照明をサーカディアン対応フラットプレートにしたら集中力UP↑

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オーデリック・FLAT PLATE [フラットプレート] OL291412BC

2025年の11月頃から、私のオフィスで使っているオーデリックの「FLAT PLATE(フラットプレート)OL291412BC」(上写真)の調子がおかしくなってきました。

最初は「あれ?今まばたきしたっけ?」などと思っていたんですよ。しかし、次第にフラットプレートが点滅しているのだと気づき始めました。そして年明けには、数十秒に渡って消灯を繰り返すようになりました。

まだ購入してから6年も経っていません。我が家で初めて購入した同じくオーデリックのLEDシーリングライトは10年近く経つのにまだ現役。当然、LEDシーリングライトが壊れるなんて初めてのことです。

LED照明器具の寿命は約4万時間とされています。4万時間÷6年間÷365日=約18.3時間。さすがにそんなに長時間使っているとは思えないのですが、よくよく考えてみると、1日に15時間くらいは使っているかもしれません。おまけに、節電のためと考えて小まめに消灯と点灯を繰り返していたことが、器具に負荷を掛けてしまっていた可能性もあります。

ケースバイケースだと思いますが、LEDの照明器具って、こんな風に最期を迎えるんですねー。蛍光管の交換が必要になるときって、なかなか点灯しなかったり、点灯してしばらく消灯を繰り返したりするじゃないですか。あれとほぼ同じような感じです。

ともあれ、壊れたものは仕方ない。買い替えることを意思決定したのは早かったものの、次に何を買うかがなかなか決まりません。フラットプレートはとても気に入っているけど、同じものを買うのは芸がない。かと言って、フラットプレート以外に欲しいと思えるシーリングライトもありません。

そこで、以前から気になっていたサーカディアン自動調光調色機能搭載のフラットプレートを購入することにしました。今回はそのレビューをお届けします。

※この記事は2026年2月18日時点の情報に基づいています

オーデリック・OL291622CR

オーデリック・フラットプレートOL291622CR

オーデリックのフラットプレートのシーリングライトは6畳用から12畳用まで4サイズあるのですが、サーカディアン自動調光調色タイプは8畳用と12畳用の2サイズのみ。私のオフィスは8畳なので、8畳用の「OL291622CR」を購入しました。

ちなみに、フラットプレートは最大5色のカラーラインナップがありますが、サーカディアン調光調色タイプは今のところホワイトのみとなっています(詳しくはカタログ参照)。

フラットプレートの簡易取付Aタイプはちょっと特殊な構造で、本体と取付板(上写真右側の円盤)が分かれています。

引掛埋込ローゼットに取り付け

オーデリックのフラットプレート簡易取付タイプは引掛埋込(耳つき)ローゼットへ取り付けるのが基本

サーカディアン自動調光調色フラットプレートは簡易取付Aという仕様で、基本的には上写真の引掛埋込(耳つき)ローゼットに取り付ける必要があります。我が家は私のオフィスとダイニングにフラットプレートを取り付ける前提で、新築時にこの2ヶ所だけは引掛埋込ローゼットにしたという経緯があります。

なお、丸型や角型の引掛ローゼットでも付属の金具をネジで天井に取り付ければ、簡易取付Aタイプのフラットプレートは設置可能です。詳しくは取付ガイドをご覧ください。

また、サーカディアン自動調光調色機能付きは簡易取付Aタイプのみですが、従来型のフラットプレートには取付金具を必要としないクイック取付Aタイプがあります(OL291364BR(8畳用・ホワイト)など)。天井から1cmのすき間が生じますが、賃貸住宅など取付金具の使用が難しい場合はクイック取付Aタイプをご検討ください。

取付板と本体をセット

オーデリック・OL291622CRの取付板と本体をローゼットにセット

さっそく取り付けましょう。引掛埋込ローゼットにボルトで取付板をセットし、本体を紐で仮吊りしてコネクターを接続。あとは一般的なシーリングライトのように本体を時計回りに回転させればカチッとハマります。

ただし、サーカディアン自動調光調色フラットプレートは照度センサーが付いているので、取付板の矢印を窓側に向けて設置する必要があります。また、取付板と本体の青丸印を合わせてから回転させて取り付けるのですが、従来品よりも本体側の青丸印が分かりにくかったです(本体側面のラベルの隅に記載)。

センサーでデザインが台無し

オーデリック・OL291622CRは照度センサーでデザインが台無し

従来型のフラットプレートと異なり、こちらはリモコンが付属なので初期設定が不要。早速、スイッチをオンすると、ぱあっと明るく照らしてくれました。

ただ、照度センサーが目立って、満月のような真円のあかりが台無し。照度センサーの存在は購入前から気付いていたものの、「高いお金を払ってコレかー」と無念さを感じます。

