【保存版】たなとつくえの学習机(最終更新2017年11月)

たなとつくえとは

浜本工芸×学習机評論家「たなとつくえ」@IDC大塚家具

「たなとつくえ」とは、学習机評論家である私がデザインし、国産高級家具メーカーの浜本工芸が製造する、コラボレーションブランドです。2017年8月にデビューし、現在はIDC大塚家具でのみ販売されています。

たなとつくえの学習家具は浜本工芸が作るわけですから、もちろんナラ無垢をふんだんに使っており、国産でこれ以上ないくらいに丁寧に仕上げられています。品質的にはこれ以上のものはないと言っても過言ではないでしょう。

たなとつくえリリース記事

浜本工芸とは

浜本工芸本社

浜本工芸は家庭用総合家具メーカーとして日本で3本の指に入る規模を誇ります。現在はオーク材も扱っていますが、基本的にナラ材だけに特化しているのが大きな特徴です。1948年創業、本社は広島市南区です。

1950年代から片袖机を作っており、学習机が皇室に献上されたという実績もあります。浜本工芸の学習家具の価格は高価ですが、知れば知るほど割安であることが分かっていただけるはずです。

「浜本工芸の学習机」詳細

IDC大塚家具とは

IDC大塚家具・有明本社ショールーム

IDC大塚家具は全国に24店(提携店含む)の店舗ネットワークを持つ大型家具販売店です。たなとつくえの学習家具は、そのうち12店舗で展示販売中です。

たなとつくえ取扱店舗一覧

IDC大塚家具は中~高価格帯の品揃えが豊富で、品質の高い国産家具や輸入家具を多数取り揃えています。学習家具売場も品質が高いものだけを厳選しており、安心して選ぶことができます。



たなとつくえの学習家具ラインナップ

  • ミニマ・デスク
  • ハロウ・チェア
  • フレム・オープンシェルフ

たなとつくえの学習家具は現在のところ上記の3アイテムのみです。いずれも浜本工芸が製造しており、ナチュラルオーク色、ダークオーク色、カフェオーク色の3色展開ですので、ほかの浜本工芸製品と組み合わせることが可能です。

ミニマ・デスク

たなとつくえ・ミニマデスクセット

ミニマ・デスクのコンセプトは「ミニマム(最小限)」。子供が成長して上棚が必要なくなれば、上棚を足元棚として使うことができることが最大の特徴です(上棚、デスク本体、ワゴンはそれぞれ別売可能)。また、天板奥行も必要最小限の60cmにとどめ、圧迫感の少ないコンパクトサイズに仕上げています。

ミニマ・デスク詳細

ハロウ・チェア

たなとつくえ・halow(ハロウ)チェア

ハロウ・チェアは「たかが学習椅子」と言えないほど、たくさんのセールスポイントがあります。背もたれが低くて圧迫感が少ないだけでなく、重心が低いので倒れにくく、子供でも椅子を引きやすいです。また、大型の足置きステップにより、子供が落ち着いて勉強をすることができます。

ハロウ・チェア詳細

フレム・オープンシェルフ

たなとつくえ・FLEM(フレム)オープンシェルフ

フレム・オープンシェルフは、小学生を卒業すると使いにくいランドセルラックに対するアンチテーゼから生まれたシンプルなオープンシェルフです。固定棚はデスク天板と同じ高さなので、ランドセルを置くにも最適。ほかの学用品を収めるのにも最適な奥行35cmで、高さ空間を有効活用できます。

⇒ フレム・オープンシェルフ詳細

たなとつくえの学習家具は国産最高級と言える浜本工芸が作っているので価格は結構高価です。それだけでなく、表面材は基本的にエンボスシート(プリント化粧紙)は使わずにナラ突板を使っていますから、浜本工芸の学習家具ラインナップと比べても高級仕様と言えます。

ですから絶対値で見れば高価ですが、スペックをよくご覧いただくとむしろ割安であることが分かっていただけるはずです。わたくし学習机評論家が無理を押し通したにもかかわらず価格を抑えることができたのは、なにより浜本工芸とIDC大塚家具の努力によるところが大きいと個人的には思っております。

たなとつくえの学習机は、ただでさえコスパ最強の浜本工芸に輪をかけてコスパが高くなっています。ぶっちゃけ、「学習机の奥行は65cm以上欲しいわ~」と思われる方にはオススメできませんけど、それ以外の方には自信を持ってオススメしたいと思います!

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コメント

  1. かいゆう より:

    収納マン様

    はじめまして。
    ダイニングテーブルでリビング学習派でしたが、「まだ終わってなくてもご飯だからそこどいて」問題、続々増える教材やストック文房具に謎の小物とランドセルの置き場に困り、やはり机の必要性を感じ、ネットをさ迷いこちらのブログにたどり着き勉強させていただいてます!

