まるで敷いていないような薄さ!明和グラビアの「貼ってはがせる!チェアマット」

今日は節分なのでコストコに恵方巻を買いに行ってきました。そのついでにナフコ21スタイル和泉店に行って学習机を見てきました。

ナフコ21スタイル和泉店の学習机の展示台数は40台余り(ベッド付きデスクとライティングデスクのぞく)。先週ニトリを2軒ハシゴしましたがニトリはそれより少し多いくらいの50台前後で、まだ追加で並べている途中でした。南大阪のような田舎では、ようやく学習机商戦スタートという感じです。

私が家具メーカーに勤めていた10数年前は、いよいよ家具業界が厳しさを増し、これからはホームファッションにも取り組まないといけない、儲からなくても確実に売り上げが見込める学習机も力を入れていかないといけない、という時代でした。その当時に比べると、昨今の家具店では「学習机なんて頑張っても無駄」という空気が感じられます。特にこの2~3年は顕著ですね。

でも私に言わせればこれは自業自得です。簡単に言うと、イオンの食品売場と同じ構図なのです。粗利確保のために名ばかりのオリジナル商品ばかり増やした結果、売場が面白くなくなるだけでなく、消費者が魅力を感じられない価格になってしまったのです。安ければ買うと言うほど消費者は馬鹿ではありません。

家具業界に限った話ではないのですが、カタログ掲載品がもっともお買い得なのです。販売店に言わせれば、それはメーカーのエゴなのかもしれません。しかし、少なくとも消費者にとってはそれは確実に言えます。そしてその事実を無視した結果が家具量販店の現在の姿なのです。

ナフコの学習机売場を見ながら、ふとそんなことを思いました。



明和グラビア・貼ってはがせる!チェアマット

そんなことはともかく、今回はナフコ21スタイル和泉店で見つけたチェアマットを紹介したいと思います。明和グラビアの「貼ってはがせる!チェアマット」という商品です。

ややこしいことをしてしまって申し訳ないんですが、上の商品写真は明和グラビアの商品ながら、今回紹介する「貼ってはがせる!チェアマット」ではありません(しかもリンク先はDCMホールディングス・苦笑)。新商品のため他のどこでも扱っておらず、商品写真を見つけることができませんでした。

ただ、品番等は異なるものの、コンセプトとしては似た商品のようです。私が今日見てきた「貼ってはがせる!チェアマット」もこちらの商品も厚みが書いてありません。それもそのはず、ほとんど厚みがないのです。

明和グラビアの「貼ってはがせる!チェアマット」は、一般的なシールのように1mmにも満たない厚みで、フローリングなどに吸着するシートです。無垢フローリング、畳、カーペットには敷くことができませんが、一般的な突板フローリング、クッションフロア、タイル、硬質塩ビフロアであれば敷くことが可能です。

厚みがないのでまるで敷いていないような感じのチェアマットなのです。厚みがないのでクッション性はありませんが、床を保護することはできます。言うならばスマホの液晶画面に貼る保護シートのようなものですね。

サイズは90×120cm(税込1,480円)と90×180cm(同1,980円)の2サイズで、カラーは木目のクリーム(ホワイトオーク系)、ベージュ(ダークオーク系)、ブラウン(ダークブラウン系)、透明(半透明)の4種類。フローリングの色に合わせて選んでも良いですし、透明(半透明)ならどんな色のフローリングにでも違和感なく敷くことができると思います。

実際に使用したわけではないので確実なことは言えませんが、デスクカーペットを敷くのはイヤだけど、かと言ってフローリングにキズがつくのはもっとイヤという方は、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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