大塚家具ならCGじゃなくてガチで子供部屋をレイアウトしまっせ!?

IDC大塚家具 大阪南港ショールーム 学習机売場

先日は大塚家具の神戸ショールームにお邪魔してお話をうかがいました。「大塚家具って本当に大丈夫なの?」などと、かなりキワドイ質問を投げかけたにもかかわらず、大変ご丁寧に回答してくださいました。

昨今、マスコミを賑わせているIDC大塚家具の神戸ショールームに行って取材してまいりました。今すぐにでも潰れそうな勢いで報道されていますが、本当に大塚家具で学習机などの家具を買って大丈夫なのか、聞いてみました。

それに引き続き、今度は大阪南港ショールームに行って、また根掘り葉掘り聞いてまいりました。

さて、今回はどんなお話が聞けるでしょうか。ご対応くださったのはデスク売場担当のMさんです。

大塚家具はガチでレイアウトをお手伝い

収納マン:先日、神戸ショールームのSさんにお話をうかがいまして、大塚家具で学習机を買っても本当に大丈夫なんだということがよく分かりました。また、大塚家具で学習机を買うメリットについてうかがったところ、(1)品質&価格、(2)豊富な商品知識、(3)豊富な商品ラインナップ(特に浜本工芸)、(4)カタログ掲載品のデスクカーペットがもらえる、ということでした。Mさんの目から見て、ほかに何かメリットはありますか?

Mさん:そうですね、たとえばお子様のお部屋のコーディネートもご相談いただけます。特にマンションですと、変形だったり、あまり広くないお部屋だったりして、家具のレイアウトが難しい場合がありますよね。そんなときに、机とベッドなどのレイアウトや具体的な商品をご提案することができます。

収納マン:ああ、なるほど。でもそれって、失礼ながら他店でもやってることじゃないですか?

Mさん:こちらでは実際に家具を並べてご覧いただくことができます。当ショールームは広いですし、展示商品を運ぶスタッフもおりますので、お客様からご要望があればトコトンお付き合いしますよ。

収納マン:えっ!ただ口で説明したりシミュレーションソフトを使うんじゃなくて、ガチで家具を運んできちゃうんですか!さすがに普通はそこまでやらないですよねー。

大塚家具のブランドビジョンは「幸せをレイアウトしよう。」なんてキレイなキャッチコピーだなーって思ってましたけど、まさか力技で家具をレイアウトしてしまうとは…。

ということは、もちろん学習机の上棚やデスクライトも実際に組み合わせてくれるわけですよね?

Mさん:はい。喜んで商品選びをお手伝いさせていただきます。

収納マン:Mさんみたいに華奢でスーツ姿の女性にお願いしちゃっても良いんですか?

Mさん:もちろんです。私も普段は展示商品を動かしたりしていますから、その点はご心配に及びません。



マネキンがいないから安心して買える

収納マン:はー。でも、販売員によって当たり外れがあったりはしないんですか?マネキン(メーカーが雇った販売員)だったら、そこまでしてくれないでしょう?

Mさん:当ショールームにはマネキンはおりません。お客様に対して失礼があっては困りますし、そもそも商品知識が十分ではないことがありますから。

収納マン:え?大塚家具にはマネキンがいないんですか!それはお客さんにとっては安心ですよねー。商品が決まってから、そのメーカーの商品に誘導されていたなんて気づいたら、興覚めしちゃいますからね。

南港SRではお父さんも学習机選びに積極的

収納マン:続いて、学習机のトレンドについてうかがいます。最近の傾向としてどんなことが言えるでしょうか。

Mさん:機能的にもデザイン的にもシンプルなものが好まれますね。あと、リビングダイニング学習が普及した影響でしょうか、数年前に比べるとランドセルなどを収めるラックの売れ行きが好調です。

収納マン:神戸ショールームではお母さんが学習机を決めて、椅子はお子さんに選んでもらうことが多いと聞きました。こちらでも同様でしょうか。

Mさん:こちらではお父さんも積極的で、ご両親で机を選ばれることが多いです。椅子もご両親のほうで決められます。

収納マン:へー!同じ大塚家具で、しかも神戸と大阪なんてそんなに違わないと思ったんですけど、意外な違いがあるものなのですねー。

お父さんも参加するとなると、やはりスペックを重視されることが多くなりますよね。国産であることを重視される方というのはどれくらいいらっしゃるでしょうか。

Mさん:国産であることを重視されるのは、2~3割といったところです。やはり国産だと、安全性が高く、長く使えるという印象を持たれるのだと思います。

収納マン:思ったほどは多くないんですね。まあ、私自身も国産信者じゃありませんし、いまの親世代は同じような感覚の方が多いのかもしれません。

では、塗装はどうですか?

Mさん:塗装のことを気にされる方はあまりいらっしゃいません。デザインや雰囲気で机を選ばれてから、塗装の種類や色が選べるようならそれを選ぶという感じです。

収納マン:薄々は感じてましたけど、やっぱりそうなのかーって感じですね。

電話での問い合わせも歓迎!

収納マン:学習机を購入されるタイミングはどうでしょう?

Mさん:年末年始がピークであることには変わりありませんが、年々、平準化している印象です。

収納マン:お盆からここ最近の動きはどうですか?

Mさん:リビングやダイニング品群は前年並みですが、学習机は例年に比べると少ないかもしれません。でも、「カタログありますか?」とか「もう展示されていますか?」というお電話は多いですよ。

収納マン:え。電話で問い合わせるんですか。私みたいな小心者は電話で問い合わせたらご迷惑じゃないかと思ってしまったりするんですけど、いいんですか?

Mさん:もちろん、お電話でのお問い合わせも大歓迎です。私自身、公私ともにお店に電話で問い合わせることは少なくないですよ。

収納マン:うーん、やっぱり仕事ができる人っていうのは、そうやって効率的に行動する習慣が身についているんでしょうねー。私も見習いたいと思います…。

Mさん:この時期にご来店いただくと、欠品も少ないですし、お客様が比較的少ないのでゆっくりご覧いただけます。そういうこともあってか、8~10月にご覧になるお客様は、商品を決められるのも早いですね。

収納マン:あ、それ分かります!こちらのブログの読者も、この時期は決めるのが早い方が多いです。

Mさん:年末年始は、逆に悩まれる方が多いですね。

収納マン:でも大塚家具なら、親身になって相談に乗ってくれるから安心というわけですねー。

というわけで、大阪南港ショールームでのインタビューはいかがだったでしょうか。

実は大阪南港ショールームのブログの更新がストップしてまして、そのことも気になっていたので質問してみたんです。私はてっきり報道で伝えられているような良からぬことが原因かと思ってたんですけど、そうではなくて、6月の大阪府北部地震で店内が被災してその復旧作業でブログの更新まで手が回らなかったそうです。なお、現在は復旧作業が完了しており、9月の台風の影響もありません。

神戸ショールームの学習家具売場は浜本工芸メインという印象でしたが、大阪南港ショールームは全メーカーがバランス良くという印象で、同じ大塚家具でも少し感じが違って、それぞれに見応えがあります。

家具はやっぱり実物に触れてみないと分かりません。お天気の良い日に南港に行くとすごく気持ちが良いですよー。ご家族とドライブがてら、足を運んでいただければと思います。

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