学習机評論家のオススメ

学習机評論家・収納マンが、学習机の選び方やオススメのデスクなどを紹介します。

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【速報】2016年度新作学習机が各社出揃ったようで

      2015/09/11

6月中旬に学習机メーカー各社の新作モデルの発表会があり、その模様が業界紙である家具新聞に掲載されていましたので、その一部を紹介したいと思います。

  • 2015年度の販売台数は消費増税に伴う駆け込み需要の反動で対前年度比10%減
  • 2016年度は前年度比4%程度増と予測
  • 平均価格は2015年度の6万8600円→2016年度は7万2200円へ(資材高騰や為替変動に伴う値上げ)
  • 各社ともにリビング学習向けを強化

(以上、家具新聞より一部抜粋)

 

↑2016年度コイズミファニテック新仕様ネタバレ(笑)

 

メーカーにとっても消費者にとっても厳しい2016年度学習机商戦

消費増税に伴う駆け込み需要では、「バブル期並み」と言われたほど活況を呈した家具業界。しかしその反動は予想以上に厳しく長いものとなりました。シーズン需要がある程度一定している学習机が10%減で済んだというのは、むしろ善戦したほうと言えるでしょうか。

しかしながら試練の時期はまだまだ続きます。この1年で為替が20%も円安に振れ、輸入木材を中心とした原料高騰もあり、学習家具の値上げをせざるを得ません。値上げは消費者にとって懐が痛いところですが、メーカーにとっても非常に痛いところです。平均価格は2015年度の6万8600円から2016年度は7万2200円へ上昇すると予測しますが、その価格差はたったの5%。コスト上昇を販売価格に反映させることができず、高価格帯商品が売れずに低価格帯商品に流れることを意味しています。

実際のところ、7万円前後の学習机というのはほとんどありません。ここ数年の学習机市場は5万円以下と10万円以上の価格帯に二極化しており、その間に7万円前後という平均価格が生じているだけなのです。為替変動を踏まえて2割程度価格を上昇させると、低いほうの価格帯に消費者が向かう可能性が高いと言えます。

2016年度の学習机商戦はメーカーにとっても消費者にとっても厳しいものとなるでしょう。

 

2016年度学習机は値上げとなるも、なかなか魅力的

2016年度は学習机が値上げされるなら、今のうちに2015年度モデルを買っておいたほうが良いと判断する消費者もいらっしゃると思います。たとえばカリモク家具の場合、10月1日(木)納品分より値上げされることが既に発表されていますので、カリモク家具の定番モデルでほぼ決めている方は、この夏のうちに発注するのが賢明かもしれません(ただし在庫があるかどうかは分かりませんが)。

ただし、ことはそれほど単純ではありません。2016年度は各社ともに新商品や仕様のバージョンアップを用意しています。具体的なところに言及することはここでは差し控えさせていただきますが、いずれもなかなか魅力的です。カリモク家具に関しては新商品や仕様のバージョンアップがあるのかどうかは現時点ではまったく分からないのですけど、2016年度のカタログの配布が8月中旬ということなので、そこまでギリギリ粘ってみるというのも方法かもしれません。

※2015/08/10追記:カリモク家具HP上にてすでに新商品が掲載されています。また一部店舗にて既に新作デスク「Coordi(コーディ)」を見ることが可能です。

他のメーカーに関しては、おおむね9月初旬から下旬にかけてカタログが入手可能になります。2016年度新商品や新仕様に期待しつつ、8月までに我が子にはどんな学習机が良いだろうかとしっかりと品定めをしておき、9月に入って各社の動向を確認してすぐに購入に向けて具体的な行動を取るというのが理想的と言えるかもしれません。ただし、学習机は親のためではなく子供のためのものですので、親だけが勇み足にならないようにすることが大切です。子供のためを第一に考えるなら、多少の値上げは我慢して、やはり店頭で実物を見て実際に子供に座らせてみて最終決定することが望ましいと言えるでしょう。

 

2015/07/22追記:

