学習机評論家のオススメ

学習机評論家・収納マンが、学習机の選び方やオススメのデスクなどを紹介します。

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リビング?子供部屋?学習スタイルと収納レイアウトから考える学習家具の選び方

   

多くのご家庭にとって、お子さんが小学校に入学したらどこで勉強させるかということは、とても重要な問題だと思います。

「ウチはダイニングテーブルで勉強させるから別に良いのよ~」と言っても、ランドセルなどを置く収納スペースは必要です。また、小学校卒業までリビングダイニングで宿題などをすることが多いという現状を踏まえると、とりあえずリビングでは簡易な机を使わせて、途中からちゃんとした机を買うというのも、かえって無駄なようにも思います。

とは言え、各家庭で状況が異なるので、どのような学習家具を揃えれば良いかということは一概には言えません。そこで今回は、様々な学習スタイルと収納レイアウトを想定したうえでどんな学習家具を選ぶべきかを提案したいと思います。

 

机の置き場所の現状

デスクの置き場所出典:コイズミファニテック2017年度学習家具カタログ

本論に入る前に、まず各家庭がどこに机を置いているかという現状を確認しておきたいと思います。これについてはコイズミファニテックの2017年度学習家具カタログに掲載されているデータが有用と考えられます。

このデータでは、学習机などの机を用意せずにダイニングやリビングのテーブルで済ませているケースは除外されていると思われます。しかし、先日もお伝えした通りほとんどのご家庭が何かしらの机を置いているという現状を踏まえると、机を置いていないというケースは極めて少なく、ほとんどの場合に上表が当てはまるものと考えられます。収納のご相談で多くのご家庭を見てきた私の経験から言っても、上表が示しているデータはかなり実際に近いものであると感じます。

「リビングに机を置くと頭の良い子が育つ」などという迷信(※)が普及したこともあり、リビングダイニングに机を置くご家庭は着実に増えています。その結果、コイズミファニテックによる2016年3月時点の集計では26%のご家庭がリビング・ダイニングにデスクを置き、残り74%が子ども部屋にデスクを置いています。


※注…「リビングに机を置くと頭の良い子が育つ」というのが迷信だと私が考える理由は、時代は異なりますが、私自身が子供の頃に机をリビングダイニングに置いているというケースは周りでほとんど見られなかったためです。一方で、「頭の良い子」はもれなく親とのコミュニケーションが良好で、机をリビングダイニングに置けば親子のコミュニケーションを円滑にしやすいであろうことは容易に想像できます。

私が「リビングに机を置くと頭の良い子が育つ」という表現に警鐘を鳴らすのは、方法論に走るのは良くないと考えるからです。「リビングに机を置くと頭の良い子が育つ」のではなく、「親子で十分にコミュニケーションを取れば子供が安心して勉強できる」というのがより正確な表現だと考えています。

実際のところ、リビングに机を置いても親が子供に「宿題しなさい!」などとばかり言っていると、親子の関係が悪化し、子供にとっては安心して勉強できるどころか、親の監視下で不満を感じながら勉強をさせられることになります。これが「リビングに机を置く」という方法論だけを実践して、本来の目的をないがしろにしてしまう悪い例です。

ちなみに、私が考える「頭の良い子の育て方」は、子供にとって良い環境を作ってやり、あとは子供を信じて見守るだけ、基本的には好きなようにさせてやることが一番だと思います。親があれこれ横から口出ししたり、必要以上に手を差し伸べることは、子供の自主性を奪い、子供が自ら気付いて行動に移すチャンスを失わせてしまいます。


 

学習スタイルと収納レイアウトのパターン

学習スタイル 収納レイアウト 必要な学習家具
1 LDのテーブルで LDに棚などを置く (学習椅子)、棚など
2 子供部屋に棚などを置く
3 子供部屋にデスクを置く 学習椅子、デスク、棚など
4 玄関に棚などを置く (学習椅子)、棚など
5 LDのデスクで LDに棚などを置く デスク、学習椅子、棚など
6 子供部屋に棚などを置く
7 玄関に棚などを置く
8 LD近くの部屋の
デスクで
横に棚などを置く
9 玄関に棚などを置く
10 子供部屋のデスクで 横に棚などを置く

 

様々な状況が想定されますのでこれらがすべてとは言えないと思いますが、私が今までに多くのお宅を見てきた経験から言うと、学習スタイルと収納レイアウトのパターンは概ね上表の通りとなると思われます。順番に見ていきましょう。

1. LDのテーブルで学習し、LDの棚などに収納

1. LDのテーブルで学習し、LDに棚などに収納

「リビングダイニング学習」と聞いて、もっともイメージしやすいのはこのかたちかと思います。子供はリビングテーブルまたはダイニングテーブルで学習し、その近くに収納スペースを設けます。