照度センサーは余計なお世話

オーデリック・OL291622CRの照度センサーは余計なお世話

この照度センサーはあかりのデザインを損ねるだけでなく、実用面でも不満を感じます。窓の外から自然光が強く差し込むと、点いているかどうか分からないくらい暗くなってしまうのです。

節電のためには良いのでしょうけど、普段カーテンを半分閉じている私にとっては手元が暗くて仕事に支障を来します。これがまた、照度センサーをオフにする方法がないので余計に厄介です。仕方なく、フラットプレートの照度がダウンしたときはリモコンで調光しています。

常夜灯が使えるように

オーデリック・OL291622CRは常夜灯が使える

ちなみに、これまで使っていたフラットプレートには常夜灯がなかったのですが、こちらにはそれが付いています。私は使わないんですけど、必要だと思われる方にとってはうれしいことでしょう。

アズール色が青い!

オーデリック・サーカディアン調光調書億フラットプレートOL291622CRのアズール色は青い!

そんなことよりもサーカディアン自動調光調色フラットプレートは、晴天の青空を再現した最高2万ケルビンのAZURE(アズール)色が再現できることが特徴のひとつです。一般的なシーリングライトの色温度は2700~6500ケルビンくらいですからね。桁違いに高い色温度にすることができるわけです。

私にとっても未知の色温度だったわけですが、アズール色をオンにしてビックリ。めっちゃ光が青いんです!アズール色は8千、1.2万、2万ケルビンの3段階から選べるのですが、2万ケルビンは部屋が真っ青。1.2万ケルビンでもなかなかきつくて、私には8千ケルビンが限界でした。

画面が赤く見える

アズール色ではパソコンのディスプレー画面が赤く見える(右半分)

アズール色にすると、こんな風に見えます。8千ケルビンでも壁紙は青白く、相対的にパソコンのモニターやスマホの画面は赤く見えます。ちなみに、カメラは人間の目と違って色調を補正しないので、上写真は私の感覚を伝えるために色調補正した画像を右半分だけハメ込んでいます。

夜になると自動的に暗くなる

サーカディアン調光調色で太陽の動きに合わせるように夜になると自動的に暗くなる

アズール色はともかく、このシーリングライトでもっとも重要な機能は日の出から日没まで太陽の光が変化するように、自動で調光と調色をしてくれるサーカディアン機能です。これにより体内時計が整って、朝はスッキリと目覚めることができ、昼は活動的に、夜は体と心を穏やかにしてスムーズな入眠を促してくれます。

これまで私は手元のリモコンを操作して、就寝前の1時間程度は電球色に切り替えるなどしていました。おかげで寝つきが良くなったのですが、サーカディアン自動調光調色フラットプレートなら自動でその作業をやってくれるというわけですね。

ただし、夜でも私はバリバリ仕事をしているのに、照明が先にリラックスモードになってしまいます。サーカディアンは点灯・消灯時刻と曜日の設定だけで、何時から暗くするなどといった細かい設定はできません。適宜、手動で調整する必要があります。

リモコン操作が複雑

オーデリックのリモコンの比較(RC919、RC928、RC914)

従来のフラットプレートはリモコンが別売で「RC919」などを購入する必要がありました。そのため、初期設定(Bluetoothによるペアリング)が必要になり、面倒でもありました。

一方で、サーカディアン自動調光調色フラットプレートはリモコンが付属(RC928)。初期設定の手間もありません。ただ、ボタンが多すぎて操作が複雑です。アズール色=青色だと言いたいのか、インテリアを台無しにしかねない配色もちょっと何だかなーと思います。

ちなみに、上写真右端のRC928はオーデリックの一般的なシーリングライトに付属のリモコンです。こちらのほうが誰にでも分かりやすい操作性で、かつ落ち着いたカラーリングだと思います。

リモコン本来の利便性が損なわれる

サーカディアン調光調色フラットプレートはリモコン本来の利便性が損なわれる

サーカディアン自動調光調色フラットプレートは壁スイッチではなくリモコンでの操作が推奨されています。壁スイッチでオン・オフすると、サーカディアン機能が一時停止してしまうからです。

ただ、そうするとリモコンは壁スイッチの近くに設置しなければなりません。部屋の奥に設置すると、暗い中を手探りでリモコンを探すことになるからです。一方で、部屋の出入り口付近にリモコンを設置すると、わざわざリモコンのところに移動して操作する必要に迫られます。これではリモコンの利便性が損なわれてしまいます。おまけに、この位置はちょっと邪魔です。

実際のところ、壁スイッチを押して点灯させても、リモコンでスタートボタンを押せばサーカディアン機能は再開します。また、朝の点灯と夜の消灯時刻を設定すれば、決まった時間に自動的に点灯・消灯されます(壁スイッチはオンの状態で)。

なので、あまり厳密に考えずに使っても問題ないのですが、有益な機能のはずなのに人間が機械に合わせて生活を強いられるようで違和感があります。

昼間に眠くなりにくい!