  • コイズミファニテックは昨年通りであれば8月6日頃にホームページ上でwebカタログを見ることができる予定です。→8月3日にデジタルカタログを公開しました。
  • アクタスの子供家具パンフレットは現在のところ、8月初旬配布開始予定とのことです(発送予約受付中)。
  • 浜本工芸は8月上旬にホームページの更新とカタログの発行の予定だということです(発送予約受付中)。→7月31日にwebカタログを公開しました。
  • 飛騨産業は昨年通りであれば8月4日頃に新作デスクの発表予定、カタログの完成は8月末頃です。
  • オカムラは昨年通りであれば9月1日頃にホームページ上でwebカタログを見ることができる予定です。
  • イトーキの学習家具カタログは現在のところ、9月上旬完成予定とのことです。
  • ヒカリサンデスクは昨年通りであれば9月20日頃にホームページ上でwebカタログを見ることができる予定です。
  • ベネッセは既に2016年度学習机カタログを配布開始しているようです。
  • イオンは既にデジタルカタログを公開しています。
  • ニトリは既に一部モデルを公式オンラインショップで販売開始しています。
  • マルニ木工は昨年通りであれば9月22日頃に新作デスクが発売されますが、ホームページ上から学習家具カテゴリが消滅しています。

 

2016年度学習机のキーワードは「リビング対応」

ここ数年は子供がリビングダイニングで学習することが定着し、リビングダイニングに置くのに適した学習机を選ぶ方や、学習机を購入しないという選択をする方が増えています。近年はそれを踏まえて学習机メーカー各社も商品開発をしているのですが、2016年度はその傾向(リビング対応)がより顕著になっているという感じです。

基本的にこの流れは消費者にとって良いことだと思います。ただ個人的にはちょっと危惧するところもあります。それはリビング対応を進める学習机メーカーの考え方が、以前の日本の家電メーカーに似ているように感じるからです。

これはガラケー(ガラパゴス携帯電話)からスマートフォンへシフトした歴史を思い出していただければイメージしてもらいやすいかと思います。日本の家電メーカーはそれまでに培ってきたノウハウを活かしながら高機能・高付加価値に突き進みました。そこにiPhoneが登場し、次第にガラケーからスマホへ塗り替えられていったことは周知のとおりだと思います。

”それまでに培ってきたノウハウを活かしながら高機能・高付加価値に突き進”んでいると感じさせる点が、学習机メーカーにもあるように私は思うのです。一方で消費者が本当に求めているのは「無印良品」的な、「ずっと使えそう」な感じであると、最近よく思うのです。

どこのメーカーとまでは言いませんが、ハッキリ言って、そういう机は「ずっと使えそう」という期待に応えることができる品質は備えていません。それはちょうど、初期のiPhone3Gのバッテリーや製品自体の寿命が短かったのと同様です。そしてハイテクの世界と違い、家具のようなローテクの世界では画期的な技術革新はほとんど起こりませんから、いつまで経っても「ずっと使えそう」という期待に応えることはありません。

一方で学習机の大手メーカーには本当に「ずっと使えそう」という品質のものを作る技術力があります。しかし現状、「ずっと使えそう」な機能的デザインの商品を作ることができていません。いや、より正確に言えば、カリモク家具だけはそれに近いことができているように思いますが、他はまだ以前の家電メーカーと同じ道を歩んでいるように感じます。

…と、このようなことを、これから学習机を購入せんとする方々に向けて申し上げても意味がないように思われるかもしれません。ただ、注意して欲しいのは、あまり「リビング対応」という言葉に振り回されないようにしていただきたいということです。子供は勝手にどんどん成長し、使うモノも変化していきます。学習机を購入するときは新一年生ですが、机は中学生になっても高校生になっても使うものです。机をどこにどういう風に置くか、身の周りのモノをどこに置くかということをよく考えておくことはとても大事ですが、あまり厳密に考えすぎるとどうしてもイメージがしやすい小学生のときのことを想定したものになってしまって、結果的に長く使うことが難しいものとなる可能性があるのです。