このパターンのメリットは、親子のコミュニケーションが取りやすく、家具を買い足す必要も少ないことです。ダイニングテーブルで学習する場合は足置きの付いた学習椅子も用意したほうが良いですが、リビングテーブルならその必要もありません。収納スペースもランドセルや教科書類、文房具などが収まる程度の、幅45~90cm程度のオープンラックで良いでしょう。

一方でデメリットは、夕食の準備の際にダイニングテーブルで宿題をされると邪魔、兄弟がいる場合は集中できない、親に怒られたときに子供に逃げ場がないことのほか、LDには既に多くのモノが集まっており収納スペースを確保しにくく、見た目も悪くなりがちなどということが挙げられます。

2. LDのテーブルで学習し、子供部屋の棚などに収納

2. LDのテーブルで学習し、子供部屋の棚などに収納

次は、前のパターンの「LDでは収納スペースを確保しにくい」という問題を解消した方法です。親子のコミュニケーションを重視してLDで子供に学習させ、収納は子供部屋に置くことでLDのスペースを圧迫せずに済みます。

ただ、この方法にも別の問題があります。子供が親の思惑通りに学用品を子供部屋に片づけてくれれば良いのですが、現実にはそれが難しいことが多いのです。もっとも、きちんと子供が子供部屋に学用品を片づけてくれるというケースもありますので、とりあえずやってみないことには分かりません。

3. LDのテーブルで学習し、子供部屋の学習机などに収納

3. LDのテーブルで学習し、子供部屋の学習机などに収納

次は、LDのテーブルで学習し、子供部屋の学習机などに収納というパターンです。宿題などはリビングやダイニングのテーブルでするようにし、学用品は子供部屋に置いた学習机やその横に置いた棚に収納するというわけですね。実際のところ、このパターンがもっとも多いと思われます。

このパターンの場合、リビングやダイニングのテーブルに加えてデスクを置くことは無駄であるということもできます。また、前のパターンと同じく、子供が親の思惑通りに子供部屋に学用品を片づけてくれないという問題も起こり得ます。子供部屋を確保する必要があるという問題もあるでしょう。

一方で、子供が親や兄弟と距離を置きたいときには自室で勉強をすることができ、早い段階から自分の机で勉強する習慣を身に付けやすいと言えます。また、学習机を収納を兼ねたものと考えれば、少し長い目で見た場合には無駄がないということもできるでしょう。

4. LDのテーブルで学習し、玄関の棚などに収納

4. LDのテーブルで学習し、玄関の棚などに収納

次は、LDのテーブルで学習し、収納は玄関の棚などを置くことで対応するというパターンです。多くの人にとってはあまりピンと来ないかもしれませんが、このパターンは実際に相当数います。

玄関に収納を置くメリットは、LDでスペースを取ることなく、また学校の行き帰りで必ず通る玄関にランドセルなどを収納することで、動線上で片づけやすく、忘れ物をする心配が減るということです。

一方でいくつかのデメリットもあります。教科書類も玄関に収納した場合、LDからいちいち玄関まで取りに行かないといけません。それを防ごうとすると、たとえば教科書類はLDに置くことになり、収納が2ヶ所に分散してしまって管理が難しくなります。また、どんどん学用品が増えた場合に、玄関のキャパを超えて見苦しくなってしまうなどの問題もあります。

宿題は学童保育でするから家でする必要がないなどという場合には適した方法と言えますが、個人的には非常に難易度が高い方法だと思います。

5. LDのデスクで学習し、その横の棚などに収納

5. LDのデスクで学習し、その横の棚などに収納

これはLDに置いても差し支えないデザインのデスクと棚を置くという方法ですが、LDの隅に学習机を置くというのもこのパターンに当てはまります。我が家の場合は姉弟の学習机2台をダイニングに置いていますので、このパターンと言えます。

この方法のデメリットは、よほどLDにスペースの余裕がない限り、家具レイアウトに無理が生じかねないということです。我が家の場合は当初からこの方法を取ることを考えていたためダイニングセットを置かなかったのですが、既にダイニングセットやリビングセットがある場合はいずれかを処分する必要があるかもしれません。

また、リビングダイニングに学習机などを置くと、圧迫感が強く、見た目も雑然としがちです。インテリア的な見た目よりも教育を重視したレイアウトと言えるでしょう。

反対にメリットは、子供が最初から学習机に慣れ親しみやすいということや、夕食の支度の邪魔にならないということが挙げられます。ただし、親や兄弟と距離を置きたい場合には微妙な感じですね。

