学習机評論家のオススメ

学習机評論家・収納マンが、学習机の選び方やオススメのデスクなどを紹介します。

*

【保存版】子供の目に良い学習用「LEDデスクライト」の選び方

   

1966年にコイズミが業界初の蛍光灯付学習机「蛍雪」を発売して以来、学習机とデスクライトは切っても切れない関係となっています。現在ではデスクライトが別売となっている学習机も多いですが、それは予算や機能性に応じて選べるようになっているだけで、必要ないという方はほとんどいません。

以前は学習机とデスクライトがセットで販売されていたため、デスクライトは学習机を選ぶうえでのひとつの要素に過ぎませんでした。しかし、現在は別売であることも増えたため、たとえばデスクライトはコイズミファニテックで、学習机はイトーキで、という組み合わせができることもあり、以前よりもむしろデスクライトに注目されるケースが増えています。

しかし、家電量販店に並んでいるデスクライトに比べると、学習机メーカーが扱うデスクライトは非常に高価に見えます。前者の売れ筋が2~3千円台であるのに対し、後者は1万円以上もすることが多いからです。

いったい、市販のデスクライトと学習机メーカーのデスクライトはどこが違うのでしょう?今回はその違いにクローズアップしつつ、学習に最適なデスクライトの選び方を紹介したいと思います。

 

学習机メーカーのデスクライトはシェード幅が広い

まず、市販のデスクライトと学習机メーカーのデスクライトの違いはシェードの幅の広さにあると言えます。市販品は大人がちょっと読み書きをするのに使えれば十分とされることが多い一方で、学習用は子供が受験勉強などの際に参考書類を机の上一面に広げたときに全体を照らせるように作ってあるのです。

商品が大型化するとコストが高くなり、価格も上がると言えます。

なお、シェードの幅が広いと重心が高くなるため、学習用デスクライトはスタンド式ではなくクランプ式であることが一般的です。

 

学習用デスクライトはLEDをたくさん使っている

市販品のLEDデスクライトの多くは、使用するLEDの数を減らすことでコストを下げていると言えます。一方の学習用LEDデスクライトはたくさんのLEDを使っているため、どうしても価格が高くなると言えます。

少ない数のLEDでも高出力のものを使えば十分な明るさは得られるのですが、それだと眩しすぎて目に負担が大きくなってしまうのですね。学習用は小出力のLEDをたくさん使うことで、眩しくならないようにしつつ広い範囲を照らせるように作られているのです。

 

そもそもなぜLED?蛍光灯じゃダメ?


前段で初めてLEDに言及しましたが、現在のデスクライトはLEDが主流です。現在では蛍光灯のデスクライトは市販品でも学習用でもほとんどありません。

学習用デスクライトでLEDが当たり前になったのは2011年の東北地方太平洋沖地震以降と言えます。震災当時はまだLEDと蛍光灯が併売されていましたが、徐々にLEDに一本化されていきました。

震災以降、省電力のLEDが一気に普及し、コストが下がったことで、学習用でもLEDが当たり前になったと言えます。また、以前は蛍光灯に比べてLEDは演色性が低いとされてきましたが、現在ではその心配はなくなり、むしろ紫外線が強く、熱も発しやすい蛍光灯を選択する理由はなくなってしまいました。

 

デスクライトは高演色のものが良い?

演色性の話が出ましたので、これについても説明しておきたいと思います。一般的に「演色性」と言う場合、正確には「平均演色評価数」のことを指します。R1~R8までの色(上表参照)の評価数の平均値のことです。ちなみにR9~R15までの色は特殊演色評価数と言われ、平均演色評価数には含みません。

難しい話はともかく、演色性が高いものほど色の再現性が高く、デザイナーやカメラマンなどは高演色のライトを好んで使用します。子供にもできるだけ高演色のほうが好ましいと言えるものの、高演色のLEDは高価であるうえに、演色性を高めるほど消費電力に対して得られる光束値が小さくなるというデメリットがあります。つまり、コスパが悪いということです。

JIS(日本工業規格)では演色性についてRa80以上を推奨しており、学習用は当然それ以上、多くはRa85以上となっていますから、まったく問題ないと言えます。

 

「JIS規格AA形相当」とはなんぞや?

