2016年度はコイズミが妖怪ウォッチの学習机を販売するのもアリ!?

以前にもご紹介しました通り、カタログ通販大手のニッセンでくろがね工作所のトミカ学習デスクが販売されました。


このときは、くろがね工作所が思い切った構造で学習机をニッセン向けに作ったということばかりに注目してしまったんですが、冷静に考えてみると、このニュースにはもうひとつの驚くべき事実が含まれていたのです。

トミカのデスクマットはイトーキが販売しているんですが!?

トミカのデスクマットはイトーキが販売しています。だからてっきり、学習机関連品でトミカが使えるのはイトーキだけだと思っていました。ポケモンのデスクマットはコイズミファニテックが販売し、コイズミファニテックの学習机の一部にはポケモンのフォトフレームが付いていますし、スーパーマリオのデスクマットはくろがね工作所が販売し、くろがね工作所の学習机の一部にはスーパーマリオの時間割表が付いているからです(ハローキティも同様)。

学習机業界では、ポケモンと言えばコイズミファニテックであり、スーパーマリオと言えばくろがね工作所。そしてその逆もまた然り。それが常識なのです。同様にトミカと言えばイトーキのはずなのですが、業界の慣例を破ってくろがね工作所がトミカの学習机を作ってしまったというわけです!あーしまった、先日イトーキに取材しに行ったときに聞いておけば良かった~!



2016年度はコイズミが妖怪ウォッチの学習机を販売するのもアリ!?

まあ、デスクマットと学習机はキャラクターライセンスが別々に交付されていて、イトーキが「ウチは学習机本体にキャラクターを採用しないんで別に良いですよー」ということなんだと思いますが、そうすると2016年度はコイズミファニテックがCDシリーズに妖怪ウォッチのフォトフレームを付けて販売する可能性もアリということになります(2015年度はイトーキが妖怪ウォッチのデスクマットを販売)。それだけでなく、くろがね工作所が妖怪ウォッチの学習机を作るという可能性もアリなのです。

「だからどうした!?」っていう話なんですけど、個人的にはやっぱりそこんところが気になるんですよねー。収納マンが家具店の店頭に立っていた当時(15年ほど前)は、キャラクターで学習机の売れ行きが左右されることもしばしばありましたから。今はもう、キャラクターで学習机を売る時代ではないですが、それでもやっぱりメーカーのマネキンさん(=契約販売員)は自社商品の学習机の上に妖怪ウォッチのデスクマットを置くことから仕事が始まるっていう話ですし(笑)

真面目に学習机を選んでいる皆様にとってはおよそどーでも良い話ですが、個人的には男女の三角関係を見ているようでちょっとドキドキです (*´Д`*)

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