学習机評論家 プロフィール

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収納マン(芝谷 浩)

学習机評論家・収納マン
SNSX:@shuno_man
Instagram:@desk_shunoman
肩書き学習机評論家
収納スタイルコーディネーター
資格インテリアコーディネーター(インテリア産業協会認定)
NLD性格アドバイザー(NLD性格学研究所認定)
著書『捨てずに片づく9ステップ』(フォレスト出版)
『夢をかなえる幸せの収納力』(グラフ社)
監修書『家事検定公式ガイド・模擬問題集 第2回(2009年版) 』(主婦と生活社)
学歴大阪市立大学(現:大阪公立大学)法学部卒業
住所大阪府河内長野市

自己紹介

わたくし収納マン(本名:芝谷浩)はもともと家具メーカーに勤めておりまして、そこから独立して日本で初めて一般家庭向けに収納&インテリア・コーディネート・サービスを始めました。現在では収納に関する民間団体が乱立し、プロとして独立されている方も多数いらっしゃいますが、実は私が業界のパイオニアなんです。「TVチャンピオン・収納ダメ主婦しつけ王選手権」(2005年放映)で優勝した実績などもございます。

で、なぜ収納のプロが学習机評論家になったかというと、現在は大学生になった長女が小学校に入学する前に学習机を購入したことをブログで報告したのがきっかけです。当時もインターネット上に学習机の情報がなかったわけではありませんが、あまりにもデタラメなものが多く、私の元に学習机の購入についての相談が多く寄せられるようになりました。

その後も学習机に関するご相談は増え続けたため、2015年から収納と学習机のブログは別に分けて現在に至ります。決してネットで拾い集めた情報をテキトーにまとめて記事を書いたりはしておりません。時に学習机メーカーに直接取材をし、家具販売店等にも足を運ぶなど、地道に評論家らしく活動しております。都合、20年以上、年間200台以上の学習机をチェックしています。

2017年には浜本工芸とコラボするかたちで、学習机、木製椅子、オープンシェルフを発売しました(「たなとつくえ」シリーズ、現在は販売終了)。

大阪府在住ですが、家具メーカー勤務時代は神奈川県におりましたので、首都圏の事情にもある程度は通じております。情報収集のために各地に出張することもあります。

現在49歳。家族は大学3年生の長女のほかに、高校3年生の長男、それと妻が若干1名。収納スタイルコーディネーターと学習机評論家という二足のわらじを履きつつ、毎晩夕食を作ったり掃除をしたりと主夫業もシッカリこなしています。ちなみに趣味はサイクリングです♡

収納マンwith愛機(アートサイクルA1500PRO)

学習机に対する考え

浜本工芸×学習机評論家「たなとつくえ」@IDC大塚家具

基本的に私は、親御さんが我が子のことを考えて用意した学習机であれば、どんなものでもOKだと考えています。それが天板に脚を4本付けただけのシンプルなものであっても、親御さんのお下がりだったとしてもです。

私の実家はリサイクルショップだったので、私の机は父親がどこぞから仕入れてきた古いスチール製の学習机でした。それを物置の隅の2畳ほどのスペースに置いていたので、自分の部屋を持っている友達をうらやましく思ったこともありますが、机自体には特に不満は持っていませんでした。

当時のことを考えれば、現在の学習机はとても立派でオシャレです。価格は上昇しているものの、引出しはより壊れにくくなり、スライドレールもスムーズで、合板でも天板のクオリティーは格段に向上しています。

なので、学習机は本当にどんなものでもOKです。ただ、親御さんとしてはどうせ買うなら、より丈夫でキズや汚れが付きにくいもの、学用品が収納しやすいもの、仕上がりや見た目が美しいもののほうが良いことでしょう。また、予算内で最上のコスパを求めたいところだと思います。私の考えも同じです。

学習机を選ぶ際にもっとも注目して欲しいのは、引出しがスムーズに開閉できることと、塗装、そして揺れが生じないことです。

完全組立式の学習机でよく使われるローラー式のスライドレールは勢い良く開閉し、一見スムーズに見えます。しかし、勢いが良すぎて危険なうえ、閉める際に負担が大きく壊れるリスクが高まります。フルスライドレールと言ってもピンキリで、開閉が固いものもあれば、音もなくスムーズに開閉できる高級品もあります。

