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【価格帯別おすすめ学習机2020】4万円台もやっぱりニトリが強い!

4万円台の価格帯別オススメ学習机2020

2020年度の「価格帯別おすすめ学習机」の第2弾は、4万円台のおすすめ学習机を紹介します。

今回も楽天市場で扱われている学習机で、基本的に上棚(or書棚)&ワゴン付きの学習机を対象としています。送料別のものも含みます。

それでは早速、4万円台のおすすめ学習机を紹介して参りましょう。

※すべて2020/01/13現在の税込価格

 

ニトリ・ロータイプデスク・メルシーR

まず最初にご紹介するのはニトリの「ロータイプデスク・メルシーR」です。近年はカラーデスクよりも人気が高いと思われる天然木突板のシリーズで、昨年度と比較して天板前縁の形状が少し変更となっています。

消費増税分を吸収して税込49,900円をキープしたのはまさに「おねだん以上」だと思います。LEDデスクライト付きで、カラバリは3色、シンプルなデザインと素材感が人気の秘訣です。

ちなみに、楽天市場ではありませんが、無印良品の「オーク無垢材デスク(引出・足元棚付)」にワゴンと上棚をセットした3点セットもメルシーRのロータイプとほぼ同じ価格です。デスクライト付きのメルシーを取るか、引出しの開閉がスムーズなオーク無垢材デスクを取るか、悩ましいですねー。

ニトリ・くみあわせですく・リビオS

お次もニトリで「くみあわせですく・リビオS」。書棚が4分割になる組み替え式カラーデスクです。自由自在なレイアウト変更が楽しめます。

リビオSも消費増税を吸収してお値段据え置き。さらに、USB対応コンセントにバージョンアップ、書棚と連結する際に片脚を外せるようにもなりました。どこまでも妥協しない姿勢がさすがです。

 

ニトリ・天板昇降デスク・ハイトN

またまたニトリの天板昇降デスク「ハイトN」は、天板昇降式デスク+ワゴン+キャスター付き書棚+LEDデスクライトのセットです。天板昇降式デスクはワゴンが小さくなりがちですが、キャスター付き書棚をセットすることで収納力を補って余りあると思います。

しかも天板はバーチ突板ですから、コスパの高さについてはぐうの音も出ません。オカムラの「ピエルナ2点セット」も同じ価格帯ですけど、スペックだけで比べたらニトリの圧勝です。

 

コイズミファニテック・ルトラ

メーカー品も負けてはいません。コイズミファニテックの「ルトラ」なら105デスク+ ワゴン+本立ての3点セットで税込49,500円から。おまけに今なら楽天市場の一部店舗限定でLEDデスクライトPCL-811WH もしくはPCL-812BKが付いてきます。調色機能はありませんが、ワイドなクランプ式のデスクライトです。

ルトラはコイズミファニテックで人気の「ビーノ」のようなセレクトタイプで、ビーノよりもお手頃価格なところがミソです。ダーク系とナチュラル系の2色が用意されているため、男女ともにOKというのも人気の秘訣でしょう。

 

くろがね工作所・リニアスペシャル3点セット

最後はくろがね工作所。「リニアスペシャル」は2017年度前後に存在したカタログ外商品ではないかと思います。リニアプレミアムと今は亡きリニアの中間のポジションのデスクです。

くろがね工作所というブランドが付いて、ホワイトオーク突板でデスク+ワゴン+書棚の3点セットで税込49,500円というのは、お買い得感があるのではないでしょうか。幅90cm×奥行55cmというサイズなのでリビングダイニングにも最適です。また、天板が高さ70cmと低めなので、低い机が欲しいという方にもオススメです。

ほか、幅100cmや110cmのデスクもあります。

 

以上、4万円台のおすすめ学習机を頑張ってピックアップしてみました。しかしながら、5台中3台がニトリという結果になったのは残念と申しますか、ニトリってやっぱりこの価格帯では強すぎると改めて感じた次第です。

一方で、昨年度に引き続き4万円台でコイズミファニテックがメーカーの意地を見せてくれました。この価格で純正デスクライト付きというのはかなり値頃感があると思います。

運送コストが上がる中、楽天市場のネットショップも大変ですが、ニトリとネットショップの両方に対抗しないといけないリアルな家具屋も大変ですね(苦笑)

続編

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【コメント】 皆様からご質問・ご意見など

  1. もね より:

    白い学習机を探していて、今ニトリのリビオSとメルシーRで迷いに迷ってます!
    リビオSは、棚がたくさんついてていいのですが、本棚の中段に背板がないのと、上棚を机につけたら奥行きが狭そう、天板の強度が心配(展示品に傷があった)で、
    メルシーRは天板はいいのですが、LEDライトがリビオSのよりショボい、コンセントがない、ロータイプだと書棚がない、という点で迷っています。ユニットタイプにしても、棚板が2段しかないし…という感じで決まりません^_^;
    よかったらアドバイスいただけませんか?よろしくお願いします。

    • 収納マン より:

      もねさま

      はじめまして^^

      ニトリのリビオSとメルシーRでご検討中ですね。

      まずリビオSについて、本棚下箱の中段に背板がないのは良し悪しとして、確かに奥行52cmのデスク単品に奥行24cmの上棚をセットすると天板面は狭そうです。
      基本的には「そういう使い方もできる」というだけで、あまり現実的な使い方とは言えないと思います。

      リビオSの天板はMDF合板に直接木目を印刷したもので、これはかなり丈夫な部類です。
      家具用材で軟らかい部類のアルダーはもちろん、硬いほうのナラなどと比べても硬くてキズ付きにくいと言えます。