JIS規格AA形で規定されている照度

JIS規格の話が出たついでに、LEDデスクライトの商品説明としてよく登場する「JIS規格AA形相当」という言葉について説明しておきましょう。JIS規格AA形とは以下のように規定されています。

  • スタンドの前方半径50cmの1/3円周上:250ルクス以上
  • スタンドの前方半径30cmの1/3円周上:500ルクス以上

文字だとパッと見て理解しにくいかと思いますが、それを表したのが上図です。ちなみにJIS規格A形というのもありまして、これは半径50cmの1/3円周上で150ルクス以上、同じく半径30cmで300ルクス以上となっています。つまりAA形とA形を比較するとAA形のほうが明るいと言えます。

つまるところこれは、デスクライト中心から半径30cmないし50cmのところが規定の明るさを備えているということを示しているわけですね。また、「相当」というのは、この規定がもともと蛍光灯の時代につくられたもので、LEDの存在を前提としていないためです。

 

照度(ルクス)と光束(ルーメン)の違い

照度(Lx=ルクス)と光束(Lm=ルーメン)の違い

前段で「ルクス」という単位が登場しました。これについても説明しておきましょう。似たような単位には「ルーメン」というものがあります。

  • 照度…光に照らされた机上や部屋の明るさ。単位は「Lx(ルクス)」
  • 光束…照明器具から発せられる光の束(量)。単位は「Lm(ルーメン)」

照度と光束の違いは、簡単に言うと上の通りとなります。照明器具の光束の値が大きいほど水道の蛇口が太いようなもので、たくさんの光の束が発せられるというわけです。対して照度は、照明器具などによって実際に照らされた場所の明るさの値を示しています。

市販のデスクライトには明るさがルーメンの表記しかないことが多いです。それはありていに言うと、「お宅の机の天板までの距離なんて分からないから照度がどれくらいになるか知ったこっちゃない!」ということです。デスクライトは照らしてナンボ、明るけりゃそれでいいだろ、というわけです。

 

LEDデスクライトは明るければ良いというものではない

照度計でLEDデスクライトの照度を計ってみた

昔は暗いと目に悪いと言われることが多かったためか、明るければ明るいほど良いという誤解が多いようです。実際、家電量販店では一時、デスクライト直下が2000ルクス以上のものが多数登場し、明るさ競争に発展しました。

他方で、安いLEDデスクライトでも十分明るいということで、そういうのを選ぶ人もいます。しかし、LEDデスクライトは明るければ明るいほうが良いわけではなく、ルクスやルーメンの値だけで判断できるものではないのです。

むしろ、LEDは明るすぎることが問題なのです。デスクライト直下が明るいと、いくら間接照明を使っていても、デスクの中心は明るすぎる一方で端のほうは相対的に暗く見えてしまいます。参考書などをデスク一面に広げていると頻繁に視点を移動しますから、明るい部分と暗い部分が同じ面上に存在することで、視点の往復で目の瞳孔が開いたり閉じたりして目が疲れてしまうのです。

つまり、学習用LEDデスクライトで重要なのは、机の天板の上全体に明暗の差が少なく、目が疲れにくいことです。この状態を「均斉度(きんせいど)が高い」などと言ったりしますが、より具体的に言うと、最初に申し上げたように「シェード幅が広く」、「LEDをたくさん使っている(多灯式)」という条件が重要になってくるのです。

 