少なくとも現状では、子供の成長するステージそれぞれにおいて完璧な学習机というのは存在しません。ですからどんな机を選んでも100%の正解はあり得ません。ですが、やっぱり複雑なものよりはシンプルなもののほうが、結局はフレキシブルに対応しやすいと思います。極めて抽象的な助言ですが、このことは少し頭の隅に入れていただければ幸いです。

 - メーカー, 2016学習机 , ,

Comment

  1. ts より:

    こんにちは。
    リビング対応型の学習机についての見解、興味深く読ませてもらいました。
    私自身はリビングを子ども部屋の延長にしたくないので、もし机を置くならシンプルなものにしたいと思っていたところでした。

    先日、ネットから浜本工芸の学習机の資料請求をしました。
    こちらが本命なので、昨年度比べ何が変わっているのか楽しみです。

    • 収納マン より:

      tsさま

      こんにちはー^^

      あれ?浜本工芸も早期のカタログ請求を受け付けていたんですね!こういう対応も、ちょっとずつ変わっていきますねー。

      リビング対応を踏まえつつシンプルで長く使える机を…となると、結局、浜本工芸やカリモク家具が一番良いのかもしれませんね。

      浜本工芸は新作デスク発表会で取材をシャットアウトしていたのか、家具新聞では一切報じられていませんでした。だから私も現時点では何がどう変わったのかまったく分かりません。楽しみにしています♪

  2. オオモリゴハン より:

    こんにちは
    以前も投稿しましたオオモリです。

    ピクロス無事発注しました。2台購入のため22%引きで購入できました。
    デスクライトはコイズミのECL358kか浜本のC3763、迷ってます。

    私のことはさておき、友人のことです。コイズミの新しいスタディアップ
    とっても気になるのですが、こちらのショップの価格は割引後なのかそれとも定価なのかどちらなのでしょうか。

    カタログやホームページなどでの掲載もかなり先のようですので、カリモクの値上がり前に比較して検討したいということなんですが

    • 収納マン より:

      オオモリゴハンさま

      こんにちはー^^

      ピクロス2台発注!値上げ前にお得に購入できて良かったですね♪
      あとはデスクライトだけなんですね。どちらも良いものなので悩ましいところです。

      コイズミファニテックの新商品「スタディアップデスク」は、まだ私も価格を知りません。リンク先の神島リビングは富山の老舗家具店ながら、昨年度までに楽天市場での印象が私にはありません。よって価格表示の仕方が定価なのか、どれくらい値引したものかも判断がつきません。

      コイズミファニテックは昨年、8月6日にホームページの学習家具webカタログを更新しています。昨年通りであれば、あと半月ほどで正確なことが分かるようになるのではないでしょうか。

      • オオモリゴハン より:

        早々のお返事ありがとうございます。

        コイズミのWEBカタログの更新は昨年通りならばもうじきなんですね。
        うれしいお知らせです。
        ありがとうございました。

        • 収納マン より:

          オオモリゴハンさま

          こちらこそ、ありがとうございます!

          昨年はwebカタログを見ることがなかったので、私も全然気づいていませんでした^^;
          質問いただけて良かったです。

  3. めろん より:

    はじめまして。
    来年1年生を迎える子供がおり、学習机を探し始めてこちらのサイトを参考にさせてもらっています。

    組み合わせデスクを中心に考えていて、イトーキのトレフ(2015年度)と浜本工芸のNo.32(2016年度)←ネットでカタログが見れます の二つで迷っています。気になるのは浜本工芸のほうが物がいいものなのか?脚の形状についてや使い勝手などです。

    なるべく長く…大学まで使ってもらいたい思いでいます。

    • 収納マン より:

      めろんさま

      はじめまして^^

      そうそう、浜本工芸の2016デスクカタログのweb版ももう見れるようになりましたね。忙しくてそこまで手が回っておりませんでしたが、これからじっくり吟味してまいりたいと思います。

