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学習机の購入を検討するにあたって色々と分からないことがあると思います。いつ買えば良いのか、どんなものを買えば良いのか、そもそも必要なのかと、悩みは尽きません。
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学習机のトレンドが3分で分かる!まとめ
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オトコの家事メディア「家men」に収納マンの学習机の記事が掲載されました!

家men・スクリーンショット※「家men」スクリーンショット

このたび、”オトコたちの家事を楽しく。毎日を楽しく。”をモットーに東北新社が運営するwebメディア「家men」に、わたくし収納マンが記事を連載することになりました。基本的に収納に関する記事を書いていく予定なんですけど、ちょうど学習机シーズンということで、デビュー第1弾は学習机についての記事なのでございます。

学習机の選び方!買う前に知っておきたいトレンドやポイント
お子さんがちょうど小学校入学を控え、そろそろ学習机を買おうかどうか検討しているご家庭は必読! 収納のプロこと「収納マン」として、また学習机評論家としても活動している芝谷浩さんが、学習机を買う場合のポイントやオススメ学習机を解説します。

学習机について語り始めるとエンドレスな私にとって、たった1本の記事にまとめるのは非常に苦労しました(苦笑)本当は最後のオススメ学習机も最低2~3本紹介したかったんですけど、文字数の関係で泣く泣くミニマひとつに絞らせていただいた次第です。

今回の記事では、コイズミファニテックとカリモク家具にも写真をご提供いただきました。ご協力くださったメーカー各社には改めて御礼申し上げるとともに、こちらでは改めてルトラとユーティリティプラスのオススメなところを紹介させていただきたいと思います。

 

コイズミファニテック・ルトラ

コイズミファニテックの2018年度新型デスク「ルトラ」は、およそ学習机に見えないシンプルなデスクです。さらに、デスク、ワゴン、マルチラックやシェルフを自由に組み合わせできるコーディネートタイプ(セレクトタイプ)なので、リビングダイニングにも子供部屋にもマッチしやすいというのが大きな特徴です。

たまに「学習机とそれ以外のデスクの違いって何ですか?」と聞かれることがあるんですけど、そんなとき私は「子どもが使っても大丈夫な耐久性があるかどうか」とお答えするようにしています。ルトラはパッと見た感じ、従来の学習机とは違いますが、コイズミファニテックが作っていますから、見た目はカジュアルデスクでも子どもが使っても問題ない耐久性をシッカリと備えています。

おまけに、デスクサイドにはランドセルハンガーとカバンフックも備えています。コンセントも付いていますし、クランプ式のLEDデスクライトも取り付け可能で、学習机として申し分ない機能性を確保しています。

天板はいわゆるデコラ張りで、コスト低減とレトロなデザインを両立。もちろん子供が使ってもキズがつきにくくて安心で、天然木っぽい雰囲気で他の家具とのコーディネートもしやすくなっています。

価格もお手頃ですから、リビングダイニングにとりあえず子供の勉強スペースを確保したいという場合にもオススメです。



カリモク家具・ユーティリティプラス

カリモク家具の「ユーティリティプラス」は2013年度の登場で、カリモク家具の学習机の中でも定番と言えるモデルです。ですが正直、私がユーティリティプラスのことを好きになったのは上写真の「マルチシェルフ」が2016年度に登場してからのことなんです。

このマルチシェルフは、リビングダイニングに置いて勉強道具の収納スペースとして使っても良いですし、デスクにセットして組み替え式デスクのように使うこともできます。基本的にコイズミファニテックやイトーキの組み替え式デスクをシンプルにしただけのものとも言えるんですけど、一般的な組み替え式デスクと違って合体ロボ感がないのが魅力的です。

価格的にも、マルチシェルフの幅100cm(QS3587)とデスクの幅100×45cm(SS3955)の組み合わせで税別105,000円ですから、組み替え式デスクを検討していた人でも手が届く価格帯かと思います。もちろんワゴンもセットするとなると+5万円ほど必要ですから高価であることに変わりないですけど、一度手が届く感じがしてしまうと欲しくなってしまうのは人の常ではないでしょうか(苦笑)

ピュアオークの塗装の質感は素晴らしいですし、それでいてオイル塗装よりも塗膜がシッカリしており汚れやキズの心配がありません。また、引き出しユニットや書棚などラインナップも豊富ですので、必要に応じてパーツを追加することもできます。

こういうところの安心感は、やっぱりカリモク家具ですよねー。

 

ほかにもオススメしたい学習机は山ほどあるんですけど、今回はここまで。「家men」の記事を読んで興味を持ってくださった方にはこちらでお気に入りの学習机を見つけていただければと思いますし、逆にこちらの記事から「家men」に興味を持って家事を楽しむ人が増えれば幸いです。

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