その名は「金次郎デスク」!大商産業の学習机

大商産業は大阪市阿倍野区に本社を置く、家具、建築・畜産資材の総合商社です。学習机は金次郎デスクというブランド名で販売されていることもあります。また組み替え式デスクは3Dデスクという名称を用いています。

静和YBJと同様に「広告の品」的にバリューゾーンの学習机として売場に置かれていることが多いですが、その場合は金次郎デスクというブランド名は使われていません。基本的に中~大型家具販売店で扱われているのはカジュアルなモデルです。

褒めることもけなすこともできない普通のデスク

大商産業の学習机でよく見るのはこのタイプ。パッと見た感じ、どこにでもある感じの学習机です。お値段はニトリのくみあわせですくデラックスとほぼ同等。引出内部材や金属製レールなどの仕様もほぼ同等なら、LEDデスクライトもほぼ同等。

コイズミファニテックのCDコンパクトに似ていますが、価格は数千円ほど安いものの、コイズミファニテックのLEDデスクライトやフルスライドレール、ランドセルハンガーなどについて理解すれば、普通はこちらを選ぶ余地はないかなぁという感じです。しかしながら売場にとってはやはり4万円台という価格帯は必要なのでしょう。

どこかで見たようなデザインのデスクが多い


学習机のデザインなんてパクったりパクられたりの世界ですが、こちらはコイズミファニテックのDecoPri(デコプリ)に似たデザインの組み替え式デスクです。このほかにもイトーキのCamomille(カモミール)っぽいものなどもあり、学習机大手2強は徹底的にマークされているようです。

それにしてもこのデザインで「金次郎デスク」っていうのはちょっと違和感を禁じ得ません(笑)

こういう行為は二流のそしりを免れないのですが、前述の通り、大商産業の学習机は褒めることもけなすこともできない、値段相応の品質はあるように思います。「このメーカーはやめておいたほうが良いですよ!」っていうメーカーはいくつかありますが、大商産業に関してはそんな感じではないですねー。もっとも、この厳しい競争の中ではそんなメーカーは自然に学習机市場から駆逐されていきますが。だからこそ店頭で確認できる学習机は安心して買えると言えますね。学習机はなるべく近くの家具店で購入するようにしましょう。

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