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シックな無印良品的でニトリのように安っぽくない、KEYUCA(ケユカ)の学習机

KEYUCA(ケユカ)はパブリック家具や建築金物などを製造する河淳(かわじゅん)が運営するインテリアショップ

ケユカは個人的にかなり高く評価しています。ニトリの家具ってハッキリ言って安っぽいじゃないですか。でもケユカの家具は安っぽくなくてしかも品質が家具のプロの目から見ても十分満足できるレベル。もちろん大手国産メーカーには敵わないところがありますが、ニトリのように不十分さを感じることはないわけです。またデザインは基本的に無印良品のようにシンプルで、無印良品よりもシックで落ち着いた感じ。でもカジュアル感もある。そして何より家具の素人が作った無印良品よりもはるかに品質が良いのです。

日用雑貨も数々揃えていますが、どれも非常にセンスが良くて、一度は使ってみたいものばかり。店舗数がまだまだ少ないのが残念ですが、ご存じない方は一度下記リンクからご覧いただければ雰囲気だけでも伝わるかなぁと思います。


そんなケユカの学習机は実はコイズミファニテックが作っています。このへんがケユカの侮れないところですね。下手に自分のところで作るんじゃなくてノウハウのあるところに作ってもらう。しかも品質的に十分で、価格帯として無理のないところで作ってもらえるようにコイズミファニテックと手を組んだのでしょう。

 

ケユカ・ninos(ニノス)

ケユカの学習机第一弾はninos(ニノス)。中国産ながら、オーク無垢の105cm幅で税込88,500円(本体+袖ワゴン+上置)という価格帯はなかなかお手頃感がありますね。ただし今となっては機能的にはやや微妙な感じ。

 

ケユカ・Aron(アロン)

2014年度には上写真のAron(アロン)と天板昇降式デスクのFoset(フォセット)を発売。アロンはニノスと同じくオーク無垢で、100cm幅の場合は税込88,560円(本体+袖ワゴン+上置)。奥行55cmとちょっと浅いですが、ケユカらしいというか、なかなか良いところを突いていると思います。

フォセットはオーク突板ですが、こちらもなかなか良い感じです。110cm幅で税込89,640円(本体+袖ワゴン+上置)。でもまあこれだったら浜本工芸のNo.15デスクと比べてしまいますが。

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