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すき間にサイズオーダー可能な本棚!フジイ・ブックすきまくん&スリムすきまくん

2016年度の新作学習机がぼちぼち発表されるこの時期、他に紹介すべきことがあると思うんですが、忘れないうちに紹介しておきたいと思います。フジイの「ブックすきまくん」と「スリムすきまくん」です。

 

幅60~120cmまで10cm刻みのデスク+1cm単位でサイズオーダー可能な本棚

一般的には限られたスペースしかないリビングダイニングにデスクを置くとなると、空いたスペースにピッタリ合うようなデスクと本棚を探す人もいると思います。ですがこれが意外と見つけるのが難しい。デスクがビルトインされた壁面収納家具という選択肢もありますが、なかなかお手頃価格とは言えません。かと言って適当なデスクまたは本棚を見つけても、それに合う本棚やデスクを見つけるというのが難しかったりします。

そこでフジイの「ブックすきまくん」「スリムすきまくん」。フジイのすきまくんシリーズは1cm単位でサイズオーダーできる収納家具です。サイズオーダーだけでなく、12色からカラーオーダーも可能(デスクは7色)で、扉や引出しの組み合わせも選択可能。しかもイージーオーダーなのに安い!残念ながら天然木ではなく化粧合板ですが、国産品ですから割りとしっかりと良くできています。

すきまくんシリーズにはデスクも用意されており、幅60~120cmまで10cm刻みでチョイスすることができます。天板はポリエステル化粧合板(ポリ合板)で、メラミン合板ほど頑丈とは言えませんが、普通に勉強をする程度であれば十分な表面強度はあると言えます。



奥行42cmならスリムすきまくん

ただ残念ながら、本の収納に適したブックすきまくんの奥行はオープンタイプで29.4cm、扉や引出しが付いたタイプで31.4cm。これに合わせるとデスクの奥行もたったの30cmとなってしまい、さすがに子供が勉強するには天板が狭すぎます。また、奥行30cm程度の本棚は教科書類の収納には良いですが、ランドセルや絵の具セットなどの収納には不向きです。

でも、すきまくんシリーズには奥行42cmの「スリムすきまくん」があります。これなら奥行42cmのデスクを横に並べてもリビングの壁面にキレイに収まります。残念ながらブックすきまくんと違ってスリムすきまくんにはオープンタイプがないんですが、扉を閉めて見た目スッキリにしたい方にはむしろそのほうが良いかもしれません。

また、私は以前にフジイの本社工場にお邪魔させていただいたことがあるんですが、そのときの話では別注家具の製作も可能ということでしたので、奥行42cmでオープンタイプのブックすきまくんの発注も可能かもしれません。詳しくは取扱家具店にお問い合わせください。

【関連】イージーオーダー収納家具「すきまくん」のメーカー(株)フジイさんへ工場見学に行って参りました

 

すきまくんならリビングの隅に1m幅でも十分な収納量の勉強スペースを作ることが可能

仮にブックすきまくんのデスク(幅60cm×奥行42cm=税込17,800円)の横にスリムすきまくんTシリーズ引出しタイプを幅40cmでオーダー(税込45,000円)した場合、セットで幅100cm、税込62,800円です。

幅60cm×奥行42cmというのはデスク天板としては狭いですが、小学生が宿題をするだけなら十分なスペースと言えます。また、本棚は幅40cmでも高さが180cmもあれば、文房具や宿題に必要な教材くらいは十分収めることが可能です(もちろん子供が使うのは高さ120cm程度までの部分ですが)。まあ理想を言えば、やっぱり本棚は奥行42cmのオープンタイプで、中段または最下段にランドセルを収められるほうが良いとは思いますが、小学校低学年まではリビングで勉強させるという方針で、サイズオーダーやカラーオーダーができて、国産の完成品(デスクは組立品)で、税込6万円程度というのは、十分に検討の余地があると思います。

これ、フジイに提案したら、リビング学習に最適なセットを作ってくれないかなー?(笑)

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