか?
シーリングライトの見た目は断然オーデリックが好みなのですが、アプリで操作できないのは残念です。
パナソニックにしたいと思います。シーリングライトの枠については見た目の好みだけで、機能に差はないのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ないです。
よろしくお願いいたします。
うぐいすさま
ECL-546をボナシェルタに取り付けられないというのは、シェルフの前にデスクを置く収納スタイルにした場合のことではないでしょうか。
ボナシェルタの天板厚は37mmで、幕板(背板)のない構造ですから、天板取付可能厚が約20~50mmのECL-546はデスク奥側の中央付近に問題なく取り付けできるはずです。
C3764については失礼しました。
以前に某店で天板厚が40mmくらいなら大丈夫そうだということを確認したつもりだったのですが、正確な情報は手元に残っておりません。
この機会に改めて問い合わせてみます。
回答が寄せられるまでしばらくお待ちください。
ECL-546のようなT型デスクライトはシェードの位置を調整する必要がないのがメリットです。
最適なシェード高というのは一定ですからね。
ただ、アームが自由に動かせるC3764のようなZ型に慣れていると、もどかしく感じられることがあるのも事実です。
その他、アーム型とZ型の違いについては下記をご参照ください。
シーリングライトはアプリで設定できるパナソニックで決定ですね。
実際のところ、オーデリックのフラットプレートのように枠のあるシーリングライトよりもパナソニックのライフコンディショニングシリーズ丸形タイプ各種のような一般的な形状のほうが合理的です。
枠がなく、横方向および上方向にも光が拡散しやすいからです。
C3764の取付可能寸法について、判明次第またこちらでお知らせします。
しばらくお時間をください。
わざわざ問い合わせまでしていただきありがとうございます。
収納スタイルでの設置が難しいということだったのですね。
収納スタイルにする予定はいまのところないので大丈夫そうです。
ど どちらにもメリットデメリットがのですね。
最適なシェード高が一定というのは知りませんでした。アーム型もよさそうで、どちらも設置可能だった場合とても悩みます。
やはり子どもの判断がいちばんでしょうか?
ECL-546は展示品を実際触れたのですが、C3764はなかったので探してみたいと思います。
うぐいすさま
C3764の天板取付可能厚等について浜本工芸から回答をいただきました。
天板厚28mm以内
天板下奥行寸法6cm以上
…とのことで、ボナシェルタには取り付けできないようです。
危ういところでした。
申し訳ございません。
結果的に、うぐいすさんが検討された中ではECL-546が適しているということになります。
ボナシェルタにも取り付け可能なアーム式デスクライトとなると山田照明の「Z-10G」などが考えられますが、こちらはアームの動きが素晴らしい一方、調色機能がなく、また電源ボタンがシェード上面となります。
調色機能付きの同社「Z-80N」は廃番(在庫なし)、「Z-N1100」はまだ在庫が少し残っているものの、幅1100mmのデスクを照らすにはややパワー不足です。
ジェントスの「ルミサスDK-R115」、オーム電機の「AS-LDC6K-W」もナシではありませんが、操作性ではECL-546に劣ります。
昨年度までならボナシェルタにはコイズミファニテックの「ECL-357」というアーム式のデスクライトがオススメだったんですけど、廃番になってしまったもので急に困ったことになってしまいましたね(+_+)
子どもも親もどちらボナシェルタが気に入っていたので、ECL-546だけでも設置できるならよかったです。
ECL-546もC3764も収納マン様がおすすめされていたので、機能面について安心して購入することができます!
購入後に設置できないという事態にならなくて本当に助かりました。ありがとうございました。
うぐいすさま
本当に、うっかりC3764をオススメしなくて良かったです^^;
親子で気に入られたボナシェルタが届くのが待ち遠しいですね!
お子さんも小学校入学に向けて夢いっぱいなことでしょう。
またよろしければご感想などもお聞かせください^^
ライトもデスクも気に入ったものを購入できそうでうれしいです。
再度、質問で申し訳ないのですが、シェルフに関してアドバイスいただければ助かります。
背の高いシェルフで、サイドに板がないのでQT3575の購入の予定はないのですが、ユーティリティプラスのQ3585だけだと収納量が少ないでしょうか?
個人的には家の家具はすべて高さ120cm以下にしたいです。
小学生では足りても、高校生くらいだと少なく感じ追加しそうですか?
上下連結できるので、2台購入して必要になったら追加というのも考えてはいますが、コスパを考えるとHT2265のほうがおすすめですか?