      さて、2015年度のイトーキ・トレフと2016年度の浜本工芸・No.32デスクでご検討ということですが、組み合わせにもよりますが、やっぱり値段の高いNo.32デスクのほうが、国産でモノが良くて、ずっと使える満足感があることは間違いないでしょう。

      ただそれだけで終わっちゃうというのもどうかと思いますので、もうちょっとディテールについて比較してみましょう。

      まず浜本工芸No.32デスクは前年度のNo.31デスクに比べて、デスク天板奥行を拡張できる機能が増えました。その分、価格は上がりましたが、主材はナラからオークに変わりました。
      また書棚は上箱が追加され、収納力がアップされました。
      総じて、No.31デスクよりも充実した装備になりました。これは本来、浜本工芸のユーザーとなる層には、うれしい改良と言えるでしょう。

      トレフとNo.32デスクを比較する場合、イトーキで言うところのフロントスタイルを重視するかユニットスタイルを重視するかがもっとも大きな違いとなると言えます。
      トレフの場合、本棚にデスクライトの収まりが良いです。No,32デスクはデスクライトがZ型アームになってしまうので収まりは悪いです。おまけにデスク天板を拡張しない場合はクランプ式のデスクライトを取り付けることができません。このへんが非常に厄介です。

      一方、ユニットスタイルにする場合、No.32書棚のほうが本などを効率良く収めやすいように設計されています。トレフのハイタイプの場合、上から2段目の高さが高すぎる一方でその下の段は高さがあまりありません。収納力という点ではNo.32書棚のほうが優れていると言えます。ただしこれについては、トレフのハイタイプ、No.32書棚の上箱ありの話で、ロータイプの場合は関係ありません。

      ほか、トレフは5つのスタイルに配置可能ですが、No.32デスクは3つのスタイル(フロントスタイル、ユニットスタイル、セパレートスタイル)のみとなります。

      No.32デスクの場合、コンセントは別売ですが、トレフのように机上にあるほうが使い勝手は良いです。ちなみに2016年度モデルはコンセントが改良され、正面からプラグを抜き差ししやすいように改良されています。

      ほか、トレフは専用お片付けトレー、使い分けフックが使いやすいです。No.32デスクは袖ワゴンの最下段を除いて金属レールは付きませんが、金属レールなしでもスムーズに開閉できますので文字通りずっと使うことができます。トレフはナラ無垢ですが等級が低いので木目はあまり美しくないです。No.32デスクは袖ワゴンが3種類から選べますし、椅子も複数から選ぶことができます。

      脚形状は、No.32デスクのほうがお子さんにとっては座りやすいでしょう。見た目の質感やデザインという点でも優れていると思います。

      総じて、学習用の道具として合理的なのはトレフと言えるでしょう。また、家具として大人になっても違和感なく使うことができ、耐久性も高いのはNo.32デスクだと言えるでしょう。

      まずはどこにどのように配置し、将来的にどのように使うかをイメージしてみてください。こういう組み合わせ式デスクの場合、いかようにもレイアウトできるように思えて、実際には限られたパターンでしかレイアウトしないものです。また、書棚は別に購入するという方法もあります。机と書棚がセットになっていることは合理的なようで、実際にはテレビデオのようなものだと言える部分もあります。

      2016年度版トレフは2015年度版に比べて定価が10%強高くなるようです。コンセントの変更ほか、デスクライトは白色から茶色に変わるようですね。こちらも参考にしていただければと思います。

      • めろん より:

        返信いただきありがとうございます。

        将来、どんな形で学習机をレイアウトするかを考えながらベストな形で選びたいと思います。

        トレフはおっしゃる通り、スタイルが多く、お片づけトレー、使い分けフック、ライトやコンセントの位置など使いやすそうですね。一方、浜本は国産での安心度、書棚の使い勝手などどちらも良い点があり悩みどころです。

        トレフのナラ材の等級が低いとおっしゃっていますが、浜本のオーク材と比べてかなり違うのですか?また16年度は浜本のNo.32は去年のナラ材からオーク材に変更しましたが、質に変化はあるのでしょうか?