調色機能と調光機能について

もうひとつ、学習用LEDデスクライトを選ぶうえで重要なポイントがあります。それは調色機能が付いていることです。調色機能とは光の色温度を変える機能ですね。

みなさん、お子さんが集中力を切らすことなく延々と勉強に打ち込んでくれたら良いと思いませんか?ですが残念ながら人間である以上、それはできないのです。100m走を走る勢いでフルマラソンを走り切ることができないのと同様に、集中力を切らさずに勉強し続けるのは無理なのです。

そこで役に立つのが調色機能です。色温度を5000ケルビン以上にすれば集中して計算ができ、同じく4000ケルビン程度で国語などの学習、休憩するときは3000ケルビン程度のやわらかい光でという具合に、シーンに応じて光の色を切り替えるというわけですね。

似たような機能に、調光機能というのがあります。これは光の量を切り替える機能です。これについてはないよりはあったほうが良いと言える半面、個人的にはむしろないほうが良いのではないかと考えています。

その理由は、暗くした状態のまま子供が気付かずに勉強してしまう可能性があるからです。万遍なく適正な光の量が保てた学習用LEDデスクライトであれば、基本的に光の量を調整する必要はありません。かえって操作方法が複雑になり、子供にとって扱いにくくなる可能性もあります。

実際のところ、調色機能は付いていないけれども調光機能が付いているデスクライトは多いです。これは、調光機能を付けてもコストがほとんど上がらないからで、おまけに学習用を前提としていないため眩しく感じる光の質だからと言えます。眩しいから光の量を調整しないと使い物にならないというわけですね。

 

子供にとって操作性の良いものがオススメ

前段で操作性について少し触れましたが、これは意外と盲点になりがちなポイントです。親が学習机売場でデスクライトを見るときは、立った状態でデスクライトを触ります。しかし、実際に子供が家で使うときは、椅子に座った状態のはずです。

このとき、シェードの上側に電源ボタンがあったら子供にとって操作しやすいでしょうか?もしくは、電源ボタンと調色ボタンがひとつのボタンで兼用されているとき、それは分かりにくかったり煩わしく感じたりしないでしょうか?

学習用LEDデスクライトは子供が扱いやすいことが大切です。操作パネルが子供の手の届きやすい位置に配置されており、調光や調色がどの段階であるかが目で見てすぐに分かることが大事だと思います。

 

ブルーライト対策って必要?

以前ほどは言われなくなりましたが、パソコンやスマホの画面を見続けているとブルーライトの悪影響があると言われています。LEDにも同様にブルーライトが含まれており、目に良くないと一部では言われています。

ただ、パソコンやスマホと違ってLEDデスクライトは光源を直視するものではありません。そのため、パソコンやスマホほど気にする必要はないのではないかという意見もあります。

また、ブルーライトをカットすると色温度が低くなるため、集中して勉強できるモードを選べなくなってしまうというデメリットもあります。

ちなみに、ブルーライトをカットしても演色性には影響はありません。

 

アームの精度や耐久性にも注意

以上をご覧いただいて、「やっぱり学習用は高価だから市販品で良いわ」ってこともあると思います。それは全然OKだと思うのですが、Z型のアームの場合はその耐久性にご注意ください。

基本的に、アームの精度は価格に比例します。高価なものほどスムーズかつ耐久性が高く、反対に安いものはそれなりです。展示品は問題なくても、個体差が大きくて実際に購入したものはすぐにおじぎをしてしまうということもあります。また、アームが樹脂製のものはアームを操作する度にミシミシと音が鳴ったり、任意の位置で固定できなくてイライラすることがあります。

学習用デスクライトが高価なのは、Z型にしろT型にしろ、アームにもコストを掛けているからと言うこともできます。LED自体は4万時間、つまり1日8時間の使用で13年以上も使える計算ですが、アームの耐久性がそれに見合っていないのでは困ります。

アームの精度は実際に店頭で触ってみないと分かりません。家電量販店や家具販売店でいろいろと比較検討していただければと思います。

 

