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【速報版】2016年度のニトリはますますスゴイ!くみあわせですく大容量タイプ&ツートンカラー

先日、楽天市場で学習机を見ていたら、ニトリの主力モデルである「くみあわせですくデラックス」の取扱いが始まっていたので、「ひょっとしたらそろそろ2016年度の学習机カタログが手に入るかも?」と思って近くの店舗に足を運んでみたものの、残念ながらまだでした。

しかもまだ展示台数は夏以降変わらずの約20台。まだ昨年度モデルの処分が進んでいないようです。やはりニトリの学習机売場ができあがるのは早くても11月以降のようです。



2016年度のくみあわせですくはツートンカラーが登場!

ニトリの学習机売場にはまだ「くみあわせですくデラックス」は並んでいませんでしたが、2016年度モデルの「くみあわせですく」は既に並んでいました。

驚いたことに、引出し前板はパープル×ピンクのツートンカラー。「ランドセルとお揃い」であることが売りのようですが、限られたコストでなかなかうまく考えたものだと思います。まあ正直言って下品な色遣いですけど、よく見ると引出し前板は単調なフラットではなくて、ツタ状の彫りが入っており、マイルドヤンキー好みに仕上がっています。

 

コイズミもビックリ!5通りに組み替え可能なJDNシリーズ

ニトリの学習机と言えば近年は、組み替え式デスクの「くみあわせですく」と、その上位モデルである「くみあわせですくデラックス」がメインでした。しかし2016年度は、従来の(前述の)「くみあわせですく」は「くみあわせですくFANシリーズ」となり、その上位に「くみあわせですくJDNシリーズ」というシリーズが投入されました。なお店頭では「くみあわせですく大容量タイプ」と表示されています。

JDNの意味するところは「ジュニア・デスク・ニトリ」でしょうか。大容量タイプというのは上棚がハイタイプで収納力が大きいということだと思います。

それはさておき、FANシリーズとJDNシリーズの違いは、FANシリーズが4通りの組み替えが可能なのに対し、JDNシリーズは5通りの組み替えに対応していることです。上写真のように、コイズミファニテックで言うところのステップアップデスクLの「L型カウンタースタイル」が可能であることが大きな特徴です。

もっとも、コイズミファニテックの「L型カウンタースタイル」の場合は、デスク天板面とその上の棚板の間にはB5サイズの高さがありますが、JDNシリーズは文庫本程度しか入らない高さです。しかしながら、「くみあわせですくJDNシリーズ」と仕様が似ているコイズミファニテックのCDファーストと比べると約2万円も価格差があることを考えれば、さすがニトリと唸らされる部分もあります。脚が「ロ」の字型、上棚側面も同じような形状になっていることで、デザイン面での工夫も見られます。「くみあわせですくJDNシリーズ」とコイズミファニテックのCDファーストは一度、徹底的に比較してみないといけませんね。

 

なお、以前にピックアップしましたイトーキ純正のカモミール風ベーシックデスクは既に展示がありました。仕様はやはり、イトーキの2015年度モデルのカモミール・ベーシックタイプとまったく同じでした。

【関連】【2016学習机市場に激震】ニトリがイトーキ純正カモミール風デスクをタイムマシン価格で投入!

 

しかしまあ、2016年度もニトリはすごい勢いです。学習机メーカーも他の家具店も手をこまねいて眺めているわけではありませんので、決してニトリだけが頑張っているわけではありません。むしろ直近のニトリにはいろんな歪みが感じられる部分も散見されますが、この勢いはしばらく止まりそうにないですね。

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