仕事中に眠くなる・イメージ

ここまでネガティブな点を中心にレビューしました。正直、購入からしばらくは少々後悔しておりました。照度センサーのせいでデザインが台無しだし、太陽光が強く差し込むとあかりが暗くなってしまうし、アズール色は青すぎてパソコンやスマホの画面が赤く見えるし、夕方まだまだこれからという時間にリラックスモードになってしまうし、リモコンは使いにくいし、良いところがほとんど見つからなかったのです。

しかし、2~3日使ってみて気が付いたことがありました。それは午後に眠くならなくなったことです。また、以前よりもさらに布団に入ってからすぐに寝つけるようになりました。

これはきっと午前中のアズール色のおかげです。アズール色でしっかりと覚醒してサーカディアンリズム(体内時計)が整えられることで、昼食後から夕方までの変な時間に眠気を催すことがなくなり、逆に夜にしっかり眠らないといけないタイミングで眠気を感じられるようになったと考えられます。同時に、翌朝もすっきりと気持ち良く目覚めるようになりました。私は冬の朝が苦手なのに。

ちなみに、アズール色ではなく昼光色(6500ケルビン)でも試してみましたが、アズール色ほどの効果は感じられませんでした。また、朝から出掛けて太陽光を浴びても午後に眠くなることもあり、アズール色の効果を実感しています。

アズール色で集中力アップ!

集中力アップ

アズール色を使うようになって午後に睡魔に襲われることがなくなっただけでなく、集中力もアップしたように思います。これは昼光色で集中力がアップするのと同じ原理だと考えられます。

「じゃあ、一日中アズール色で勉強や仕事をすれば良いじゃない!」と思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、世の中そんなに都合の良いことばかりではありません。アズール色を浴びてバリバリ仕事をこなすと、今までよりも早く私自身が電池切れするようになりました(苦笑)今までなら朝から日が変わるころまでだらだら仕事していたのが、最近は夕食後はほとんど仕事をする気になれなくなっています。

アズール色は自然と慣れてくる

サーカディアン自動調光調色フラットプレートのアズール色は自然と慣れてくる

当初はアズール色が青すぎて違和感しかありませんでしたが、半月も過ぎると慣れました。1ヶ月ほど使った現在は最大の2万ケルビンでもやや青いと感じる程度で、8千ケルビンに至っては6.5千ケルビンの昼光色とほとんど違いを感じなくなっています。

もっとも、アズール色に慣れると、少しだけ午後に眠気を催すようにもなりました。以前のように眠くて眠くて仕方ないということはありませんが、慣れるのも善し悪しだと思っています。

サーカディアンフラットプレートの〇と×

  • 集中力がアップ
  • 午後に睡魔に襲われない
  • 就寝後すぐに寝つける
  • 翌朝スッキリ目覚める
  • 照度センサーでデザインが台無し
  • 照度センサーは要らない
  • アズール色に最初は違和感
  • 私のライフスタイルに合わない

最後に、サーカディアン自動調光調色フラットプレートの良いところと悪いところをまとめてみたいと思います。まずは良いところから。

アズール色は昼光色よりも色温度が高いからか、サーカディアン機能のおかげで私の体内時計が整ったからか、仕事中に集中力がアップしたように感じます。また、午後に睡魔に襲われることがなくなるとともに、布団に入ってからすぐに眠れるようになり、翌朝はスッキリ目覚めるのが当たり前になりました。睡眠に関しては二重丸と言えるでしょう。

一方で、照度センサーは良くないですね。あかりのデザインが台無しだし、太陽光の入射で暗くなるたびにリモコンで照度をアップする必要があります。また、アズール色は最初は青すぎて気持ちが悪いので慣れが必要です。

あと、私のように朝から晩までだらだらと仕事をしている者としては、ライフスタイルに合っていないと感じるところもあります。夕方のあかりが22時くらいに設定できればベターなんですけどね。