        まだ現品が見れる状態ではないので恐縮ですが、教えて頂けると幸いです。

        • 収納マン より:

          めろんさま

          本当に悩ましいですね~^^

          一点、失念しておりました。トレフの2016年度モデルはオーク無垢になります。
          2015年度までは中国産のナラ無垢で、ピュアナチュラル色とハーモニー色では黒ずんだ部分がありました。これはクサレと呼ばれる部位で、等級の低いナラ材に含まれます。モカブラウン色であれば目立たず問題はありません。
          2016年度版は北米産のオーク無垢になると聞いています。どの程度の等級かは現時点では分かりません。

          浜本工芸の場合、2015年度モデルではNo.46デスク(2016年度はNo.47デスク)がオーク無垢で、これに関して言うと、よーく見れば木目が若干荒く、色味もほんの少し赤いように感じますが、一般的にはまずその違いが分かる人はいないと思います。私も意識して見れば分かりますが、ナラ無垢だと思い込んでいればまったく気づかないレベルです。ちなみにナラもオークも硬さはほぼ同じと考えて良いと思います。

  4. めろん より:

    よりよい品で安心感や満足感、そして大人になっても十分に使える浜本工芸。子供に使い勝手がよく、手頃なイトーキ。

    あとは子供とお財布事情と学習机を置くレイアウトで決めるしかありませんね。

    いろいろとご相談にのって頂きありがとうございました。

    • 収納マン より:

      めろんさま

      おっしゃる通りですね^^

      いずれにしてもなかなか高価なものですし、将来のことなんて子供には分からないものですから、ある程度は親が上手にエスコートしてあげる必要がありますが、お子さんのことを第一に考えて選んでいただければと思います。

      良い机が買えると良いですね!♪

  5. ひまりママ より:

    初めまして。
    4月から長女が小学校へいくので、勉強机を探していました。
    キシルも良いかとおもっていましたが、あなた様の投稿を拝見させていただき、勉強になりました。ありがとうございました。
    また大塚家具、あの大塚家具かとおもっておりました。
    大塚家具のイーゼルを購入しようとおもっているのですが、(机、棚2個セット、いす、らいと、ワゴンつきで現品かぎりで10万で
    した)

    だせるとしても10万ほどなので、浜本さんのはあきらめました。
    長くつかってもらいたいとおもっているのですが、ほかにシンプルで機能的な商品があったら、ぜひご意見いただけたらとおもいます。
    ちなみに娘はカリモクのシンデレラデスクきにいっていました笑

    • 収納マン より:

      ひまりママさま

      はじめまして^^

      大塚家具製造販売のイーゼルのセットが現品限りで10万円…良いんじゃないでしょうか。

      2016年度の大塚家具製造販売の学習机はセラウッド塗装になってオススメですけど、イーゼルとはカラーが違いますし、値段は現品限りのものと比べるとどうしても高くなってしまいます。

      カリモク家具のシンデレラデスクと大塚家具製造販売のイーゼルでは随分と雰囲気が違いますけど、お嬢様は納得されているんですか?
      もっとも、デスクマットで納得させるというウルトラCがありますが^^;

  6. ひまりママ より:

    早速のお返事ありがとうございました。
    娘は椅子の座面をブルー&マットで納得してくれました!
    昨日もネットで調べれば調べるほど、どれが良いのかわからなくなってしまいました。
    またサイトはいけんさせていただき、勉強させていただきたいとおもいます。ありがとうございました!

    • 収納マン より:

      ひまりママさま

      そうですね。学習机と一言で言ってもいろんな形、材質、デザイン、機能、サイズがあります。
      予算のこともありますので、100%満足というのはなかなか難しいですが、その中でどこまでお子さんにとって使いやすいか、機能や質感に満足できるかを考え、ベターなものを選ぶことが大切です。

      学習机選びに正解も間違いもありません。出会いも大切です。
      当ブログがひまりママさんに素晴らしい学習机との出会いの機会を提供できれば幸いです^^

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