カリモク家具2017学習デスク人気ランキング!価格訴求の「コーディ」がじわり上昇

昨年の夏から秋にかけては、カリモク家具の学習机が大人気でした。10月1日から値上げが予定されていたので、それまでに買っておこうというわけだったんですね。

それに比べると今年はカリモク家具はあまり話題に上がらないですねー。今年は専ら、夏得セールを実施したケユカ、ファニチャードームオリジナルのTOKKUを投入したコイズミファニテック、一部店舗にカモミールとイトーキのベーシックタイプを投入したイトーキあたりが、関心を集めているように思います。

ともあれ、昨年同様にカリモク家具も2017学習デスク人気ランキングを発表しましたので、今回はそれを紹介したいと思います。

カリモク家具2017年度学習デスク人気ランキングBEST5

第1位・ボナシェルタ

カリモク家具の学習デスク人気No.1は、売上の半分を占めると言われる「Buona scelta(ボナシェルタ)」。2017年度はミドルシェルフも加わり、さらに向かうところ敵なしの状態となりました。10周年を迎えても、未だ商品力に衰えを見せないのは本当にスゴイことです。

第2位・ユーティリティプラス

ボナシェルタで捌ききれないニーズを汲み取るのが、2位の「Utility plus(ユーティリティプラス)」。ボナシェルタでは予算オーバーだったり、組み合わせに満足できない場合は、ほぼユーティリティプラスに落ち着きます。2016年度発売のマルチシェルフとの組み合わせ(上写真)も好調のようです。ユーティリティが2017年3月で生産終了予定ということで、さらに人気が集まって、ボナシェルタとの差を縮めるのではないでしょうか。

第3位・ピュアナチュール

こちらでは浜本工芸のNo.09デスクのほうが人気ですが、やっぱりオリジナルは「Pure nature(ピュアナチュール)」。カリモク家具では人気No.3ですけど、ベーシックデスクとしてはNo.1ですね。2017年度はバージョンアップや関連アイテムの追加など何もなく寂しい限りですが、引き続きこのポジションをキープしてもらいたいものです。

第4位・コーディ

2016年度に新作デスクとして投入された「Coordi(コーディ)」は4位に浮上。引出しの使い方が難しいものの、あのカリモク家具の学習机が実売価で10万円を切るんですから、そりゃあ魅力的でしょう。値段が1万円くらい上がっても良いので、スパイオキッズのように袖引出しが3段のタイプも投入してもらえないでしょうか。その際は上棚別売というのもアリでしょう。

第5位・スパイオキッズ

惜しくも1ランクダウンの「Spaio kids(スパイオキッズ)」は第5位。そりゃあまあ、コーディが登場したら致し方なしですよねー。デザイン的にもやはり、少し商品寿命を感じさせるので。ギミックもコーディと被ってますし。しかしながら引出しの数でスパイオキッズをチョイスするという選択肢はありますよね。

というわけでカリモク家具2017学習デスク人気ランキングを紹介しましたが、上位3位は鉄板ですねー。2016年度に比べると話題性が乏しく、パッとしない印象ですけど、水面下では駆け引きが始まっているんだろうと思います。

何だかんだ言ってもカリモク家具の学習机は強いです。もはや私としてもツッコミどころがありません(苦笑)2017年度も安定した人気をキープするのではないでしょうか。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

スポンサードリンク
スポンサードリンク