総じて、サーカディアン自動調光調色フラットプレートは「学者と技術屋が作り上げた偉大な失敗作」と言えるところがあるように思います。サーカディアンリズムを整えることは確かに大切です。しかし、ちょっと理念が先行して押しつけが強すぎるように感じるところがあります。また、照度センサーやリモコンの使い勝手についても、ユーザーのニーズよりメーカーのエゴが強く出てしまっているのではないでしょうか。

とは言え、これは偉大と言えるほど画期的な商品であることも確かです。集中力がアップしたり、ぐっすり眠れてスッキリ目覚められるシーリングライトと聞けば、「欲しい!」と思う人は五万といるに違いありません。それが3万円オーバーだったとしてもです。

こういうところが私が「学者と技術屋が作り上げた偉大な失敗作」と言う理由です。オーデリックとしては許し難いところでしょうけど、もっと効果効能が直感的に分かる商品名やセールストークに改めたほうが売り上げに結び付きやすいと思います。

でもこれは本当に素晴らしいシーリングライトです。眠りに少なからず不満を感じてらっしゃる方、朝に起きられない方、私のように引き籠りがちな方、集中力をアップしたいと考えている方は是非お試しください。3万円以上の価値があることは私が保証します。

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この記事を書いた人
収納マン(芝谷 浩)

家具メーカー在籍時を含め20年以上、年間200台以上の学習机を吟味し続ける「学習机評論家」。学習机だけでなく、目にやさしいデスクライトや姿勢良く座れるチェア、ランドセル等の収納方法についても研究しています。
2002年に収納スタイルコーディネーターとして独立し、TVチャンピオン「収納ダメ主婦しつけ王」優勝などメディア出演多数。長女の小学校入学に際して学習机を購入したことをブログに報告したところ相談が殺到。以後、展示会や販売店を回り、最前線の情報を発信しています。詳しいプロフィールはこちら

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デスクライト・照明器具
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コメント 皆様からご質問・ご意見など

  1. こんなこいるかな より:

    学習用途での照明選びについて助言頂けませんか。
    部屋の制約によりテーブルが暗く感じており、改善検討しています。
    状況)現在ダクトレールのスポットライト、フロアランプ、デスクライトを併用しておりますがデスクライト以外は思うところに光が当てられず、テーブルを明るくしようとすると光源が視界に入りまぶしくなってしまいます。
    部屋中央に12人座れるような正方形テーブルがあり、天井吹き抜けで真上にライトなし。
    テーブル一辺の近くにある梁にあるダクトレールからのスポットライトとフロアランプにて灯りをとっています。
    どちらも斜め方向からの灯りでまぶしく感じるので、これまではそれらを直射させないようにしてデスクライトで補うように運用していました。
    私の案)ダクトレールから電源をとり、ペンダントライトでテーブルを照らそうか、テーブルランプを設置しようか、フロアランプを変えてみようかなど考えますが光源を増やすのも目が疲れそうでためらいます。
    テーブル直上に明るいペンダントライト設置が理想的かと思いますが、工事ともないそうで費用対効果に疑問。
    質問)テーブル設置で解決出来るような学習用途にかなう照明はありますでしょうか。
    またその場合、部屋の中に明暗差が大きくなると思います。既存のスポットライトやフロアランプを間接照明として壁面などに向け緩和させればよかろうと思うのですが間違えていないでしょうか。
    以上、特殊な環境での照明選びかとは思いますが検討いただけますでしょうか。

    • こんなこいるかなさま

      はじめまして^^

      吹き抜けの部屋に一辺が180cm以上の大きな正方形のテーブル。
      周りは基本的に間接照明だけ。
      しかし、そこで勉強したいのであかりを整えたい、ということですね。
      確かに特殊な環境で、想像力を膨らませてもイメージするのが難しいです^^;

      デスクライトのスペックがJIS規格AA形相当で、理想としては直下照度が1500ルクス以下であれば、およそ手が届く範囲はムラなく照らせます。
      もし今お使いのデスクライトがベッドサイドで使うような小型のものでしたら、開いた本だけを照らすような状態でしょう。
      まずここを確認していただく必要があります。

      お使いのデスクライトの明るさが十分で、かつ眩しくないようなものでしたら、デスクライトのあかりが届く範囲とそれ以外の明暗差を解消することを考える必要があります。
      ただ、もともと間接照明だけの落ち着いた雰囲気の部屋を全体的に照らすというのは簡単ではありません。
      デスクライトを中心として少なくとも3方向、膨大な量の光が必要になります。

      感覚的に言うと、3方向にシーリングライトを取り付けるような感じです。
      当然、今のお部屋の状態からは難しいですし、仮にできたとしてもインテリア的には台無しです。