学習机との組み合わせに注意

これでだいたい学習用LEDデスクライトの選び方については一通り説明できたかと思いますが、最後に一点、注意事項をお伝えしたいと思います。それは、どの学習机にもすべてのデスクライトを取り付けることができるわけではないということです。

まず、取付可能な天板の厚みというものがあります。たとえば上写真のイトーキのL-77の場合は15~30mmの天板厚にのみ対応しているため、天板厚が37mmのカリモク家具のボナシェルタには取り付けできません。

また、イトーキのL-77はクランプ金具がコンパクトなため、学習机の取付穴が小さく、他のメーカーのデスクライトが取り付けできない場合があります。学習机のデスクライトの取付位置や形状はあらかじめ確認しておく必要があります。

とりあえず机を買ったものの、あとで学習用デスクライトの重要性に気づいて、なんとかして取り付けできないものだろうかというご相談が結構多いです。そうならないように、しっかりと確認しておきましょう。

 

以上で学習用LEDデスクライトの選び方はお分かりいただけたでしょうか。ちょっと難しかったかもしれませんが、これでもかなりコンパクトにまとめたつもりです。分かりにくかったところは最後の関連記事一覧から必要な箇所をより詳しくご覧いただければと思います。

 

【関連記事】

 - 学習机の選び方, デスクライト, 2018学習机

Comment

  1. はらぺこあおむし より:

    収納マン様、初めまして。来年小学校にあがる娘を持つはらぺこあおむしと申します。
    ランドセル選びがおわり、学習机を考え始めて収納マン様のブログを参考にさせていただいております。
    マンション住まいで狭く、小さいうちはリビングに勉強スペースをと思っていますので、コンパクトなサイズのデスクを探しています。
    カリモクのユーティリティプラスや浜本工芸さんに憧れますがコスパを考えてケユカのノーブルに傾いていましたした。

    今日、某家具店に行ったところ、浜本工芸さんのNo.21がデスク、ワゴン、書棚セットで現品30%offで10万円を切り、木の質感が娘も私もとても気にいり、諦めきれず一日取り置きしていただいてしまいました。

    私自身、浜本工芸のデスクを大学生まで使っていて気に入っていましたので、できればそちらを娘に譲りたかったのですが我が家には大きすぎて…

    2018年度の各社の新作も見たいし、収納マン様と浜本工芸コラボのデスクも見たいのですが、ノーブルとNo.21両者とも今とてもお得なのでどちらかで決めてもいいのかな、と思いつつ、悩みに悩んでおります。
    収納マン様のブログにNo.21の記事がなかったようですので、ご意見をいただけたら嬉しいです。見落としていましたら申し訳ございません。

    • 収納マン より:

      はらぺこあおむしさま

      はじめまして^^

      ケユカのノーブルも良いですが、浜本工芸の机を使っておられたなら、その良さはやっぱり捨てきれないですよね。

      浜本工芸のNo.21デスクのデスク+ワゴン+書棚セットの現品30%オフで10万円を切る値段というのは安いですね。
      定価から30%オフでは税別でもその値段にはなりませんから、そのお店での販売価格からさらに30%オフということでしょうか。
      そうだとすると、90cm幅の組み合わせでも実に4割引きという計算ですね。
      これはめちゃぐちゃ安いと思います。

      ご指摘いただいたようにこちらではあまりNo.21デスクに言及したことはなかったですね。
      もちろん、悪い商品だということはありません。
      ただ、カリモク家具のユーティリティを浜本工芸らしく丸みを帯びた感じにしたんだなーという印象しかなくて、でもオマージュと言うほどの話ではないし、スルーしていたというところです^^;
      サイズ感さえ合えば、良い机だと思いますよ♪

      ちなみにノーブルをリビングに置かれる場合は、平机の状態で置かれるんですよね?
      もしノーブルのシェルフハイとの組み合わせも検討されているなら、悩ましいところかもしれません。
      その理由についてはちょっと今は言えないのですが…^^;

