学習机の選び方はこれでバッチリ!【2015年度学習机のまとめ】

2015年度は学習机関連の記事を独立させて、昨年12月から毎日記事を更新して参りました。そのため記事の数が膨大となり、学習机選びのポイントが分かりにくくなってしまっているところもあると思います。そんなわけで今回は、2015年度の記事を振り返り、学習机選びに役立つポイントをまとめてみたいと思います。

なお、以下のリンクは旧「収納教える.コム」内の記事も含まれております。あらかじめご了承ください。

学習机は引出が命!!

学習机は引出が命です。近年は引出はどんどん良くなっており、頑丈さに関して言えば国内大手メーカー品であればいずれも問題ありませんが、スムーズに開閉できるかどうかはよくチェックして欲しいですね。

学習机本体の形状・サイズ・機能

特に学習机本体の形状や機能については非常に悩みどころです。基本的にインテリア性を優先すると使いにくくなり、機能性を優先すると見た目がイマイチになるのは収納の基本と同じですね。

袖引出は天アップ?それとも2段目深め?

袖天板が天板リフティング式になっていれば子供が喜びます。一方で天板リフティング式でないものは2段目が深めになっていて便利なものもあります。ほか、スライドレールと奥行の関係にも注意が必要です。

上棚があるからこそ学習机じゃない?

実用面はともかく、上棚があると子供っぽくなります。しかし個人的には上棚はあって欲しいと思います。学習机は単なる勉強のための道具ではなく、子供にとっての基地だからです。見た目や勉強に集中することよりも、まず机に親しむために上棚は必要じゃないでしょうか?

材質・塗装は硬いものがオススメ

以前は学習机のグレードと材質が比例していましたが、近年は嗜好の多様化によりその関係性は薄れつつあります。なので材質はできれば硬いものを、それよりも塗装のしっかりとしたものを選んでもらうほうが良いと思います。



健康・ホルムアルデヒド対策は心配無用

基本的にホルムアルデヒドについてはほとんど気にする必要はないと思います。ですが一応、気になる方のために役に立ちそうな内容をまとめてみました。

デスクライトはオマケじゃなくてとっても重要!

学習机にデスクライトがセットになっている場合はあまり気にする必要はないのかもしれませんが、デスクライトは良い学習環境を得るために非常に重要なファクターです。良いデスクライトを知ってから学習机を選んで欲しいくらいに重要です。

学習椅子は落ち着いて座りやすいものを

基本的に椅子は消耗品です。中高生くらいになれば買い替えることを前提に、小学生でも落ち着いて座りやすいものを選んでもらうと良いと思います。

子供の成長を見据えたレイアウトを考えよう

収納力の大きい組み合わせ式デスクであっても書道セットや絵画セットなどは収納できません。オープンラック等が必要になることを前提にレイアウトする方法を考えておきたいものですね。

親ができる子育ては環境づくりです

小学校低学年を中心にリビングダイニングで学習するお宅が増えています。その良い面と悪い面を十分に理解するとともに、世間の動向よりも子供自身と向き合って最適な学習環境を作りたいものです。

 人気ランキング・オススメ

収納でも迷ったら他人の動向が気になったり、他人に決めて欲しいと思うものです。そんなときは以下の情報が参考になるかもしれません。

以上、まとめてみても37本もありました(苦笑)重複する内容もありますが、足りない部分もあるなーと改めて思うところもあります。

全部読むと相当時間が必要になると思いますので、興味のありそうなところだけでも読んで参考にしていただければ幸いです。

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