祝!ネット解禁!IDC大塚家具オンラインショップで「たなとつくえ」購入可能に

実質2日間に渡りブログの更新をお休みさせていただきまして、読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

本日から再開させていただき、また年内はできるだけ休まず更新してまいりたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、日本の消費者向け物販におけるEC化率はようやく5%を超えたところで、まだまだ物販全体におけるインパクトは小さいと言えます。しかし、アメリカではEC化率が約7%、中国では既に15%を超えていることから、日本でもまだまだ伸び代があると考えられています(出典:ネットショップ担当者フォーラム)。

※EC=Eコマース=ネット通販

また、たった5%と言っても、リアルな小売店にとっては看過できません。リアルな小売店は固定費が大きいですから、ネットショップに5%も売上を持って行かれてしまうと、損益分岐点を割り込んで赤字となってしまう可能性があります。そうなると店が潰れ、消費者としてもネットショップで買わざるを得なくなって、EC化が加速することでしょう。

一方、家具に関してはまだまだEC化率が低く、リアルな家具販売店の脅威とはなっていません。しかしながら、地方では既に家具店が少なくなっており、ネットショップで買わざるを得ないということが増えています。家具のEC化率はまだまだ低いということもあり、他の品目と比べても伸び代は大きいと言えるでしょう。

そんなわけで私としては、もっと家具のEC化が進めば良いと思っています。浜本工芸とのコラボ「たなとつくえ」をスタートさせるにあたっても、ネットショップでの販売は非常に重要なことでした。



ネットで「たなとつくえ」が購入可能に!

たなとつくえ@IDC大塚家具オンラインショップ出典:IDC大塚家具

しかしながら、8月にIDC大塚家具で「たなとつくえ」の販売が始まってからも、オンラインショップで取り扱われる様子はありませんでした。登録には時間が掛かるであろうことは予測していたものの、色々な調整が必要でやはり難しいのかもしれないと思ったりもしていました。

ところが、私が気付かない間にオンラインショップでも購入可能になったようで、現在はミニマデスク、ハロウチェア、フレムオープンシェルフのいずれもオンラインショップで購入できるようになっています。地域によっては配送料が必要になる場合があるものの、基本的には近くにIDC大塚家具がなくても日本全国のお茶の間からポチッと買えるようになったというわけです。

ちなみに、どういうわけか現在はデスク+ワゴン+ブックスタンド+椅子の4点セットではカートに入れることができませんが、それぞれ単品ならカートに入れて購入することができます。

ネットショップで売れるもののほとんどは10万円以下と言われているので、実物を見ずにポンと「たなとつくえ」の学習家具を買う人は少ないと思います。また、同じ理由からか、現在のところは「たなとつくえ」の学習家具はIDC大塚家具のYahoo!ショッピング店やロコンドホーム店では取り扱いがありません。

それでも、浜本工芸の学習机が公然とネットショップで購入可能になったということは非常に大きな一歩だと思います。IDC大塚家具のオンラインショップでは商品画像を拡大して見ることができますから、納得して買っていただくことができるのではないでしょうか。

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