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学習机の売れ筋は3万円台!?リビンズはニトリのライバルになる得るかも

本日、ちらっとボランタリーチェーンのリビンズ系の家具店を覗いてきましたら、その店の学習机の人気No.1~3までがすべて3万円台で驚きました。学習机のメインの価格帯が3~5万円台のお店ですし、私の地元のような田舎町ではありがちなことではあるのですが、驚いたのはむしろ「3万円台でここまでできるのか!」ということです。

 

お値段はニトリ以上?リビンズ


いきなり関係ない商品の登場ですいません。上写真はニトリのくみあわせですく・ロータイプです。価格は税込39,900円。基本的には必要十分ですが、少なくとも見た目はお値段相当です。

こちらはコイズミファニテックのスタンダードモデルであるCDコンパクト。価格はだいたい税込で5万円台前半くらいからです。スタンダードモデルとは言え、メーカー品ですから価格に見合った十分な品質だと思います。



ここからが本題。一方の本日私が見たリビンズの人気No.1モデル・・・残念ながら商品写真がないのですが、パッと見た目はコイズミファニテックのCDコンパクト同等のボリューム感があり、お値段以上の見た目です。組み替え式デスクではない、いわゆるロータイプのベーシックデスクでT字型のLEDデスクライト付き。引出内部材は白塗りのファルカタでおそらくはベトナム製。そして価格は税別34,800円!

ニトリのくみあわせですく・ロータイプは組み替え式デスクで税込39,900円ですから、ベーシックデスクで税別34,800円(税込37,584円)というのは別に驚くほどのことではないのかもしれません。しかし田舎町の競合が少ない家具店の売場で学習机を選んだら、「これで十分じゃない?」という感じがしてしまうのです。写真すらないと説得力に欠けるとは思いますが・・・(苦笑)

たぶん、先にコイズミファニテックのCDコンパクトを見て店員に説明を受けてから前述のリビンズの学習机を見たら、1,5万円ほどの差は悩みどころで、予算に余裕があれば多くの場合はCDコンパクトで決まりだと思います。しかし、先に同じく引出内部材が白塗りファルカタのオカムラの学習机を見てからリビンズのを見たら、「こっちのほうが良くねー?」という感じになってしまう可能性は大きいかなと思うんです。

 

3万円台でも以前より品質が上がってきている現状

学習机の平均購入価格帯は6万円台半ばと言われていますが、近年は5万円以下と10万円以上に二極化してしまって、間を取ったら6万円台半ばという感じになっているように思います。それでも低価格帯は5万円近辺が中心で、3万円台はやっぱり松竹梅で言うところの「梅」っていう感じの見た目でしたが、その常識すらも覆されつつあるという感じがします。

前述したように、じっくり比べたら「やっぱりメーカー品かなぁ?」ということが多いとは思います。ただ、一昔前は「説明しないと売れない10万円以上の価格帯」だったのが「説明しないと売れない5万円以上の価格帯」という風になってきているというのは恐ろしいことだなと思いました。車でも家電でもそうですが、見た目の訴求力はこれまで以上に求められていると言えるでしょう。

低価格帯の学習机と言えばニトリの独壇場かと思っていましたが、リビンズ系の家具店も意外と価格破壊的ですね。

 

【参考】リビンズのkiduku(キヅク)FOREST(フォレスト=コイン3)は堀田木工所コイン2の劣化コピー

コメント

  1. 伊藤 より:

    度々すみません。伊藤です。

    色々教えて頂きありがとうございますm(_ _)m

    こちらの記事を読ませて頂きリビンズの机も良いなと思ったのですが、店舗が東京にはないようですね(;>_<;)

    リビンズの机が都内近郊で展示されているところはありますでしょうか?

    • 収納マン より:

      伊藤さま

      都内にはリビンズ系列店がないというか、そもそも都内には家具量販店がほとんどないですからねー^^;

      リビンズ・キヅクのホームページに記載されている通り、群馬県などかなり郊外に足を運ぶ必要があります。

    • 伊藤 より:

      そうなんですよね、都内だとニトリか島忠しか思い浮かびません。

      パープル(又はピンク)で昇降袖机付きなどの条件が合う机で都内で現物を見て買えるとすると、島忠でコイズミファニテックのCDコンパクトしかないでしょうか?

