またまた298ってマジか!?イトーキ公式webショップ限定デスク「マニカ」

全国の学習机ファンのみなさま、こんばんは!収納マンです。本日は、さいたま市よりお送りしております。

明日10月8日(日)にIDC大塚家具有明本社ショールームで開催される「学習机評論家 芝谷浩 氏による座談会」のために前泊しようとしたら、都内でホテルが取れなくてさいたまに泊まらざるを得なくなったんです(苦笑)

日程が決まり次第、半月前に予約を入れたんですけどねー。さすが東京。さすが3連休です。

ともあれ、明日の座談会は、飛び入り参加も大歓迎です!是非お気軽にお越しください!

⇒ IDC大塚家具のイベント詳細ページ(※終了しました)



さて、今回はイトーキがまたまた低価格の学習机を投入してきましたという話です。「FDC-F97」に続いて、お値段298(ニーキュッパ)という超お手頃価格でございますよ、オクサマ!

イトーキ公式webショップ限定「マニカ」

いやー、驚きましたねー。私はこの「マニカ」を見た瞬間、思わず「マジか!」って叫んでしまいましたよ(笑)だって学習机の名門イトーキのデスクがニーキュッパで買えるんですから。

以前に「FDC-F97」を紹介したときもその価格に驚かされましたが、マニカを見て「またニーキュッパかよ!」って思ったんですよね。果たしてイトーキはどこに向かっているんでしょうか…?

【関連】お値段なんと298(ニーキュッパ)!イトーキ公式激安学習机「FDC-F97」

ラック付きはサンキュッパ!

マニカにはラック付きのサンキュッパ(398)のセットもあります。デスク単品だと税込29,800円、ラック単品だと同14,800円ですが、セットだと4,800円もお得に買えるのです。

しかもこのラックは上段に小棚(ブックエンド)が仕込まれていまして、デスクの上に取り付けることもできるようになっています。下段の棚板も可動式になっており、教科書類を効率良く収納することが可能です。

天板奥行を45cm→53cmに拡張可能

このマニカ、木目調ではありますが材質は中質繊維板(MDF合板)でできており、ハッキリ言って見た目はチープです。しかしながら、”「ほしい!」を詰め込んだ、欲張りデスク”だなんてキャッチコピーが付けられています。

どこが欲張りなのかというと、ひとつは天板奥行を45cmから53cmに拡張可能な拡張天板が付属しているのです。これならリビングダイニングの隅に置いてもスッキリ、子供部屋でもそれなりに奥行をキープできるというわけですね。

引出し1杯付き、トレーも付属

それだけではありません。マニカはなかなかの欲張りさんなのです。

まず、引出しが1杯付いており、その中にはトレーも付属しています。天板下には学校で使う机のような収納スペースが設けられておりますし、袖には扉の付いた棚まであります。さらに、サイドにはフックも2個付属しています。

さすがにこれで収納量は十分とまでは言えませんが、イトーキがニーキュッパでここまでやったというのは素直にスゴイと思います。カラーバリエーションも2色用意されていますし、よく頑張ったと言えるのではないでしょうか。

ほかにも、デスク背面にはコンセントタップを置くスペースまで付いています。セットのラックの側面を正面に向けてデスクと並べればユニットデスクのように使うこともOKです。

いや本当に、ニーキュッパでよくここまで欲張ったものです。従来からあるロロックに加え、「FDC-F97」、そしてこのマニカは、イトーキ公式webショップの屋台骨になるんじゃないでしょうか。

しかし、イトーキがどう考えてこれらの低価格モデルを投入したのかが気になるところです。「学習机は高い」と言われるから安いモデルを開発したのか、もしくはこれらの低価格モデルを入口としてより高付加価値のプロパー品に誘導したいのか。

公式web限定モデルとは言え、もしこれが市販可能だとしたら、家具販売店は扱いたいと思うのでしょうか。もちろんこれは否定的な意味ではなく、あくまでも販売店側のニーズを知りたいだけですが。

そんなこんなで、「DC-F97」やマニカの存在は私にとって非常に興味深い存在です。

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