      展示品の天板にキズがあったというのは、たまたま運悪く店頭でぶつけられたか、工場のラインから長い航路を経て運搬される途中でキズ付いたかですね。
      中国や東南アジアからの輸入品でまったくキズがないことを期待するというのは現実的に難しいというのが現実です。

      次にメルシーRについて、LEDデスクライトはリビオSのほうなら調光式であることを考えると確かにショボいですが、それ以外に関してはスペックはほとんど変わりません。
      コンセントは市販品を後付けするという手もあります。

      【参考】クランプ式のコンセント!サンワサプライ「机上に設置可能便利タップTAP-B25」

      メルシーRで収納量に不安があるようなら「くみあわせですくプレミアム(メルシーR組み合わせタイプ)をオススメします。
      もっとも、予算は上がってしまいますが…。

      あとは諸々のご要望を満たすなら、コイズミファニテックの「OD1-woody(ロータイプ&ホワイトウォッシュ:ODF-594)」がオススメです。

      【参考】コイズミの裏定番「OD1-WOODY」はCDファーストよりお買い得!

      詳しくは上記事をご覧いただければと思いますが、天板はラバーウッド無垢で、本棚には背板があり、デスク天板は奥行の拡張が可能、LEDデスクライトはワイドで調色機能付き、コンセントも付いています。
      コイズミファニテックの学習机を多く扱っている家具店なら全国的に取り扱っており、価格は税込69,800円くらいが相場かと思います。
      詳細はこちらをご覧ください^^

      • もね より:

        かなり丈夫…なんですか?天板の真ん中に削れた傷が2つ3つあったので店員さんに聞いたら、繊維板なのでちゃんとした家具より傷がつきやすい、と言われました。(なんか断面を見せてもらいました。)メルシーの天板の方が強いので傷つきにくいと。デスクライトは、リビオの方はそのままでアームがスムーズに可動するのと、光にムラがないように見えましたが、メルシーの方はアームが固定されてていちいち緩めないと動かせないのと、光にムラがあるように思いました。店員さんも、リビオのライトの方が上と言ってました。(後付けでいいやつ買えばいい話ですが…)
        ご紹介いただいた机は理想的ですが、♡←が受け付けません〜。そういうのがついてない方が好みなんです。せっかくご紹介いただいたのにすみません。

        • 収納マン より:

          もねさま

          うーん、さすがニトリと言いましょうか。
          たまたまその店員の知識がなかっただけかもしれませんが、苦笑いするしかない説明ですね^^;

          メルシーの天板は天然木突板です。
          数年前まではアルダーと記載していましたが今は誤魔化していて何の木なのか気になるところなのはさておき、突板の下にあるのはリビオと同じくMDF(中繊維板)です。

          そして、ニトリの店員が丈夫だという根拠の天然木突板の厚みはわずか0.2~0.6mmです。
          だいたいノートの紙から薄手の厚紙に相当する厚みで、強度のためではなくあくまで化粧のために用いられます。
          突板そのものはカンナくずのような厚みですから、それ自体が硬いわけがありません。

          また、合板でも無垢でも学習机の表面にはウレタン塗装をするのが一般的で、その厚みは突板よりも厚いか同じくらいです。
          よって、リビオもメルシーも天板表面をキズから守るのは主に塗装であって、MDFか突板かということはまったく関係ないと言って等しいです。

          ちなみに、私がオイル塗装の学習机を否定的に見るのも、まさにこの点です。
          シッカリした塗膜がないと、子供が使う学習机をキズや汚れから保護するのは難しいからです。

          デスクライトに関しては、アームについて言えば確かにそうかもしれませんね。
          少なくとも買って1~2年くらいは。

          と言うのは、リビオのようなアームの関節は使っているうちに摩耗し、シェードがお辞儀して戻らなくなる可能性があるからです。
          その点、メルシーのほうは確実に固定できる手段(ネジ)があるので、シェードがお辞儀する心配は少ないと思います。

          もっとも、こういうのは同じ商品でも当たり外れがありますから、どちらが良い商品というよりは基本的には優劣付けがたいという感じです。

          光のムラについてはどうなんでしょう?
          一般的に家具店の天井照明はデスクライトよりもはるかに明るいのでなかなかチェックしづらいところだと思うのですが、ひょっとしたらその通りなのかもしれません。

          OD1-woodyはハートがNGでしたか^^;
          ホワイト系はどうしてもガーリーなデザインになりがちですから、そうするとやっぱりリビオかメルシーですかねー。

          • もね より:

            ありがとうございます。強度が変わらないのであれば、問題は一つ消えますね^ ^
            リビオは足を外して棚と連結できるみたいですが、その利点ってなんでしょうか?内側から物が出し入れしやすいってだけですか?

          • 収納マン より:

            もねさま

            リビオのデスク片脚を外して本棚と連結できる機能は「内側から物が出し入れしやすいだけ」と言えば確かにその通りです^^;

            ただ、実際にデスクの足元に潜ってモノを出し入れするというのは面倒で、脚が邪魔になって本が出しにくかったりするとかなりイラっとします。
            片脚が邪魔にならないことで、そのストレスをかなり緩和できると思います。

            また、片脚を外して連結させることでスッキリして見えるということもメリットとして挙げられると思います。
            ただし、ほとんど椅子に隠れるので、気持ちの問題のほうが大きいでしょうね。

            逆にこの機能のデメリットは、連結や分離するための組み替え作業が面倒、連結させると移動させることが難しい、などが挙げられます。
            もっとも、連結機能を使わなければそれらのデメリットとは無縁です。

            基本的には、あって損はない機能と言えるのではないでしょうか。