      楽天の口コミなどを見ると現物を見ないで机を買ってらっしゃる方が多いですが、気に入らない場合、返品できるのでしょうか?(^o^;)

      度々すみませんm(_ _)m

      • 収納マン より:

        伊藤さま

        > 都内だとニトリか島忠しか思い浮かびません。

        そうなんですよね。
        あと、都内の方は、かねたや、大正堂、多慶屋などの店外催事に足を運ぶケースも増えているようですが、いずれにしてもリビンズの学習机は扱っていないでしょうね。

        カラーデスクはイトーキが撤退してしまったので、コイズミファニテックのCDシリーズみたいな感じで言うと、ほかはニトリ、大商産業くらいでしょうか。

        ネットショップで学習机を購入した場合、不良品以外で返品できるところは楽天市場にはないと思います。
        アマゾンなら返品可能かもしれませんけど、まあ普通はあり得ないですね^^;

  2. 伊藤 より:

    そうなんですね(^o^;)ネットで買うには高額なので迷ってしまいます。

    とりあえず島忠と東京インテリア家具の幕張店へ行ってみようかと思うかと思うのですが、ティアイアイはアンジェラという机のようにカラーデスクで昇降する袖机なのでしょうか?

    度々すみませんm(_ _)m

    • 収納マン より:

      伊藤さま

      そうですね、基本的に学習机、というか家具は、ネットで買うことをオススメしません。
      特に学習机は一生に一回あるかどうかという買い物ですから、是非店頭で実物をご確認ください^^

      ティアイアイの学習机は数タイプあります。
      今年度はどんな仕様だったかはちょっと覚えていないのですが、近年はワゴンの天板昇降機能は省かれる傾向が強いです。
      また、ティアイアイの机でピンクはなかったと思います。

  3. 伊藤 より:

    ありがとうございます(*^^*)

    そうなんですね、数タイプあるのですね。

    天板昇降ワゴンは便利だと思うのですがなぜ現象傾向なのでしょう(^o^;)

    東京インテリア家具にはコイズミファニテックなど他社の学習机も展示されているのでしょうか?

    • 収納マン より:

      伊藤さま

      天板昇降式のワゴンが減った理由は主に2つです。
      ひとつは、販売台数の減少とともにコストが上がっていることです。
      そのため、価格を重視するモデルほど天板昇降機能が省かれる傾向にあります。

      もうひとつは、それが必要ないと考える方が増えているためです。
      ガチャガチャと昇降する音がウルサイ、そもそもそういう多機能な感じはイヤだと敬遠する方が増えています。
      また、天板を上げた状態で横に並べるスペースがないという現実的なところもあります。

      東京インテリア家具には、コイズミファニテック、イトーキ、くろがね工作所、オカムラ、カリモク家具、浜本工芸、飛騨産業、ヒカリサンデスク、ティアイアイ、大和通商などの学習机があります。
      島忠ホームズと比較すると、堀田木工所がなく、くろがね工作所が多い印象です。
      東京インテリア家具にしかないオリジナルモデルもありますから、見応えは十分のはずです^^

      • 伊藤 より:

        詳しい情報ありがとうございます(*^^*)

        需要が減ってきているのですね(^o^;)

        ニトリに昇降機能ワゴンがあれば即決なのに、最近のモデルにはないようなので残念です。

        東京インテリア家具に行ってみたいと思います!

        貴重な情報をたくさんありがとうございましたm(_ _)m

        またご相談させてください(*^^*)

        • 収納マン より:

          伊藤さま

          確かに、以前はニトリにも天板昇降機能付きのワゴンがありましたね。
          あれほどのバイイングパワーがあってしても、それを維持するのは難しいわけです。

          ともあれ、東京インテリア家具に行って色々ご覧ください^^