塗装もとても大切な要素です。しかし、現状では無頓着な方が多すぎます。確かに無塗装やオイル塗装は木の質感が伝わりやすく、それでいて価格が手頃だったりするのですから魅力的だと思います。でも、数年後を想像してみてください。鉛筆の汚れで黒ずんだり、コップの輪染みができてしまいます。デスクマットを敷けば問題ないと思われるかもしれませんが、もっとも汚れやキズがつきやすいのは天板の手前の縁ですからデスクマットではカバーできません。

そして、消しゴムでゴシゴシ擦ったときに揺れない机であることも大切です。大手学習机メーカーであれば当然のことなのですが、それ以外では学習机の形さえしていればOKだと考えているのではないかと思われる節があります。

学習机を選ぶにあたっては、チェックすべきポイントがたくさんあり、とても大変だと思います。でも、そのために私がいます。ご相談いただくことによって私も新たな気づきを得られることもありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

デスクライトに対する考え

ジェントス・ルミサスDK-R115WH JAN: 4950654050912

数年前まで私は学習机メーカーのデスクライトこそが学習に適したもので、それ以外の市販品については否定的でした。実際、大手家電メーカーのデスクライトは明るさを競い合うだけで、目にやさしいと言えるものは皆無だったのです。

しかし、LED素子の高性能化と低価格化が同時に進んだことで、状況は変わりつつあります。子供でも操作しやすいという点ではまだ学習机メーカーに分があるものの、それ以外の機能や価格の面では大手家電メーカーでも優れた商品がいくつか登場しています。

学習机にセットするデスクライトを選ぶ際は、まず取り付け可能かどうかをチェックしてください。基本的に学習机メーカーは自社のデスクに取り付けできるかどうかしか把握していません。大手家電メーカーに至っては取付可能天板厚や必要な奥行について公表していないこともあります。

また、メーカーも消費者もデスクライトは明るければ明るいほど良いと考えているところが未だにあります。明るすぎるデスクライトは目に負担を掛け、ひいては視力の低下に繋がります。逆に、天板全体を照らせないようなあかりも、目に負担を掛けることになります。なので、広い範囲を満遍なく照らせることが重要です。

近年は睡眠に関する悩みが顕在化しており、その原因のひとつとして夜でも真昼のように照らすLEDのあかりが挙げられています。集中力がアップするという言葉に惑わされて、寝る直前まで昼光色の強いあかりを浴び続けていないでしょうか。デスクライトだけでなく、シーリングライトも電球色で照度を抑えるなどして、サーカディアンリズム(体内時計)を整えるようにしてください。

学習椅子に対する考え

学習椅子の選び方

お子さんの姿勢が気になるということで、学習椅子に注目される方は少なくありません。ただ、これに関しては、バランスチェアや座面の奥行が調整できる椅子を買い与えるだけでは残念ながら改善しません。本人が意識して座ることがもっとも大切です。

無意識で姿勢良く座れるようにするためには、スポーツをさせることがもっとも効果的だと私は考えています。年配の方でも剣道をされていた方は漏れなく姿勢が良いと感じますよね。

姿勢を崩して全力を尽くすことができるスポーツは存在しません。走る、投げる、打つ、どれを取っても背筋を伸ばして初めて効果的にパワーを発揮できます。

逆にスマホやゲーム、読書にばかり興じていると、力を効率良く手足に伝える必要に迫られないため、姿勢がどんどん悪くなってしまいます。姿勢が悪くなると視点がどんどん近くなり、近視が進むことになります。

私は親に隠れてこっそりゲームボーイで遊んでいたことなどが災いしてド近眼になり、いろいろと損な思いをしてきました。しかし、子供にそんなことを言ってもまったく伝わりません。親御さんのほうでシッカリと導いていただければと思います。

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学習机評論家のオススメ 利用状況

月間PV約7.0万ページ
月間UU約2.9万人
ユーザー属性男女比女性:55.2%
男性:44.8%
年齢35~44歳:約36%
25~34歳:約25%
45~54歳:約18%
※いずれも2026年1月の月間データに基づく

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