      インテリアを台無しにしないようにしようと思えば、テーブルとは別に部屋の隅にデスクを置くなどしたほうが対処しやすいと思いますが、いかがでしょうか。

      • こんなこいるかな より:

        回答ありがとうございます。
        部屋全体を均一に明るくするよりも、学習デスクを壁面につけてデスクライトと間接照明で視界を明るくするという案と理解しました。
        確かに、これまで使用していたデスクライトは補助目的の小さなものです。これを変更する事は可能です。
        助かります。ありがとうございます。
        しかし、私の説明不足ですが、学習デスクを別途用意するのは持ち運びが困難なため選択出来ません。
        大テーブルにて複数人数が学習できること、学習以外にも会議・会食など多目的に使用したい部屋である制約があります。
        他の用途はさておき、照明の付け替えにて学習部屋に切り替えることは可能でしょうか。
        事情あり現状復帰が容易な手段である必要があります。
        特殊な環境の相談をお受け頂きありがとうございます。
        デスクライトの大型化・優良商品選定が現実的な改善策かと考えますが、もし抜けがあればご指摘いただけますと助かります。

        • こんなこいるかなさま

          大テーブルにて複数人数が学習できることという条件があるのですかー。
          会食はともかく、会議もとなると、頻繁にあかりを整える必要があるのですね。

          理屈で言うと、人数分デスクライトを用意するというのがもっとも安易な解決方法になります。
          ただ、それは面倒だし、見た目はおかしいし、配線の問題もあります。
          バッテリー内蔵のコードレスタイプのデスクライトという方法もありますが、JIS規格AA形相当のものは今のところ見当たりません。

          そう考えると、やはり天井側から広範囲に照らしたほうが良いということになりますが、1辺180cm以上のテーブルですから壁と壁の間は最低でも3m以上あるわけですよね。
          突っ張り式という方法は使えないし、使えたとしても設置や取り外しがかなり面倒です。

          考えれば考えるほど、私の知識ではお役に立てそうにありません。
          申し訳ありませんが、ほかの専門家を当たってくださいm(_ _)m

  2. こんなこいるかな より:

    面倒な環境相談ですみません。
    しかし、大変参考になりました。
    会議といってもビジネスではなく寄り合いのような集まりの場所です。
    子ども達が集まって勉強することがあり、環境は整えてあげたい気持ちがありました。
    具体的な図面でもあればまだしも、ご無理を申しました。
    個人的に私はデスクライトに関心、収集癖があるので、実地で試してみます。
    見た目がどうもと足踏みしましたが、簡単には解決しない事がわかれば試す価値もあります。
    重ねてお礼申し上げます。
    ありがとうございました。

  3. こんなこいるかな より:

    たびたび回答お手数おかけします。
    回答・掲載はもはやお気になさらず。
    私の説明が足りず、後出しで制約増やしましたことをお詫びします。
    せめて弁解・内情申しますと、私は子どもの学習指導をしております。
    場所は、ボランティア開放されている居場所施設で、私の所有物ではありません。
    そのため設備変更は叶わず、しかし学習環境をできる範囲で整えたい気持ちが私にあります。
    学習時間が過ぎれば、現状復帰せねばならないのでこのような質問文言に至りました。
    また、そんな事情あり、詳しく言いにくかったところがあります。
    ペンダントライトを私が施設に寄付した方が楽な気もしますが、工事まではさせられません。
    これまでは持ち運びの関係もあり、無印良品のLEDアームライトを複数用意しておりました。
    デスクライトについてこれ程きちんと比較してくださるサイトを他に知りません。
    私自身の嗜好でデスクライトを色々試しておりました(性能・デザイン)が、LED主流になった頃からは自分が机に長時間向かわないのでブランクがあります。
    貴サイト記事を参考に、ヒーリングライト研究所・コイズミ ・山田照明あたりから選びたいと思っていましたが、サイズと価格でためらっていました。
    そんな時、シーリングライトの情報も掲載されたので、そういう解決策もあるかと思って相談しました。
    今は、長時間勉強する子どももいないので、せめて視界に光源が入らぬようにしてデスクライトを徐々に良いものにしてみます。
    今後も記事を楽しみにしております。

    • こんなこいるかなさま

      なるほど、そういう事情があったのですね。

      ボランティアで、しかも逐一原状復帰しないといけないとなると、できることは限られます。
      それでも、生徒さんたちのために少しでも良い環境を作ってあげたいと、藁にもすがる思いなのでしょうね。

      私としても、頼まれごとは試されごとと考えて、無い知恵を絞ってみたのですが、これはとても私などでは解決できない難しい問題です。
      良い解決方法が見つかることをお祈りしています!