カリモク家具2018学習家具カタログをゲット!「コーディ」に袖ワゴンタイプ登場

カリモク家具2018学習家具カタログ

いやいや、ようやくこの季節が参りましたよ~。お正月より、バレンタインデーより、クリスマスより、楽しみなこの季節。新年度の学習家具カタログがゲットできる季節です!

2017年度同様、紙媒体でのトップバッターはカリモク家具です。さあ、2018年度はどうなっちゃってるんでしょう~?わくわく♡

「コーディ」に袖ワゴンタイプ登場

実売価で10万円を切る価格で手に入る「コーディ」(SU3670モデル・上写真)に、2018年度はワゴン可動タイプ(SU3680モデル)が登場!つまりは固定袖ではなくてキャスター付きのワゴンということですね。これが2018年度のカリモク家具の学習家具カタログを見ての、私にとってもっとも大きなニュースでした。

コーディは2016年度に初めて登場。あくまで価格戦略商品で、袖が深い引出し2杯であることやサイズが気に入らなければピュアナチュールを買ってくださいということだと思っていたんですけど、ここに来てコーディとピュアナチュールの間を埋めてくるとは思いませんでしたねー。税別129,000円ということで、価格面でもちょうど従来のコーディとピュアナチュールの間です。

2018/02/11追記:

これは計算を間違っていたかもしれません。ピュアナチュールのSU3325/SU3305(幅100cm角脚)SU0347/SU0307ワゴンの組み合わせなら税別129,000円で、コーディのワゴン可動タイプ(SU3680モデル)と同じ価格です。

コーディならブックエンドが付いてますけど、所詮はブックエンドですから机上面が広く使えるわけではありません。市販のファイルボックスやブックエンドでも代替えできます。

また、ピュアナチュールなら天板がオーク無垢のところ、コーディはオーク突板です。さらに、コーディのワゴンはデスク天板面と高さを揃えることができません。

奥行がコンパクト(618mm)であることを重視する場合はコーディのほうが良いかもしれませんが、実際に比較するとピュアナチュールに流れることのほうが多いのではないでしょうか。



ピクロスなどベーシックデスクが次々廃番予定に

コーディに袖ワゴンタイプが追加になったということで、カリモク家具がベーシックデスクに再び力を入れ始めたのかというとそうではありません。2017年度のカントリーなどに引き続き、思わず目をつむりたくなるほどに続々と生産終了がお知らせされています。

商品名 生産終了予定時期
ピクロス 2018年3月
セミナエース
カントリー
オークフォレスト 2019年3月
スロープ

カントリーはもう10年以上続くシリーズですし、仕様も当時のままですから致し方なしとして、そのほかは新しいものばかりです。ピクロスとオークフォレストは2014年度、セミナエースとスロープは2015年度の登場。いずれも素晴らしいデザインだっただけに、まさかこんなに早く生産終了となるとは思ってもみませんでした…。

しかし、カリモク家具がこれだけ生産中止を決定しておいて、コーディのラインナップを増やしただけにとどまるとは思えません。きっとこれは2019年度以降に向けての布石と見るほうが自然でしょう。そう考えると、実に楽しみですね!

調色&クランプ式LEDデスクライトなどが登場

カリモク家具のLEDデスクライトと言えば、とにもかくにもコンパクトでデスクのデザインを損なわないことが第一で、機能性というのは明らかに二の次となっている感があったのですが、2018年度は初めて調色式のクランプ式LEDデスクライト「KS0032」が登場しました。

これはスワン電器の「LEDIC EXARM DIVA」をベースにした2017年度のスタンド式のKS0170をクランプ式にしたようにも見えるものの、調色が4段階となっているほか、操作方法も異なっており、価格を抑えるだけでなく、かなり独自に開発した仕様となっている模様です。

そのほか不思議なことに、2016年度モデルだったLEDデスクライトが復活。山田照明のZ-1000Wに限りなく近いKS0030、コニカミノルタ製と思しき面発光のKS0133が数量限定で再登場しています。

このあたりはちょっと不思議な感じもしますけど、デザインだけでなく機能でも選びやすくなったのではないかと思います。

2018年度のカリモク家具は生産終了が発表されたモデルが多くてすごく寂しい感じがするのですが、それにも増してカタログは全体的に大人っぽい雰囲気が醸し出されており、まさに王者の風格を感じさせられます。「ちょっと高いような気もするけど、やっぱカリモクだよな~」とため息交じりに眺める人も多いのではないでしょうか。

なお、2017年度と比較して2018年度のカリモク家具の学習机は基本的に価格の変更はありません。ピュアナチュールのワゴンの一部だけが1,000円値上げになったのかなというくらいです。ですので、焦らずじっくり選びたいところですね。

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