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2020年度も攻める攻める!大商産業(金次郎デスク)の学習机

大商産業2020年度学習机カタログ

2019年度は各社の学習机カタログの発行が遅くて焦れましたが、2020年度は早いですねー。もう大商産業のカタログをゲットすることができました。

「どうせ中身は昨年度と同じでしょ?だから早いんでしょ?」などと思うことなかれ。これが結構、いろいろ変わってるんですよー。

 

主力の3Dデスクはワゴン取っ手にカラープレート

※上写真は2019年度モデルの「MWD-519」

まず大商産業の主力モデルである3Dデスク「MWD-519」改め「MWD-520」は、ワゴン取っ手にリバーシブルのカラープレートが付きました。

ワゴン前板にカラープレートが付くことで実質的にカラーバリエーションが倍増するというわけですね。これはパッと見た感じでは気付きにくいところですが、お子様方は喜ぶんじゃないでしょうか。



上棚ハイタイプ消滅→別売オプション対応に

大商産業の学習机と言えば、金次郎デスクブランドの3Dデスク=組み替え式デスクです。なので当然、上棚ロータイプとハイタイプがあるというイメージですが、2020年度は上棚ハイタイプがカタログから消滅してしまいました。

その代わりに、前述の「MWD-520」に別売オプションHI棚「HWDS」をセットすると上棚ハイタイプになるという仕様に。これはなかなかよく考えたなーと思います。

しかし、組み替え式デスクがメインという印象の強い大商産業から事実上ハイタイプが消えるとは、それほどまでにハイタイプの人気が少なくなってきていたのですねー。

 

既視感のあるデスクが続々登場!

そのほか、既視感のあるデザインのデスクが新商品として続々登場しています。まだネットショップでは扱われていないので写真がないんですけど、実は既にPDFカタログが大商産業のホームページにアップされていますので、よろしければそちらをご覧ください。

カタログ
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鏡面塗装のホワイト系デスク「MHS-520」とか、男子の人気を集めそうなブラック系の「MWS-520」とか、なんだか今更な感じもしますけど、ガチのカラーデスクが減る一方の昨今にあってはありがたい限りですねー。

あとはブルックリンテイストの「JDD-200」「JUD-200」など。ポスト「ウットフォーク」を巡る競争は激しさを増しそうです。

 

大手メーカーはどこも元気がない中で、大商産業はどこからそんな元気が湧いてくるのかというくらい精力的に新作デスクを投入してきますね。決して楽な戦いではないと思いますが、市場の二極化で案外、大手メーカーの中価格帯からシェアを奪っているのかもしれません。

大商産業のデスクは多くの家具販売店にとってニトリに対抗できる商材として重宝されています。私としても、価格の割りには品質が安定している大商産業のデスクはオススメしやすいです。最近はネットで写真映えだけ立派なデスクが横行しているので、大商産業にはますます頑張ってもらいたいものですねー。

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