スタンド式も!BenQ「WiT MindDuo親子デスクライト」がamazonで販売開始

以前にBenQ(ベンキュー)の「WiT MindDuo親子デスクライト」をご紹介したのを覚えてらっしゃるでしょうか?

デスクトップパソコン用ディスプレイのメーカーとしてメジャーなBenQが開発したLEDデスクライトで、シェード幅がコンパクトなのに広い範囲を照らすことができるというのが大きな特徴です。

我が家では子供2人の学習机にそれぞれコイズミファニテックのECL-357とツインバードのLE-H635Wをセットしています。 もともと...

ただコレ、紹介時点ではメジャーどころでの取り扱いがありませんでした。これでは、いくら欲しくても買うことができません。

amazonでも販売されるという話もありましたが、待てど暮らせど進展がなく、ひょっとしてこのまま日本で発売されることはないのかしらと思っていました。しかし、いよいよamazonで販売が開始されたようです。

BenQ「WiT MindDuo」クランプタイプ

こちらが以前にレビューしたのと同じ、BenQの「WiT MindDuo親子デスクライト」のクランプタイプ@amazonです。マーケットプレイスで”BenQ Storeが販売し、Amazon.co.jp が発送”という販売スタイルになっています。

価格は24,800円(2018/02/02現在)。コイズミファニテックのSCL-357が1万円ちょっとで手に入ることを考えると、正直ちょっと手が出にくい価格だと思いますが、むしろSCL-357が安すぎるのであって、これはこれで妥当な価格であるようにも思えます。

BenQ「WiT MindDuo」スタンドタイプ

今回注目すべきはクランプタイプよりもむしろこちらのスタンドタイプです。

学習用LEDデスクライトはシェード幅が広ければ広いほど良いと言えますが、スタンド式でシェード幅が広いLEDデスクライトというのは皆無です。例外的な存在としてコイズミファニテックのPCL-711がありますけど、お世辞にもアームの精度が良いとは言えませんし、調色機能もありません。

しかし、「WiT MindDuo」のスタンドタイプなら、シェードが弓なりになっており、コンパクトなのに広い範囲をムラなく照らすことができます。おまけに調光調色機能を備えており、デジタル読書モードも搭載しています。

これは現時点では間違いなくスタンド式LEDデスクライトの最高峰と言えるでしょう。



2017グッドデザイン賞受賞

2017グッドデザイン賞受賞グッドデザイン賞HPスクリーンショット

しかも驚いたことに、BenQの「WiT MindDuo親子デスクライト」は「2017グッドデザイン賞」なんて受賞しちゃってます。

審査委員の評価として、以下のように述べられています。

長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新であり、広角の曲面設計のほかに、調整可能なLEDも上方の円型回転台上でスムーズに動作し、センシング技術の運用に自動調光が加わり、子供たちの目に対する優しい配慮も見られる。

確かに、この独特の弓なり構造は”卓上照明器具の革新”と言えますね。

ところで、写真のブルーとピンクもそのうち発売されるんでしょうかね?

陰山英男先生いちおし

さらに、BenQの「WiT MindDuo親子デスクライト」キャンペーンページを見ると、「かげやまデスク(K-model)」でもお馴染みの陰山英男先生の推薦文まで掲載されています。

ここで陰山先生がおっしゃっていることはすべての調色機能を備えたLEDデスクライトで同じことが言えそうですけど(苦笑)、ともあれ調色機能はやはり大事ということですよね。これは2019年度、オカムラも調色式デスクライトを発売することになるやもしれません。さもなくば、Kモデルは無慈悲に販売終了となることでしょう(爆)

ちなみに、キャンペーンページの下のほうには私のレビューも紹介されています(笑)もちろん、私はBenQから一銭ももらってませんよー。デスクライトも読者の方にプレゼントしちゃいましたし。

いやはや、BenQはなかなか「WiT MindDuo親子デスクライト」の販売に踏み切らないなーと思っていたら、ここまで用意周到に準備を進めていたのですね。価格がちょっと高めなのが不安材料ですが、ここまで材料が揃っていたら好調なスタートを切るかもしれません。

今後、ラインナップが増えることも期待したいですね!

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