え!?小島工芸が復活!?2016年度学習机が2モデルから3モデルに!?

先日IDC大塚家具に行きましたが、実は私が一番見たかったのは小島工芸の学習机だったんです。だってたぶん大阪ではもう、IDC大塚家具にしか小島工芸の学習机は置いていないんですよ。高島屋で展示されることがなくなってしまったので。

でもまあ、久しぶりに小島工芸の学習机を見てみても、「んーー」としか言えなかったです(笑)頑張っているとは思うんですけど、頑張って欲しいですねー、小島工芸。

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2016小島工芸の学習机は2モデルから3モデルに!?

2016年度の小島工芸の学習家具カタログは既にホームページでデジタルカタログが公開されています。早速見てみたところ、驚きました!2015年度に2モデルに減っていた学習机が2016年度では3モデルに増えていたからです。

でもよく見たら、2015年度にSOHOシリーズとして販売されていたC3B書棚とJ3Dデスクが、C3B書棚とJDデスクに分けて紹介されているだけでした。まあ正確に言うと、今まで幅120cmと150cmしかなかったデスクに幅100cmのものが追加されて学習机っぽくはなっているんですけどね。せっかく学習家具カタログに載せているわけですし、やっぱり学習机が2モデルではキツイと思いますので、良いんじゃないでしょうか。



よりコンパクトに!幅60cmのデスクも登場

2015年度のNewKojima90(ニューコジマ・キューマル)が2016年度はNK(エヌケー)に、Brick(ブリック)がNewBrick(ニューブリック)になり、前述の通りJ3DがJ3(ジェイディー)になるなど、2016年度の小島工芸はビミョーに商品名が変わっています。一瞬、単なる言葉遊びかと思ったんですけど、そこはさすがの小島工芸。主にラインアップを変更するなどしています。

特に注目したいのがNKの幅60cmタイプ(NKC=上商品写真)。小島工芸と言えばやっぱり幅90cmのコンパクトな学習机。それをさらに磨きを掛けて幅60cmモデルの投入ということでしょうか。世の中、リビング学習に注目が集まっていますから、これをそのまんまリビングで使っても良いですし、サイドデスク(袖引出し)を追加しても良いでしょう。私は良いと思いますけどね。

システムベッドも健康対策がF☆☆☆☆に(一部のぞく)

学習机は3モデルとも全部国産品ということで元々ホルムアルデヒド対策がF☆☆☆☆グレードなんですが、システムベッドも3モデル中、2モデルがF☆☆☆☆にバージョンアップしたそうです

マルニ木工の学習机も中国製ながらF☆☆☆☆を実現していますけど、本当に最近の中国製家具って侮れないですね。いや、そういうオペレーションを実現したメーカーを褒め称えるべきでしょうか。

いずれにしてもこういう一見分かりにくいところもちゃんとバージョンアップしたり、国産品にはちゃんとその旨を表記し、そうでないものは表記しないという、そういう生真面目なところに好感が持てるメーカーです。売価表示もズバリ価格で分かりやすくて良いですね。他の家具メーカーも見習って、二重価格にするべきだと思います。どうせ消費者には分かりゃしませんって。オーダーカーテンだって輸入家具だって大手以外のメーカーの家具だって二重価格で売れるんですから。

あ、ちなみに2016年度の小島工芸は2015年度比で概ね1~11%の値上げです。

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