横置き2台ならQS3085も検討しています。
コンパクトスタイルにもL型スタイルにもする予定がなく、子どもの視界の中に入るものは教科書ノート以外は必要最低限にしたいです。
ランドセルや教科書ノートなど学校のものはナフコのフリーシェルフNSヨークを購入予定です。
検討しているシェルフには、ワークやプリント類、本などを置く予定にしています。
アドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
うぐいすさま
デスク周りに必要な収納量というのはなかなか明示しにくいんですよねー。
たとえばプリントひとつとっても、全部取っておくことを求める先生もいれば、何も言われないこともあります。
通信教材を利用しているご家庭、複数の塾などに通ってらっしゃるご家庭もあります。
教科書やノートを含め、何年分もキープしておくご家庭もあります。
ただ、現実的な収納スペースの制約を考えると、本棚の大きさは幅90×奥行30×高さ180cm程度ということが多いです。
これを高さ120cmに抑える場合は、トータルの幅を135cmにすることで対応可能と考えることができます。
高さ約72cmのQS3585をチョイスする場合は幅250cm、つまり2本以上必要と言えます。
HT2265も2本必要になりますね。
一方で、ランドセルや教科書ノートなど学校のものはナフコのフリーシェルフNSヨークを購入予定ということですから、それならQS3585を1本で十分な収納量と言えます。
基本的に、モノは収納スペースに合わせて増えます。
収納スペースからオーバーフローしてもしばらくは耐えますが、それぞれ個人の許容範囲を超えると、片づけないといけないと考え始めてモノを処分します。
ですから、収納スペースが多ければ多いほどモラトリアム(猶予期間)が長くなるだけだと言うこともできます。
一般的に、NSヨークとQ3585の組み合わせは十分と言える収納量だと思います。
今後、習いものの数などによってはオーバーフローすることもあるでしょうが、そこは適宜メンテナンス(優先度の低いモノを処分)して対応していただければと思います。
アドバイスいただきありがとうございます。
決心がつきました!
Q3585でいきたいと思います。
うぐいすさま
Q3585なら将来的に二段重ねにすることも可能ですし、何より色と木目もボナシェルタにピッタリです。
言うことなしでしょう^^
一式揃うのが楽しみですね!
先日はアドバイスいただきありがとうございました。
本日別の店舗に見に行った際、ボナシェルタとC3764、ECL-546がありました。
C3764とECL-546を比べてみると、両親はC3764のほうが明るくて、C3764のほうがよく感じました。
店員さんに頼んでC3764をボナシェルタみると取り付けができました。強度などは確認できませんでしたが、取り付けができるならC3764のほうにしようかと悩んでいます。
安全面からとしてはやはりECL-546のほうがよいのでしょうか?
自分で補強などは難しいと思いますか?
再度質問してしまい申し訳ありません。
ぜひ収納マン様の意見がお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。
うぐいすさま
こんにちは^^
ボナシェルタにもC3764を取り付けできたのですね!
やっぱり、以前にC3764の対応天板厚が40mmくらいと確認したのは間違いではなかったということになります。
にもかかわらず浜本工芸が28mm以内と回答したのは、確実性を重視して無難な数値を提示したものと考えられます。
上締めクランプはその構造上、支点が天板の外側にあるため、従来の下締めクランプと比較すると、締め付けがやや甘くなりがちだからです。
ともあれ、それはあくまで理屈上の話であって、しっかり締めれば問題ないと私は考えています。
ご両親がC3764のほうが明るく感じられたというのは当然のことかもしれません。
C3764の直下照度は1420ルクスで、ECL-546の約1200ルクスよりも明るいからです。
ECL-546は広い範囲を満遍なく明るく照らすことができます。
そのため、シェード直下とその周囲で明暗の差がほとんどありません。
C3764も同様の特徴を備えているものの、ECL-546に比べるとシェード直下とその周囲では明暗の差が生じます。
そのため、C3764のほうが明るいと錯覚するのです。
価格の安いデスクライトが「十分に明るい」と錯覚してしまうのも同様の理由です。
シェード直下が明るく、周囲まで十分に照らせないデスクライトほど明るく感じやすくなります。
ですので、デザイン性や長いアームを重視するならC3764を選ぶのが良いと思いますが、学習に適したあかりや操作性(前面タッチパネル)という点ではECL-546を選んだほうが良いと思いますよ^^
返信ありがとうございます。
シェード直下と周囲との明暗差について考えたことなかったので、教えていただき助かりました。
安全面でも機能面でもECL-546が私たちにはあっていると思うのでこちらにしようと思います!
ありがとうございました。
うぐいすさま
より確信を持ってECL-546を購入することになり良かったですね^^
お子様もお届けを楽しみにしていることでしょう。
またよろしければご感想などもお待ちしております♪