6. LDのデスクで学習し、子供部屋の棚などに収納

6. LDのデスクで学習し、子供部屋の棚などに収納

組み替え式デスクを購入して、デスクはコンパクトな状態でLDに置き、本棚は子供部屋に置くというのはこのパターンに当てはまります。ゆくゆくは子供部屋にデスクを移動させて本棚とドッキングさせることができ、合理的と言うことができます。

そのほか、LDに置いたデスクは将来的にママデスクとして使い、子供が成長したらその時点で机を買うというパターンもこれに当てはまるでしょう。その場合はLDにマッチしたデスク、子供部屋で使うのに良さそうな棚をそれぞれ購入することになるので、これはこれで合理的だと思います。

一方でデメリットですが、やはり親の思惑通りに子供が子供部屋に学用品を片づけてくれるかどうかという心配があります。実際のところ、せっかくLDに置いたデスクは学用品置き場となり、テーブルで宿題をしているというケースも散見されます。

7. LDのデスクで学習し、玄関の棚などに収納

7. LDのデスクで学習し、玄関の棚などに収納

LDのデスクで学習し、玄関の棚などに収納するというパターンは、理屈としては考えられますが、実際にはほとんど見られません(というか、私は見たことがありません)。その理由はおそらく、かなり中途半端なことになってしまうからでしょう。

4番目のパターンのところでも説明した通り、玄関にランドセルなどを収納するというのは難易度が高い方法です。また、5番目のパターンで説明した通り、LDにテーブルとは別にデスクを置くためには相当のスペースを必要とします。LDに十分なスペースがあれば収納もデスクの横に置けば良いですから、わざわざ玄関に収納を求める必要はないということでしょう。

8. LD近くの部屋のデスクで学習し、横の棚などに収納

8. LD近くの部屋のデスクで学習し、横の棚などに収納

マンションで一般的な3LDKの間取りではLDに面した和室や個室を有することが多いです。襖や扉を開放すればLDと一体となった部屋の一部とみなすこともできるため、ここに学習机などを置くというわけですね。

実際のところ、このパターンはかなり多いです。ほぼリビングダイニング学習と言えますから、親子のコミュニケーションが取りやすく、しかも襖や扉を閉めれば視界を遮ることができるため、見た目の問題がなく、親や兄弟と距離を置いてプライベートな空間を確保しやすいと言えます。

一方でデメリットがないわけでもありません。このスペースはもともと家族の寝室や衣裳部屋としていることが多いため、ここに学習机などを置くとなると家中で大規模な家具の移動を迫られることになりがちです。さらに、また数年後には学習机を子供部屋に移したほうが良いとなれば、また大移動をしなくてはなりません。

さらに、一人っ子ではなく兄弟が二人以上いる場合はどうしたものかとなることも多いです。結局、3年おきくらいに大移動を繰り返すことになりかねないので、家族が協力的であることが条件となります。

9. LD近くの部屋のデスクで学習し、玄関の棚などに収納

9. LD近くの部屋のデスクで学習し、玄関の棚などに収納

このパターンはレアケースではありますが、ないこともないパターンです。前述の通り、LDに面した和室などにデスクを置くことはメリットが多いのですが、一方で数年おきに大移動を繰り返さなければならないというデメリットもあります。そこで、ここに多くのスペースを用意することはできないが、デスク1台くらいなら何とかなる、収納は玄関などの別の場所に置くことにしようというわけですね。

メリットは前のパターンと同じように、親子のコミュニケーションが取りやすく、しかも襖や扉を閉めれば視界を遮ることができるため、見た目の問題がなく、親や兄弟と距離を置いてプライベートな空間を確保しやすいことと言えます。また、これまで通り家族の寝室や衣裳部屋として使うことも可能です。

反対にデメリットは、やはり玄関にランドセルなどを置くことは行ったり来たりせねばならず面倒です。なんとか頑張ってこの部屋もしくはLDにスペースを工面して、玄関に置かなくても済むようにすることが理想的と言えるでしょう。

10. 子供部屋のデスクで学習し、横の棚などに収納

10. 子供部屋のデスクで学習し、横の棚などに収納

ここまではリビングダイニングもしくはそこに面した部屋で学習するというパターンでしたが、最後は子供部屋のデスクで学習し、横の棚などに収納するというパターンです。ただ実際は、このパターンでもリビングダイニングで勉強することがあり、ウエイトこそ違えど実質的には3番目の「LDのテーブルで学習し、子供部屋の学習机などに収納」というパターンと同じと言えるでしょう。