      ともあれ、奥行520mmで幅コンパクトな書棚を横向きまたは正面向きに配置する方向で検討されるなら、10万円で買えちゃう浜本工芸No.21デスクというのはかなり良い選択肢だと思いますよ^^

      • はらぺこあおむし より:

        収納マン様
        お忙しい中、早々のコメント本当にありがとうございます。
        すみません、定価と書いてしまいましたが販売価格からの30%offですね。
        そして、ノーブルを置く場合は平机として置きます。
        浜本No.21(90cm)の書棚はもともと考えておらず、すぐに買わなくてもひとまずカラーボックスなどで対応して、必要になったら考えればいいかな、と思っていましたが、セットになると質感も合って素敵でした。ただ、奥行きが26cmくらいで少し浅いのがネックでした(^_^;)

        娘も私も浜本工芸さんに心は動いているので、収納マン様に背中を押していただき決められそうです。こんなに急いで買うつもりもなかったのですが…

        デスクライトとチェアはついていないので、ゆっくり決めようと思います。下に荷物置きがついていなくていいので、リビングのインテリアにもすっきり馴染む木製チェアのおすすめがありましたら教えてください。
        浜本工芸さんでなくても構いません。

        お返事は急ぎません。どうぞ宜しくお願い致します。

        • 収納マン より:

          はらぺこあおむしさま

          浜本工芸のNo.21デスクの90cm幅なら、寸法的には浜本工芸の学習椅子はどれでも大丈夫そうですね。
          木目や質感を考えると、やはり浜本工芸の中から選ぶのが良いでしょう。

          リビングダイニングに置く、足元収納は不要ということであれば、デザイン的にはDSC-62XXが一番しっくりくると思います。
          ただし、構造上、足置きステップは外すことができませんが。

          今のところは、4本脚のチェアはこれだけなんですよねーー。

          それ以外のキャスター付きのチェアの場合、床がフローリングの場合は押しキズを付けてしまう可能性がありますからね。
          キャスター付きを選ぶ場合は、カーペットを敷いたほうが無難です。

          あとは塗装色やツヤが若干異なりますが、カリモク家具のXT0631やCU1017というのもアリかもしれません。
          ただ、ちょっと机の下に収めたときに余裕がなさそうですね。

          ちなみにデスクライトはコイズミファニテックのECL-611がオススメですが、大きすぎると感じるようならECL-335あたりが良いかもしれません。
          浜本工芸のC3651も調色機能付きでコンセントも付いているので良いですね♪

  2. はらぺこあおむし より:

    収納マン様
    お返事ありがとうございます。照明のご提案までいただき、本当に感謝いたします。

    一晩考えて、浜本工芸No.21デスクの90cmにすることにしましたので、これから購入してきます。
    チェアやライトも併せて見てきたいと思います。
    こんなに情報量が多く、率直な意見が聞ける収納マン様のブログに辿り着いて本当に良かったと思っております。ありがとうございました(*^_^*)

    話は逸れますが、娘が全く片付けができない(幼稚園ではしっかりやっているようなのですが)、お恥ずかしながら親の私も片付けが苦手で悩んでいたところ、収納マン様の別ブログから「一冊教科書を」ということを拝見いたしました。
    収納マン様の著書を教科書にして、ブログでも勉強させていただきながら、今後も引き続きお世話になりたいと思います。

    • 収納マン より:

      はらぺこあおむしさま

      こちらこそ、お役に立てたのならとてもうれしいです^^

      私の著書もお読みいただけるということで、ありがとうございます!