    机を買ってもリビング学習派なのは変わらないので、あまり広々と机周りを拡張できないのと、きょうだい2台置くこと、また収納マン様のブログを読んで、上棚が正面についてる&ワゴンのベーシックデスクが一番使いやすいと思い、奥行き~60のベーシックデスクで探しています。
    また、オシャレなものや大人になってからも使えるというのも心が揺れましたが、
    欲しいのは学童品をおさめ学習するthe学習机!、収納量と、こどもの使いやすさが大事!、と結論にいたりましたので、『学習机としてめっちゃ使える学習机』に決めたいと迷い、
    カタログや店舗を見て、最終的に3つ気に入りました。が、気になる所もあります。

    ・ミニマとフレム
    ・リーモ ベーシックデスクバージョン
    (上棚ありがいいと言えど、ちょっと大きくて存在感ある。そこが気になり使わなくなった時の扱いに困る)
    ・ケユカ ニノス
    (デザイン的にも動線的にも脚はK?型派なのだが、こちらはまっすぐ、でも細いからまあいいのカナ。
    また生で見ることができないので、気持ちを固めれない)
    、の3つです。収納マン様のオススメラインナップ通りでございます!どれも素晴らしいです。

    ミニマ、使いやすくスペックよく、生で見てもとてもよかったです♪
    じゃあ迷わず…といきたいのですが、気になる所があり、お聞かせください!
    ・色味が、ナチュラルオークは見て良かったのですが、ダークオークも気になります。参考にどちらかにダークオークミニマの写真はありませんか?
    ・こどものテンションのためにキャラマットでにぎやかそうと思うのですが、たなとつくえに上棚を乗せた状態でマットは敷けるのですか?店舗では、金具で止められて、すき間にマットが入るかわからず、でした。
    ・ミニマに組み合わせるオススメのライトがあれば教えて下さい。

    長々となり申し訳ありませんが、穴をあくほどパンフレットやサイトを見ても決めれず、永遠に机が買えそうもありません。ぜひともご教示よろしくお願いします。

    かいゆう

    • 収納マン より:

      かいゆうさま

      はじめまして^^

      たなとつくえのミニマをご覧になって、気に入っていただいたようでうれしいです!
      おっしゃる通り、ミニマは上棚に収納力があり、それでいて机上面を広く使え、さらに上棚を使わなくなっても足元棚として使えるという合理性が魅力です。

      さてご質問の件について、ミニマのダークオーク色やカフェオーク色は実際に出荷されているのですが、残念ながら私も実物は見たことがありません。
      浜本工芸でも出荷前に写真を撮ってはいないと思います。
      IDC大塚家具の展示品のダークオーク色でイメージしてもらうよりほかないのが現状です。

      デスクマットは一部が上棚の下敷きになりますが、もちろん問題なく敷いていただけます。
      ただし、理屈上はデスクマットの厚み分だけ上棚が斜め上を向くことになります。

      ミニマにオススメのデスクライトはサイズ感で言うとC3651でしょうね。
      ただ、見た目のバランスよりも機能性重視でC3763やコイズミファニテックのECL-357あたりというのもオススメです^^

      • かいゆう より:

        収納マン様

        さっそくお返事ありがとうございます!
        マットとライトの件了解です、
        机選びで迷いすぎて、ライトまで調べおよばず(汗)…ありがたくオススメのライトを候補に検討させていただきます♪

        ダークオークの色味ですが、私が行った店舗はミニマだけでなく他の浜本さんの机はナチュラルだけ(だった記憶)で、パンフレットでしか見たことがない幻の色なのです(。>д<)でも他の店舗やパンフレットを見てイメージしてみますね♪
        ちなみに、サイトをさ迷い見つけたのですが、10月14日の座談会の記事の写真のミニマがちょっと濃い色に見えるのですが、これは写りで、ナチュラルなのでしょうか??と、もしおわかりでしたらまたまた教えて下さいませ。
        個人的にリーモやコブリナなどのちょっとレトロな?ブラウンが好きなのと、幻ゆえによけいダークオークが気になってますが、ナチュラルも明るくて好きなんですけどね(*^^*)、迷いますー。。

        かいゆう

        • 収納マン より:

          かいゆうさま

          確かに言われてみれば、IDC大塚家具の浜本工芸の学習机はナチュラルオーク色に偏っているかもしれませんねー。

          10月14日の座談会の記事の写真のミニマ、おっしゃる通りダークオーク色に見えますね。
          でもこれは光の関係で、実際にはナチュラルオーク色です^^;

          浜本工芸に限らず、天然木というのは光の加減で明るくも暗くも見えます。
          まるで宝石のようなんですね。

          我が家にもナチュラル色の浜本工芸の学習机がありますが、時々「ダークオークだったっけ?」と思うことがあります^^;

          木目の間隔でも色の濃淡が変わってきますから、展示品で確認しても実際に家に届くとまた違った印象になることもあるでしょうね。
          楽しみでもあり、難しいところでもあります^^;

          • かいゆう より:

            収納マン様

            またまた教えていただきありがとうございます!
            こちらの写真、ナチュラルなんですね!画像もあるでしょうが、室内のライトで色の雰囲気が違うなぁと驚きです☆
            机の型選びだけでなく色選びも悩ましく難しい~_| ̄|●となりますが、
            『天然木はまるで宝石のよう』の名言に燃えてきました!(笑)
            楽しみながらまたあれこれ探します♪、こどもが小学生のうちに…(汗)
            これからもサイトでお勉強しますね、ありがとうございました(*^^*)

          • 収納マン より:

            かいゆうさま

            名言ですか^^

            お子さん同様、天然木の学習机は愛でれば愛でるほど光り輝いて見えます。

            実際に届くまでどんな子が来るか分かりませんが、お子さん同様に愛していただければと思います^^