そのため、メリットとデメリットも3番目のパターンとほとんど同じです。メリットは、子供が親や兄弟と距離を置きやすく、早い段階から自分の机で勉強する習慣を身に付けやすいと言えます。また、家具を移動したり買い替えたりする必要が少なく、極めて合理的です。

反対にデメリットは、最初から子供部屋を用意する必要がある、子供が自室に閉じこもりがちで親子のコミュニケーションが取りにくくなる可能性があるということでしょうか。

 

以上、見てきました通り、いずれのパターンを取るにしてもメリットとデメリットが必ず存在します。一概に良い方法などというものは存在しないのです。

特に勉強する場所と収納する場所が異なる場合は、子供に合った方法を考えてあげる必要があります。試してみて「子供が思うように片づけてくれない」という場合は、子供を責めるのではなく子供に合わせてレイアウトを再考することが必要です。

兄弟姉妹がいる場合には、それぞれに合わせて対応することは非常に難しいのですが、できるだけじっくり観察してベターな解決策を探ることが望ましいと言えます。

また、どの方法を取るかによって選ぶべき学習家具も変わってきます。たとえばゆくゆくはリビングダイニングから子供部屋にデスクを移動する場合は、天板の奥行を拡張できるものが良いかもしれません。また、いわゆる組み替え式デスクを選ぶよりは、幅の狭い本棚とセットになったユニットタイプの学習机を選んだほうが良いということもあるでしょう。

当面の家具レイアウト、将来のこと、使い勝手、子供の性格、予算、好みなどなど、考え始めると頭の中が混乱してしまうかもしれません。逆に、一発で最適解を見つけることはほとんど無理でしょう。

ですから最初は、漠然といろんな方向性をイメージするだけでOKです。そういうことを繰り返しているうちに、きっと何かしら決定打となるものが見つかるはずです。慌てずじっくりと情報を収集していってもらえればと思います。

 - 学習机の選び方, 2018学習机

Comment

  1. まいまい より:

    何度も質問してしまい申し訳ございません
    子供二人の机を並べてリビングに置きたいということで相談させてもらっています
    まいまいです

    こちらの記事を拝見したところ収納まん様も姉弟でリビングに机を置いているとのことでお聞きしたいのですがダイニングテーブルセットを置いていないとのことですがどのように食事されているのでしょうか

    現在私は画像のような配置を考えています
    我が家は横長のLDにリビング横に和室がついているマンションによくある間取りですが、その場合片方の壁には下記図のように机を並べ、間に棚をはさみ、さらにキッチンのカウンター下の部分に収納棚を設けて子供のすべてを収納させようと考えています。(服以外)
    そしてダイニングテーブルセット
    後ろの壁には無印のスタッキングシェルフ&テレビがあり
    夫がその間にソファを買いたいといっていて
    もうそれはごちゃごちゃにな想像になってしまいました。

    反対側にスタッキングシェルフがあることでの圧迫感を考えると
    たなとつくえのようにテーブルの後ろがシンプルな方がよい気がするし。
    ダイニングセットは外せないと思っていましたが
    使わずに生活する方法をよければ教えてください

    • 収納マン より:

      まいまいさま

      我が家の場合はちょっと特殊でして、結婚して新居(賃貸ハイツ)を決める際に既に学習机を置くレイアウトを想定していたのです。
      そのためダイニングセットは買わず、食事は隣の居間で、現在は主にカウンタータイプの食器棚に片パタ式の天板を自作して、そこで食事をしています(添付図参照)。

      【参考】キッチンカウンターを改造→エクステンション(伸張式)テーブルに(゚∀゚) -2-

      まいまいさんのお宅のLDKの場合、ダイニングセットがよほどコンパクトでなければ、カウンター下に学用品を収納するのはちょっと厳しそうですね。
      カウンター下は見た目を重視して棚を設置すれば奥行が浅くなり、文庫本程度しか収まりません。
      逆に、奥行を深く取ると、ダイニングテーブルとの距離が短くなり、モノの出し入れがしにくく、死蔵スペースとなりがちです。

      おそらく、ダイニングテーブル長手方向をカウンターと並行させるレイアウト(記事中1~9番のテーブルの向きを90度回転させた状態)でご検討かと思いますが、椅子の出し入れのスペースも考えると、そのテーブルレイアウトのほうがカウンターと窓の間が窮屈になることが一般的です。
      また、椅子を南側の窓に当ててしまう可能性も高くなります。

      こちらの記事でもカウンター下の活用には触れていないように、基本的にその方法は難しいと思います。
      記事中の1番のパターンのようにテレビ側に収納を求めるか、6番または7番のように子供部屋や玄関に収納を求めたほうが良いかもしれませんね。

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