      また、デスクライトや椅子や収納のことなどでも、ご質問がございましたらいつでもコメントをいただければと思います♪

  3. はらぺこあおむし より:

    収納マン様

    無事に、本日浜本工芸No.21デスクセットと同じく浜本工芸のDSC-62のホワイトに決めてくることができました。
    浜本工芸としては大変お安く購入することができたとはいえ、チェア代も追加すると、ケユカのノーブルをデスク+ワゴン+チェアで今購入するよりは結局2倍の出費になってしまい、カードの引き落としが怖いです(^_^;)

    でも気に入ったものを購入できたので、納品が楽しみです。
    ライトもおすすめ頂いた物を見てきました。娘がカリモクのディズニーシリーズのデスクライトを見つけてしまい、「シンデレラがいい~!」と譲らなかったので、こちらは調色機能はないし、おすすめ頂いたコイズミのデスクライト2点も楽天で(安く)購入できそうだったので「ライトはいつでも帰るからまたゆっくり考えようね」と言って見送って帰ってきました。

    収納マン様の著書は明日届きます♪
    今回は親身に相談に乗ってくださり、ありがとうございました。
    今後の更なるご活躍もお祈り致します。

    • 収納マン より:

      はらぺこあおむしさま

      浜本工芸のNo.21デスクとDSC-62XXの組み合わせ、線が細いスマートな印象で素敵ですね^^
      2倍の出費は確かに懐が痛いところではありますが、お嬢様も喜んでくれたのであれば何よりかと思います。

      私のほうこそお役に立てて幸いです。
      うれしいご報告をありがとうございました♪

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

Z-A3でコイズミファニテックのECL-*357を壁に固定してみた
山田照明の壁面用デスクライト固定金具「Z-A3」は石膏ボード壁に取り付けできる?

山田照明のZライトは素晴らしいです。Zライト自体が長年の実績に基づく信頼性が高い …

無印良品・手元をてらすリビングライトMJ-TLL1
リビング学習はコレ一択!無印良品の「手元をてらすリビングライトMJ-TLL1」

前略、無印良品の持ち運びできる充電式デスクライトを借り受けることになりました。 …

学習机を2台並べて設置する場合の間取り
ランドセルは机の上でOK!ダイニングに2台の学習机を並べる場合のレイアウト

以前は兄弟姉妹で2台の学習机を同時に買うという話はそれほど多くはなかったのですが …

無印良品・インテリアシミュレーター
無印良品&カリモク&大塚家具で!子供部屋のシミュレーションをしてみよう

「ウチのリビングの床に近い色の学習机を置いたらやっぱり変かなー?」 「子供部屋に …

Cライン脚
椅子を引けない新入学児童も座りやすい!「Cライン脚」の学習机を集めてみた

ベーシックデスク好きの収納マンは、学習机の脚形状は「Cライン脚」が一番良いと考え …

ベルメゾン・組み替えて長く使えるオープンラック
ボリューム感があって素敵!ベルメゾン「組み替えて長く使えるオープンラック」

以前にお仕事をいただいたご縁もあって、最近またベルメゾン(千趣会)に出入りしてい …

子供の身長・イメージ
小学校入学時はデスクの奥行が45cmで十分!?子供目線で考察してみた結果

以前に学習机の天板の大きさについて考察しました。 【関連】学習机の天板サイズはど …

ニトリ・くみあわせですくルフレNL
「ラン活」にあやかりたい!?ニトリから早くも2018年度新作学習机が登場

世間では「ラン活」などと言って、ランドセル商戦が大いに盛り上がっています。オンラ …

くろがね工作所・キュートガールクラシック KGX18AWH ハイタイプ
2018年度の「くろがね工作所」の学習机がなんだかイトーキっぽくなっている件

近年の学習机市場のトレンドのひとつに「天然木」であることが挙げられます。 より正 …

コスモテクノ・高演色性LEDデスクランプCDS-90α
コスモテクノ・高演色性LEDデスクランプ「CDS-90α」をコイズミファニテックのLEDデスクライトと比較してみた

先日、某家具店でコスモテクノの高演色性LEDデスクランプ「CDS-90B」が半額 …